新・七つのけじめの作品情報・感想・評価

新・七つのけじめ(1983年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:20分

ジャンル:

3.8

『新・七つのけじめ』に投稿された感想・評価

・團秀彦『けじめが見えるまで』
神OP。『ドレミファ娘』でプラカードを持った人物が横切るのはこれのパクりだと万田氏によってバラされており

・浅野秀二『「ブラックストライプ」使用上のご注意のけじめ』…

>>続きを読む

線路

「獅子座でA型の女の子のけじめ」監督:勝野宏。御本人は自身を万田黒沢と比べて才能がないと卑下していたが、万田さんのミュージカル?「『恋愛論』のけじめ」と同列に素晴らしかった。冒頭「線路は続く…

>>続きを読む
flyone
-

塩田明彦篇オミット。
万田邦敏監督の『「恋愛論」のけじめ』が傑出しているように思った。あれはちょっと凄すぎる。万田邦敏の才気走った掌編。
『獅子座でA型の女の子のけじめ』も、自転車と鼻歌という好みの…

>>続きを読む
3.5
いいね!

TVのやつが1番好み。
NHK的なひんやり感のある良いコメディ。

黒沢清のが1番シンプルで、尚且つ観たことのない感じで良かった。

自分も何かを撮りたくなるような、勇気をもらえた。
PFF2026コンペ外③
(塩田明彦以外の作品)
どれも肩の力が抜けた(2分だけってのもあり)微笑ましい作品集。万田さんの作品だけ頭抜けてる。

団秀彦によるオープニング映像は本人も語っていたようにゴダール風であるが、万田曰く『ドレミファ娘』の冒頭とそっくりなのは黒沢清がパクったかららしい。

万田邦敏のスタンダール『恋愛論』を使った作品が良…

>>続きを読む
4.0
塩田明彦のみオミットで鑑賞。
万田邦敏がダントツでキマってる。
團秀彦によるオープニングは黒沢清が "ドレミファ娘の血が騒ぐ" でモロ使いしてる学びを得た

昔アテネで万田さんのだけ観ているはずだが、それも含めまあおもしろくはないしそういう尺度で観る作品とも違う気もする
ただなんというかトークで今振り替えるとそんなこと思ってないようだが、自分たちは面白い…

>>続きを読む

万田邦敏作品『恋愛論のけじめ』のみ

2026年9月19日国立映画アーカイブ
『けじめが見えるまで』 監督:團 秀彦
『「ブラックストライプ」使用上のご注意のけじめ』 監督:浅野秀二
『少数民族モソ…

>>続きを読む

万田邦敏『恋愛論のけじめ』
フィックスの画面でここまで軽やかにアクションを捉えることができる野蛮さに興奮しっぱなし。ファーストカットの横並びで屋外を歩く男たちの正面カットの繋ぎから明らかな通り、視線…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事