ウェイティング・フォー・スーパーマン/スーパーマンを待ちながらの作品情報・感想・評価・動画配信

ウェイティング・フォー・スーパーマン/スーパーマンを待ちながら2010年製作の映画)

WAITING FOR SUPERMAN

製作国:

上映時間:112分

3.6

『ウェイティング・フォー・スーパーマン/スーパーマンを待ちながら』に投稿された感想・評価

衝撃ドキュメンタリーだった。抽選の緊張感ヤバいけど、あんなクジ運で子供の将来決まると思うと恐ろしいわ。抜本的な改革ができないアメリカの公立学校教育マージで終わってる。

アメリカの教育制度の是非を問うドキュメンタリー。

学校は学力が伸び悩む原因を劣悪な環境にあると答えるが、今作ではその環境を作る原因こそ学校であると捉えている。
変わることのない教育制度を変えようと…

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アメリカの教育現場で起こっている問題(というか旧態然となっていること)についての提起ドキュメント。改革派と保守派のせめぎ合いと、その間で翻弄される子供たちとその親。
深刻な問題なんだけど、語り口のお…

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話題になったドキュメンタリーだったが、2010年の作品である。驚いたことに米国の私の知り合いが教鞭をとっている高校が出ていて最悪の学校扱いされている。驚き。
Nora

Noraの感想・評価

5.0
今から10年前のドキュメンタリーなので今とは少し教育システムは変わったかな?
変わっていてほしい。
この世界は格差社会ではなく階級社会なんだと見せつけられ泣いてしまった。
間

間の感想・評価

3.6

アメリカの公立校ってこんなに学校によって落差があるのかと衝撃だった…教育の分権化が進んでいるとは言え、生まれる家や環境を選ぶことができない子どもたちの土台を作る存在としてはいかがなものかと。
チャー…

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この人「不都合な真実」の監督で都合のいい感じでドキュメント作る方。確かに教師組合から見たドキュメントだとこうならないかもしれませんね。

授業の課題で必須だったので観た。
ショックを受けた。こんな小さな頃から、格差を間にあたりにして生きていく子供達がたくさんいることを初めて知った。不平等が広がるばかりだ。そしてこういった教育システムの…

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Javier

Javierの感想・評価

3.8

これはアメリカが抱える根が深い問題なんだよね。

本来、金持ち貧乏人関係なしに、教育はイコールでないといけないだけど、金持ちは常にイイ学校と教育、貧乏人はゲットーの学校の最低の教育となっちゃうんだよ…

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アメリカの公立学校がこんな方式で入学者を決めているなんて知らなかった。

ドキュメンタリーなのに、フィクションと思いたくなるような内容だった。

教育とは、希望の光のはずなのに。。問題ばかりの生活か…

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