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自画像 47KMの窓
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『自画像 47KMの窓』に投稿された感想・評価

3.8
監督と被写体の私的で近接した距離から共同体としての国家や歴史の記憶を辿るドキュメンタリーだった。
デジタルカメラを使って被写体との個人的な関係性に入り込んでいくのは私的ドキュメンタリーと呼べるものだが、その親密さから国家や歴史、イデオロギーといった大テーマを見つめるのが面白い。自分の手が届く個人の領域から社会や歴史を見つめる特徴は、ここ20年ぐらいのドキュメンタリーの傾向だと思うが、その趨勢の始まりとしての佐藤真、原一男はやはりドキュメンタリー史的に最重要の監督だと再確認。
冒頭、被写体の女の子にカメラの後ろにいる監督が質問を投げかける様子は、シネマ・ヴェリテ的な挑発を思い起こさせるが、意味が断絶した問いによって即座の反応を引き出すというよりか、監督の自由発想による意図が見え隠れする。
女の子に老人の絵を描かせるというアクションを軸に、被写体の反応を引き出し、カメラの前の空間を構成するのは原一男を思い起こさせる。大胆な行動によってその空間にいる人々を挑発する原一男のラディカルさに比べ、絵を描くというアクションは対象とのより親和的な関係を気づく創作行為として機能しており、この映画自体の被写体と監督の関係性を想起させる。
玲
-
鳥がぐにゃぐにゃの枝踏み外して落ちるとこ、木登っていくとこ、最高だった、、
はじめに椅子の位置とかを調節したりしようとしてでもその撮る相手が好きに動いて意図する位置にはならないところ、ゴダールのパッションでみた絵画にしようという目論みのようなものが逃げ回る女性によってそうはならないような部分にそっくりな気がして
最大限のトラブル!すてき
わたしは窓になった、それ、それすごい 窓かー、窓かあー!
フィクションを作ろうとしたかったようなドキュメンタリーをつくりたかったフィクション ではなくて窓
諏訪監督崇拝のマリカーでいえばスーパースタータイムみたいな時間は終わったけどあんな風になりたい。でもちょっとわたしもそんなふうに考えられるようになったところもある、でもそれは失っていくものもある 嬉しいが気をつけねば
座・高円寺でやってなかったらみれなかったものだ ありがとうございます
甲冑
-
普段あまり触れる事のできない中国農村部のドキュメンタリー。かなり人生ハードモード貧困層のおじいちゃんの毛沢東の土地改革法によって地主と立場が入れ替わってざまぁとなった話や、いまだに部屋には肖像写真が貼られててこの村の人たちにとってはヒーローだったんかなぁ(対照的に鄧小平は全然人気ない)など現場感がよかった。ただカメラはその肖像をはっきり映さず闇で隠す。村の老人とこれからの若者をクロスさせて描く手法が面白くてシリーズの他作品も観たくなった。こういうのって中共の検閲とどう折り合いを付けているのか、その辺事情も質疑応答で聞きたかったけどまぁ何しか続けてほしい。あと関係ないが来年はキンペー様が任期(伸ばすだろうけど)もあって事を起こしそうでこわい。