リーサル・ウェポン2 炎の約束の作品情報・感想・評価・動画配信

リーサル・ウェポン2 炎の約束1989年製作の映画)

LETHAL WEAPON 2

上映日:1989年10月21日

製作国:

上映時間:114分

ジャンル:

3.5

「リーサル・ウェポン2 炎の約束」に投稿された感想・評価

主人公二人も、犯人達も、無茶し過ぎ!

マーティン、自殺願望無くなったのに、また闇抱えそうな展開に。。。

ストーリー。いまいち、何と戦っているのか判りにくかったかな…

トイレ爆破は、面白かったけど。
odyss

odyssの感想・評価

2.5
【時代を感じさせる】

BS録画にて。

前回と同じく五十代を迎えた黒人中年刑事(ダニー・クローヴァー)と三十代白人刑事(メル・ギブソン)のコンビ。

前回も出てきた、黒人刑事の美人な長女がTVのCMに出演。ところがこのCM・・・というあたりが導入としては面白い。ただ、第一作に比べると家族の描き方は希薄。

その分、メル・ギブソンのほうの物語がちょっと豊かになっています。前作では明らかでなかった、最愛の人が逝った事情が分かりますし、新たに若いチャーミングな女性と仲良くなるのはいいのですが、しかし・・・と続きます。

時代相が感じられる映画でもある。
冒頭、英語じゃない言語に接して、日本語かとカンチガイし、「ロス市警も日本に買収されるのか」なんてセリフが出てくる。1989年と言えば、日本の経済力が絶頂に向かっていた頃ですからね。

ツナ・サンドウィッチを食べている刑事が「ツナはイルカの敵」と言われる。日本人にはちょっと分かりにくいシーン。この頃、アメリカのイルカ愛護熱が高まって、マグロを捕る漁師が網でイルカを混獲して多数殺していることが問題になり、「イルカを救うためにはマグロ=ツナを食べるな」という運動が起こっていたのです。

中年刑事がリタイア後に自宅で趣味のために使う部屋を増設しているシーンでは「52歳でリタイアすれば55歳から年金が出る」と言われています。ロス市警ではそんなに早く年金が出ていたのでしょうか? それとも現在はもっと支給開始年齢が遅くなっているのかな?

というように細部には面白いところがあるのですが、全体の進行や特にメル・ギブソン刑事の行動は粗くて荒っぽい。ま、それが売りなんでしょうけど。

外交官特権だって、いったいどうなったんでしょうね? いくら南アが差別国家だと言っても、ああいう事態になれば外交問題に発展するのは見えていると思うのですが・・・
totty

tottyの感想・評価

4.5
マーティン、なんでこんなええ男やのに…お祓いに行った方がいいって強く思った
mitakosama

mitakosamaの感想・評価

3.4
リーサルウェポン2作目。今作だけサブタイトルがあって「炎の約束」だって。なんだろ?炎の約束って?
なんか今作はとても時代を感じる。冒頭のカーチェイスからそうだ。BMWの型も古い。
カーチェイス中に「LA警察も日本に買収されたか」って冗談を言ってる。今じゃ想像もつかないバブル期の日本だ。
そして今回の敵はアパルトヘイト真っ最中の南アフリカ!この頃まだ撤廃されてなかったんだな。
外交感特権で逮捕されないことを良い事に麻薬密売を行う南ア。差別国家にには容赦ない悪徳描写だ。

これはもちろん黒人と白人がパートナーを組む二人との対比となっている。そう考えると上手い敵の設定だよなー。しかも一介の刑事が国際問題に切り込むというあり得ない展開。(でもいいのだ。そういうシリーズだから)

そしてマネーロンダリングをしていたレオをFBIからの依頼で保護する任務を請け負う。これまた保護対象を滅茶苦茶に扱う。南アフリカも一介の刑事に刺客を送りまくるデタラメさ。
エンターテイメントの為に潔くリアリティを完全放棄すした今作を見ると、あぶない刑事とかへの影響って大きいなって思うわ。

南アフリカは悪として描かれるが、美人秘書とマーティンが良い仲になる。めっちゃ美人秘書に濡れ場があるし死亡フラグも立つわ。南アフリカ側の殺し屋がかつてマーティンの妻を殺したって展開はちょっと無理矢理っぽかったけどな。
kazuhisa

kazuhisaの感想・評価

4.0
リッグスとマータフが家族ぐるみで仲良くしてるところを見るとなんかほっこりする。職場の雰囲気も良いしリッグスの自殺願望設定は消滅しつつあるのかな?明るい雰囲気の映画になったが展開はなかなかにえぐい。今回の映画でもリッグスは強いし頼もしかった。人種関係なしに仲のいい2人がやはり最高、新キャラのレオもいい感じ。何が「炎の約束」か解らなかったがきっちりやり返す展開は良かった。序盤平和だったのに相変わらず悪者殺しまくっててスカッとする。リッグスが片手ベレッタでどんどこ撃つシーン大好き。

このレビューはネタバレを含みます

492本目。
8月配信終了一気見48作品目。
初っ端なからカーチェイスが凄い。そして続編あるある実はこうでしたみたいな過去も明かされふーんってなった。
20年ぶりにゆっくり座れたロジャーのトイレシーン面白すぎた笑 トイレットペーパーに爆発して死ぬぞって書いてあるのにマーティンのそれだけかよみたいな返しもえぇえってなるし一晩中座ってるのに見られたくないよって助けを呼ぼうとするマーティンを止めるロジャーにも笑う。一般用無線は使うな…内緒にしてくれよって言ってたのにとんでもない人数でしかも女性もくるし爆発したら何故か便器が綺麗に外に停めてあった車に飛んでくるしでしっちゃかめっちゃかや笑


ある夜ロサンゼルスのダウンタウンでマーティンとロジャーの二人は壮絶なカーチェイスの末に犯人を追い詰め横転したBMWのトランクに大量のクルーガーランド金貨を発見する。取り逃がして逃亡した運転手はやがて死体で発見される。その後ロジャーは覆面の3人組に寝込みを襲われ事件の捜査を中止するように脅迫される。そこから二人は麻薬組織が儲けた裏金を合法化させてきた銀行員レオの護衛を命じられる。組織にとって邪魔な存在となり命を狙われたレオはかつて一度連れて行かれた組織の影のボスの家を思い出し二人を案内するが激しい銃撃戦とカーチェイスの末に捕えた人物は南アフリカの外交官ラッドであり治外法権に守られていることにより彼を釈放せざるを得なかった。自らの企てを感づかれたラッドは麻薬取引で儲けた莫大な金を国外へ運び出す準備を始めると同時に自分の正体を知ったマーティンたちを殺そうと企んだ。
マータフは自宅のトイレに仕掛けられた爆弾で危うく命を失いそうになり何も知らずにラッドの秘書をしていたジルを自分のトレーラーハウスに招いたマーティンは一夜を共にした後ヘリコプターから激しい銃撃を受ける。そんな中でジルも殺されかつて車の運転を誤って亡くなったと思われていた妻もラッドに命を奪われたことを知ったマーティンは怒りが頂点に達し復讐を決意する。ロジャーと共にラッドのアジトを襲撃し破壊の限りを尽くすがすでに彼は逃亡した後だった。ラッドのベンツに取りつけておいた探知器によってロサンゼルス港に向かった二人は大量の現金が積み込まれたコンテナを破壊し札束が舞い散る中でラッドを見事に倒し南アフリカに通じる国際巨大麻薬組織の壊滅を成功させた。
一作目の方が好きかな。
リッグスが陽気になって、ランボーの2以降が脳裏をよぎった。まぁ、続きも観るけど。
Amuro

Amuroの感想・評価

3.5
2以降は死にたがりリッグスの狂気感は消えて普通のバディムービーとなってしまったがアクションが派手になりコレはこれで普通に楽しめる。
トイレの爆発シーン好き。
ジョー・ペシが本当にうるさい。
UoxoU

UoxoUの感想・評価

3.5
今回も安定の面白さ🤣
マーティンとロジャーにレオが加わって更に面白かった(笑)レオ役を演じたジョー・ペシはホームアローンに出てた方か😂
最後のマーティンとロジャーのやりとりも素敵だった!最高のコンビ
ロジャーの奥さんの新車がボッコボコになるのも面白かった!
マーティンが飼っている犬のサムも可愛くてお利口さんだったな🐕
くま

くまの感想・評価

4.0
トイレの爆弾のとこめちゃくちゃ面白かったー!!
マータフが何度も念をかけてあまりたくさんの人に伝えないよう言っていたのに、リッグスが了解したすぐ次のカットでは人がたくさん居るの笑。
でもまあ二人の絆を確認できて良かった!!

ジョー・ペシはマフィアものとかにも出てるけど、「ホームアローン」とかこの作品みたいなコメディみたいなのも行けるのね笑。
最後別れる時にわざわざハグしてるの面白かった〜笑。

前作よりアクションがさらに派手になってます!!

2022's 127th

〜スコアの目安〜
★ - :鑑賞途中
★3.0:面白くない
★3.7:まあまあ面白い
★4.0:面白い
★4.3:めちゃ面白い
★5.0:好き
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