微妙かなぁ、66分にした理由が分からんし、もったいない。巡回判事と言う設定は初めて。3つの必需品(法律書、馬、銃、もちろん銃の腕はいい)、法律書を読みながら葬儀の横を通るソーン(ジョエル・マクリー)…
>>続きを読むケヴィン・マッカーシーの拘束やウォルター・ボールドウィン殺害、ジョン・マッキンタイアの退却、どれも呆気ない。
エミール・メイヤーの保安官がいいキャラクターだった。彼が危機に瀕する展開があってもよさそ…
ジョエル・マクリー判事を捉えた俯瞰ショットに、葬儀中の墓地が映り込む冒頭から暴力性が漂う。60分強で勧善懲悪を描きつつ、後半は町を離れて視界を遮るメサの高低差と、待ち伏せに立ち向かう「移動」が描かれ…
>>続きを読む邦題「馬上の正義」
裁判官が主人公。
冒頭から事件の香り。
正義を貫く主人公。
が、なかなか強い👊😆。
ジョエルマクリーが渋い。
燻銀の名優エミリーマイヤーとのほんのりバディ感とマイヤーの余裕の…
裁判官が主人公というだけでも分かる変わった西部劇。法律書を読みながら、葬式に遭遇する冒頭のカメラワークが絶妙。
驚くような暴力の行使もあれば、終盤はあっさりとした解決になったりと先が読めない。
ジリ…
60分という短尺で語り切るために、ジョエル・マクリーは登場時から葬儀を横切る。異様な雰囲気を映画にまとわせることにも成功して一石二鳥な構成だ。
バカ息子のケビン・マッカーシーと鉢合わせたら即座に牢屋…
ケヴィン・マッカーシー連行時のアクションが悉く良い。ジョエル・マクリーの殴る速さが凄まじいし、援護射撃したエミール・メイヤーの爽快な笑顔にもグッとくる。終盤、敵が並んで行手を阻みさらに後方からフレー…
>>続きを読むケヴィン・マッカーシーを牢屋へぶち込むまでの酒場でのジョエル・マクリーのアクション、連行中に拳銃に手をかけようとする悪徳弁護士を牽制するエミール・メイヤーの銃撃など、突発的なアクションの速度が凄まじ…
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