フレディ・ビアシュへの手紙の作品情報・感想・評価

フレディ・ビアシュへの手紙1981年製作の映画)

LETTRE A FREDDY BUACHE

製作国・地域:

上映時間:12分

ジャンル:

3.7

『フレディ・ビアシュへの手紙』に投稿された感想・評価

3.8
幾何学的に整備された街に目を向け、クドクドと文句を垂れるゴダール。都市と自然、色彩、フィクションとドキュメンタリーなど二項対立をパラフレーズする語りは、最終的にフラハティとルビッチへ収斂していく。
"山を撮る術が分かり 水と緑を撮れれば 人を撮れる"
水と緑とその間
Ham
2.1

ついでに見た。短編で12分。ボレロが鳴り響くなかゴダールが色々と語る。その中で青色と緑色の間を行き来するというのはゴダールの美しい景色や色に通ずるところがあると思い面白かった。さてそれくらいだろうか…

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4.9
こんなに優しい声のゴダール泣けるでしょ。ずっと持っておく。ズットモだよ。
青と緑を基調とした映像。「ローザンヌは川辺の町と山の町が一つになり二つの周辺が混ざって一つの中央になった」という語り。
3.4
Jean-Luc Godard(1930-2022)
Freddy Buache(1924-2019)
Ravel
《Boléro》

8月のJLG16、ソニマージュ製作の終わり

シネマテーク・スイスの館長で映画批評家のフレディ・ビュアシュに宛てたヴィデオレター。エピローグではロバート・フラハティとエルンスト・ルビッチの名前が登場…

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かっこいい😭

この映画においてゴダールは、街というものを「山・海・街」の三つの領域に分け、それぞれを緑・青・黄という色彩で表現した。彼によるとローザンヌを写すにはこうした風景のスリーショットを映し…

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2025年93本目

大学の講義で
疲労がピークだったのでいつか観直します
シネマテーク・スイスの創設者、フレディ・ビアシュに充てた手紙。監督、脚本、撮影、音楽、編集:ジャン=リュック・ゴダール 。
シネヴィヴァン六本木にて。「カルメンという名の女」の併映、12分。

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