わたしもいま不妊治療をしているからこそ、めちゃくちゃ気持ちがわかりすぎて見終わった後苦しくなっちゃった。
卵子提供ってアメリカでは普通に勧められるものなのだろうか、、?
あと最後のシーンは結局どうな…
どこで引き返すのかかわらなくなる。
夫婦関係にも影響する。
晩婚化→高齢出産が主流となった日本人も他人事ではない気がします。
無邪気な姪っ子が登場したあたりから、さながら親子3人のやり取りのように…
人生を豊かに生きるために子どもを望んで、莫大な治療費を払っていくうちに、サンクコストを損切りできなくてズブズブになるのすごくわかる…
それで希望を抱くほどうまくいかなくて、ギャップに愕然とするんだ…
生殖のタイムリミットを迎えつつあるカルチャー系中年夫婦の風情がとてもいい。
毎日に疲れて、休日の夕方まで寝てしまって、部屋は薄暗く、外にはハロウィンパレードの音が響いているシーンなんてとてもいい。…
妊娠適齢期を過ぎた夫妻の不妊治療のあれやこれ。失敗続きで夫婦間に亀裂が入り、幸せが次第に遠のいていく…という、不妊治療の「あるある」を思わせる内容だった。
特に印象的だったのは、最後のエンドロール。…
めっちゃ良い、好きな映画だった
まず妊娠適齢期を過ぎた夫婦が「自分たちの」子供を、「自然ではない」方法で望むことが、本当に生物として不自然な創作に思えた。
客観視したら圧倒的に不自然な行為でも、…
そこそこ成功したアーバンライフを送るリベラルな夫婦が伝統的な幸福を得られない葛藤と、"インスタ映えするバカの広告みたい”と都会を揶揄したり、ドナー提供も先進的というよりリアルな経済的手段の例を身近に…
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