夫リチャードの妻への接し方100点
言葉の掛け方、距離感がちょーどいいリチャードに終始和みました。
テーマは不妊治療で決して楽観的なものではないけれど幾度の困難を乗り越えた先の夫婦像としてはこれ…
手に入らない物をずーっと追っかけるストーリー。次こそは!と思っても思い通りにはならないのが凄くリアルでした。
手に入らないものをどこまで追い求めるのか、どこで妥協をするか簡単には決められないけど、…
当時観たとき、自分とは全く縁のない日常を描いているのに、印象に残り、良い映画だなと思った。
今回改めて観ても同じ感想。
子どもを欲しがる理由をはっきり描かないので、見えているストーリーではなく、人間…
夕食のときにセイディが受け入れてくれたシーンが泣けた。批判もせずにいてくれた、2人の手助けがしたい、って。でも母親(シンシア)は複雑よね、っていうのも理解できる。継父の兄弟ということだったんですね。…
>>続きを読むわたしもいま不妊治療をしているからこそ、めちゃくちゃ気持ちがわかりすぎて見終わった後苦しくなっちゃった。
卵子提供ってアメリカでは普通に勧められるものなのだろうか、、?
あと最後のシーンは結局どうな…
どこで引き返すのかかわらなくなる。
夫婦関係にも影響する。
晩婚化→高齢出産が主流となった日本人も他人事ではない気がします。
無邪気な姪っ子が登場したあたりから、さながら親子3人のやり取りのように…
人生を豊かに生きるために子どもを望んで、莫大な治療費を払っていくうちに、サンクコストを損切りできなくてズブズブになるのすごくわかる…
それで希望を抱くほどうまくいかなくて、ギャップに愕然とするんだ…