アンジェリーナ•ジョリーはカンボジアとの二重国籍を持っているんですね。本作はアメリカ映画でありながら全編がクメール語、タイトル、スタッフ、キャストの表記もクメール語と英語のダブル表記で誠実さを感じさ…
>>続きを読むクメールルージュ支配下のカンボジアが舞台。裕福な家族が原始共産主義の世界で生きてゆくというのが辛くて切ない。また少女の視点で描くことで恐怖や喪失が生々しく伝わってくる。言葉にできないくらい無慈悲。こ…
>>続きを読むやっぱり原作が良すぎると、期待値が上がっちゃうから視聴直後は少し考えてしまった。
でもアンジーは興行的な面も考えたんだろうから原作にないシーンが足してあってもそれはそれ、原作者とはまた違う人で同じ…
監督が「トゥームレイダー」のアンジェリーナ・ジョリーなのにビックリ!共産主義の独裁の下、少年兵たちがどう作られていくか…。重い…。幼い少女の目線からカンボジアの歴史を知れる。最後の方は目が離せなかっ…
>>続きを読む普段の出演作にはエンタメの作品が多いアンジーだが、監督作となるとまるで別人のように社会派作品に徹する。
本人が元々カンボジアに接点があるため、無益な戦争と共に後半は地雷の残留という問題を浮かび上が…
ネットフリックスシリーズは普段あまり見ないけれど、気になったので視聴。
ポル・ポト政権下のカンボジアを少女が生き抜くという内容。
はじめは裕福な暮らしをしていたけど話が進むにつれていろんなものを奪わ…