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リーサル・ウェポン2 炎の約束のkazu1961のレビュー・感想・評価

3.7
▪️JPTitle :「リーサル・ウェポン2 炎の約束」
ORTitle:「Lethal Weapon 2」
▪️First Release Year : 1989
▪️JP Release Date : 1989/10/14
▪️Production Country : アメリカ
🏆Main Awards : ※※※
▪️Appreciation Record : 2022-364 再鑑賞
🕰Running Time : 114分
▪️Director : リチャード・ドナー
▪️Writer : ジェフリー・ボーム
▪️MusicD : エリック・クラプトン、マイケル・ケイメン、デイヴィッド・サンボーン
▪️Cast : メル・ギブソン、ダニー・グローヴァー、ジョー・ペシ

▪️Review •••••••••••••••••••••••••••••••••
🖋やっぱり第1作目が面白かったシリーズはスタッフ、キャストは継続して欲しいですよね。それで初めて作品がブラッシュアップされるというもの。そういう意味ではメル・ギブソン主演、相棒役はダニー・グローバー。スタッフも監督リチャード・ドナー、製作ジョエル・シルバー、音楽エリック・クラプトンという第一作と同じ豪華な顔合わせで、前作を上回る見応えがあった作品です。

🖋前作からは、リッグスの自殺願望の設定が無くなり暗さがなくなったことや、個性派俳優ジョー・ペシがレギュラーに加わっての絶妙の掛け合いによってユーモアも倍増しました。見応えのあるエンディングまで楽しめるエンターテイメント、バディ作品に仕上がっています。唯一残念なのは、キュートでアンニュイな魅力のケンジットが可哀想なことになったこと。。。

🖋作中のセリフで気にかかったのが、『ロボコップ』同様に、リッグスが発した“ロス市警まで日本に買われたか”のセリフ。この時代の日本はある意味勢いがあったんですよね。。。

😆物語は。。。
ロサンゼルス市警の刑事コンビ、リッグスとマータフは、麻薬組織の資金洗浄に協力していた銀行員レオを重要証人として保護することに。組織から消されそうになったレオを救った2人は、彼から情報を聞き出し組織の黒幕を突き止めます。その正体は駐米南アフリカ大使だったのです。リッグスたちは激しい銃撃戦の末に彼を捕らえますが、外交特権を盾に釈放を余儀なくされます。それでも捜査をやめないリッグスたちに、大使は脅しをかけはじめ。。。

▪️Overview (映画. comより)
巨大な国際麻薬組織に立ち向かうロス市警の2人の刑事の戦いを描くシリーズ第2作。製作・監督は「リーサル・ウェポン」のリチャード・ドナー、共同製作はジョエル・シルヴァー。シェーン・ブラックとウォーレン・マーフィーのストーリーを基に、脚本は「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」のジェフリー・ボーム、撮影はスティーブン・ゴールドブラット、音楽はマイケル・ケイメンとエリック・クラプトン、デイヴィッド・サンボーンが担当。出演はメル・ギブソン、ダニー・グローヴァーほか。
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