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ナショナル・シアター・ライヴ 2018 「イェルマ」の映画情報・感想・評価・動画配信
ナショナル・シアター・ライヴ 2018 「イェルマ」を配信している動画配信サービス
『ナショナル・シアター・ライヴ 2018 「イェルマ」』の
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動画配信は2026年1月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次
ナショナル・シアター・ライヴ 2018 「イェルマ」が配信されているサービス一覧
ナショナル・シアター・ライヴ 2018 「イェルマ」が配信されていないサービス一覧
ナショナル・シアター・ライヴ 2018 「イェルマ」の作品紹介
ナショナル・シアター・ライヴ 2018 「イェルマ」の評価・感想・レビュー
ナショナル・シアター・ライヴ 2018 「イェルマ」の予告・動画
ナショナル・シアター・ライヴ 2018 「イェルマ」と似ている作品
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代わりに似ている作品として1件の配信作品が見つかりました。
『ナショナル・シアター・ライヴ 2018 「イェルマ」』に似ている配信作品
赤い靴
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3.8
ナショナル・シアター・ライヴ 2018 「イェルマ」が配信されていないサービス一覧
ナショナル・シアター・ライヴ 2018 「イェルマ」の作品紹介
ナショナル・シアター・ライヴ 2018 「イェルマ」のあらすじ
子宝に恵まれない女性が苦悩の末、悲劇を引き起こす――。
ナショナル・シアター・ライヴ 2018 「イェルマ」の出演者
ビリー・パイパー
ジョン・マクミラン
ブレンダン・カウエル
原題
National Theatre Live: Yerma
製作年
2017年
製作国・地域
イギリス
上映時間
109分
『ナショナル・シアター・ライヴ 2018 「イェルマ」』に投稿された感想・評価
chaooonの感想・評価
2024/01/11 00:31
4.2
NTLiveアンコール上映で鑑賞✨
最近のアンコール上映はいつも同じようなラインナップで一通り観てしまってたところ、これは久々に観たことないやつ来た〜🙌
英国ヤング・ヴィック劇場で2016年に上映された舞台🇬🇧
スペインの劇作家フェデリコ・ガルシア・ロルカによる1934年初演作の戯曲を、現代のロンドンに舞台を移しサイモン・ストーンの斬新な演出により大きく生まれ変わった衝撃作💥
翌年のオリヴィエ賞で最優秀リバイバル賞や主演のビリー・パイパーが最優秀女優賞など演劇賞を総ナメにして絶賛された作品🏆
編集者としてのキャリアも確立し、プライベートも長年のパートナーとロンドンに家を購入する等、女性として自立し順風満帆な幸せを歩んでいた主人公が、不妊の苦悩から人生が破綻していく様を描く。
イェルマ(Yerma)はスペイン語で「不毛」の意味。
元の戯曲の主人公の名前がイェルマだけど、今作のヒロインは最後まで名前が呼ばれず、章の幕間のテロップやエンドロールでも「HER」とだけ示される。
今作の物語と合わせて意味深く感じる設定。
元の戯曲は未見だけど、スペインの田舎で不妊に悩むという設定で時代的や土地柄的にも嫁としての義務を果たしていないことへのプレッシャーだったり、女性としての幸せを手に入れられない絶望感に苛まれるのは容易に想像出来るしシンプルな苦痛の物語に感じる。
それを今作では現代の都会に生きる女性の物語として描くけど、より複雑になった幸せの在り方がありながらも、やっぱり自分の一番の望みが叶わないことへの絶望と、執着心故に悲劇に陥っていく女性を同じように描いていることに驚く。
同じどころかむしろこちらは周りから子供へのプレッシャーが実際にあるわけもなく、望んでいるのは彼女自身のみで、その事に異常なほど執着してしまう彼女の狂気が際立っていたように感じたし、ラストの顛末にも衝撃を受けてしまう😨
幸せを願って行動をしているはずなのに、望めば望むほど幸せに向かうどころか不幸のドツボにハマっていく姿は皮肉というにはあまりに残酷過ぎた。
仕事もプライベートも充実していて、他の人が羨む人ような生き方をしているように感じる彼女が唯一コントロールできない「妊娠」に翻弄される。
過去に別の男性の子を妊娠→堕胎の経験だったり、子供を望まない姉の妊娠だったりも要因となり、彼女の苦しみを倍増させていく。
どんなに時代が流れて価値観が変わっても、幸せの形が多様化しても、結局のところ女性は子供を産む存在としてしか価値を見出されない、そんなまだ世の中に残るじっとりとした考えを突きつけられてる気がして苦しかった。
物語の描き方もそうだけど、とにかく主演のビリー・パイパーの凄みが圧倒的🥶
後半の狂気じみた姿はもうただただ凄い…。
見覚えあると思ったら好きだったゴシックホラードラマ『ペニー・ドレッドフル』の娼婦→クリーチャーの花嫁役だった方🥹
あのドラマ今考えるとホントキャストが豪華すぎて後々驚くことが多い❣️
あの役も結構過激な役だったけど、今作は過激なんてもんじゃなかった😨
主人公のパートナー役は『NTLiveるつぼ』でも記憶に新しいブレンダン・カウエル!
この方も後半のいがみ合いのシーンの熱演ぶりが凄かった🥶
2人ともこれを毎日舞台でやってるのかと思うとホントメンタルが心配になるレベル。
いや、いつもこれNTLiveのレビューに書きがちなことなんだけど、ホントこの2人が過去イチでメンタル心配😨
舞台セットも独特で、ステージを前と後ろから観客で挟み込むようなセンターステージ。
中央のステージはアクリル板で四方を囲まれていて、まるで水槽の中を覗き見るような舞台。
中のセットは簡素ではあるけど、カーペット、芝生、砂利?と場面ごとに床が変わったり、庭に木が生えてみたり、場面ごとのセットチェンジどうやってるのか不思議過ぎる🤔
主人公のメンタルが振り切れるフェスのシーンでは雨も降らせてるし、とにかく斬新!
リアルな赤ちゃんまで舞台に登場して来て凄い👶👏
泣かないどころか満面の笑みで、そんなところも凄すぎ🤣
章ごとを区切る暗転とテロップ、そして爆音!
前半の章の不穏な女性のコーラスみたいなのはちょっとミッドサマーを彷彿とさせるわ😂
音楽使いも印象的だったわ。
#chao2024theater
#NTL
#NTLive2018
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12
めかぽしやの感想・評価
2018/12/22 10:57
-
少し遅れて神戸で上映があったので
最終日に観てきました。
イェルマ=不毛を意味します。
30代後半で家も仕事も欲しいものを
手に入れていた夫婦でしたが
子供だけは授からない。
初めては夫婦のなんて事ない会話、
ともすると下品なくらいだけど
温かく和気藹々としていたのに
段々と彼女の方が子供ができない事に焦りだし、最後は狂気にまで
発展し人間関係が崩壊していきます。
最初の方は暗転がおおくてなかなか集中できませんでしたが
後半は固唾を飲んで次のシーンを
じっと待っている自分がいました。
やがて彼女は人工授精を繰り返し
莫大な借金にまで膨れ上がり
それでも妊娠を切望するんです。
今まで見守り続けていた彼が
“自分の精子もしんで君の子宮も死ねば子供を諦めて愛する君が自分のところに戻ってきてくれるかと思ってた”
と強烈なセリフが突き刺されました。
とてもヒリヒリとした舞台で
見応えもありとても満足しています。
NTLの来年のラインナップはどうなるかとても楽しみです。
観られる劇場は限られてるので
タイミングを合わせるのは少し難しいですが多く観ていきたいです。
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0
TOTの感想・評価
2018/09/28 19:17
4.1
仕事も愛もあるのに一つだけ叶わぬ願い「妊娠」。
全てを求める妻の自尊心と妄執、理解できぬ夫、軋む関係。
演者を囲む透明な牢獄、ショーケースの如きアクリル板が観客の思いも反映する。
章ごとのテロップと暗転、音楽や編集が不安を煽って、今まで観たNTLiveで一番映像化の妙味を感じた作品。
演者と物語に何を見るか。
アクリル板が観客の思いを透過して没入感を作るし、逆に遮断して客観視させる壁にもなる。
テロップや暗転演出、パワフルな演技もまた同様で、観る人によって意見割れそう。
映像化によって平板になる部分と突出する部分の濃淡も考えて、カーテンコールでホッと息をついて我に帰るのもエキサイティング。
サイモン・ストーンの大胆な翻案ということで、ロルカの戯曲も読んだ。
確かに大胆。
でも今回の意図はアリだと思うし、他の方の現代的な翻案や演出も観たい。
あと、ストーンが2011年にイプセン『野鴨』演出した時もアクリル板を使った美術を採用したそうで(なんかわかる)それも観たいな。
先行で観たけど上映後のトークショーで、完全に現代劇なのに呪いの言葉で終わるってコメントと(谷さんだったかな)、演出サイモン・ストーンがPlayではなくMythの再演って言ってたと司会の兵藤さんが紹介されてたの印象に残ってる。
小川さんが「仕事のこと考えないで見た。演技もすごかったけど、演劇を映画で見ることがあまりなく、すごいなって楽しんで見た。」って仰ってたのも良かったな。
賛否両論ある作品のようですが、なんだかんだ今年観たNTLiveの中で一番刺激的というかエキサイティングだったかも。
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1
日本劇場予告編
『ナショナル・シアター・ライヴ 2018 「イェルマ」』に似ている作品
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赤い靴
製作国・地域:
イギリス
/
上映時間:
136分
ジャンル:
ドラマ
3.8
監督
マイケル・パウエル
エメリック・プレスバーガー
脚本
マイケル・パウエル
出演者
モイラ・シアラー
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