
生まれた環境やタイミングによって、女の子たちを待ち受ける高くて非情な壁。 映画『Girl Rising ~私が決める、私の未来~』は、早すぎる結婚や、震災、貧困、カムラリ家事使用人、性的虐待や女子教育を阻む様々な障壁など世界の女の子が直面する状況、そして彼女たちの持つ可能性が描かれています。 映画には9カ国から9人の女の子が登場。各国出身のディレクターが、自国の女の子を取材し、全て実話に基づいて制作しました。7人は本人が登場しますが、事情により顔を見せられない2人のストーリーは、他の女の子が演じています。 【登場する国とナレーター】 カンボジア(アリシア・キーズ) ハイチ(ケイト・ブランシェット) ネパール(ケリー・ワシントン) エジプト(クロエ・モレッツ) エチオピア(メリル・ストリープ) インド(プリヤンカー・チョープラー) ペルー(サルマ・ハエック) シエラレオネ(セレーナ・ゴメス) アフガニスタン(アン・ハサウェイ) その他(リーアム・ニーソン、フリーダ・ピントー)
インドの田舎村に機械を導入し安価な生理用ナプキンを製造することで、生理につきまとう悪いイメージを払拭し、女性の経済的自立を促そうと女たちが立ち上がる。
搾取工場で働くなか、賢い9歳の少女にめぐってきた学校に通うチャンス。自分と姉の将来がかかった難しい選択を迫られる少女の運命は。
2004年、「GID特例法(性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律)」が制定された。当事者としてすでに手術を経て性別変更を済ませていた浅沼智也は、今まで避けていた「セクシュアリティ…
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