バイクに跨るジョーティカーさんがカッコいい!タミル映画。インディアンシネマウィークにて。
サランニャさんをまたスクリーンで観れるとは思わなかった!レモ以来だ。
1978年厳しい学校時代を共にし30年振りに再会したゴームス、スッブ、ラーニー。回想を織り交ぜながら、離れ離れになった三人が再会してく中で女性軽視や介護などそれぞれの家庭問題を描く女性目線のストーリー。
ラーニーの息子など男性目線も差し込まれ、旅を企画したジャーナリストのプラバーと束の間を共にする三人、それぞれの表情が印象的。
ゴームスの息子のフィアンセ、プラバーは主体性ある女性で逞しく優しく、演じるジョーティカーさんの安定感のある演技その貫禄が凄まじい。
昔の三人に見せたかった物語「彼女たち」。二作目とは思えないブランマー監督と支えるベテラン女優陣にいつの間にかグッと引き込まれた。