リーサル・ウェポン2 炎の約束の作品情報・感想・評価

リーサル・ウェポン2 炎の約束1989年製作の映画)

LETHAL WEAPON 2

製作国:

上映時間:114分

ジャンル:

3.4

「リーサル・ウェポン2 炎の約束」に投稿された感想・評価

しんご

しんごの感想・評価

3.3
ドラマ版が先週からレンタル開始。これが面白くて毎日観てる弾みで元ネタコンプリート祭開催。

傑作の1作目に比べて確実にコメディ要素が増してます。その立役者は今回から参加のレオ・ゲッツであること間違いなし。「グッド・フェローズ」の粗暴なマフィアから「ホーム・アローン」の間の抜けた泥棒まで巧みに演じ分けるジョー・ペシのキャラクターは本作に新たな彩りを加えている。

前作における自殺志願者気質が嘘のように明るくなったリッグスとマータフの速射砲の如きお喋りも絶好調。展開の急さとあまりの大味さは頂けないけど、このシリーズならではの趣と思い許す笑。

マータフの「これで特権も無効だ」のシーンは国際法的にあり得ないけどスカッとする。
K2

K2の感想・評価

3.5
外交特権が法律だろうと何だろうとストーリーを捻ることなくストレートに脳天に弾をぶち込むマッスルアメリカンムービー2作目。

「パートナーだろ 一緒に落ちろ」
ワタリ

ワタリの感想・評価

3.5
前作よりコメディがきいてて面白い。でも話の流れが合わなくて少し眠くなった。メルギブソン復讐に燃えがち
みやぎ

みやぎの感想・評価

4.0
前作よりコメディ感がまして会話にもエッジがきいていて面白い!爆弾処理の会話など、二人の絆が確固たるものになっているのもみどころ。相変わらずリッグスに振り回されるマータフおじさん…良いですね(笑)
バディ系の映画としてはとても面白い!

今回もメルギブソンが撃つ、殴る、蹴るを見せてくれる。
相棒のダニー・グローヴァーが静、メルギブソンが動の役割を果たしてて見応えがあった。
家に爆弾が仕掛けられた2人の会話が好きすぎる!
個人的には1より2のが好き。

2人の関係性もいい感じでコメディ色強め。そして安定のアクション。
mitonao

mitonaoの感想・評価

4.0
前作よりもコメディ色強め。
だがこれが良い。
ジョーペシが良い味出してる。
大好きだ!
watarihiro

watarihiroの感想・評価

3.9
ある夜、リッグスとマータフは暴走するBMWを追っていた。その車からクルーザーランド金貨が見つかった。その後、麻薬組織が設けた裏金を合法化させた人物、レオを護衛する事になった。ボスの正体を調べたら、南アフリカの総領事で治外法権を理由に逮捕も拘留も出来ず、手を出せない状況だった、、、、。

前作で明かされなかったリッグスの妻の死因が明かされる。リッグスとマータフの関係はより仲良くなっている。

本作で一番爆笑したのは、マータフのトイレシーン。マータフはトイレに座って爆弾がある事に気づく。もし立ったら爆発してしまう。リッグスは爆弾処理班呼ぶが、マータフはおおやけにしないでほしいと懇願する。その後、家の前に野次馬が出てきて、爆弾処理班だけじゃなく同じ警察署の人も現場に来てしまった。

あれは本当に面白かった。こういったコメディ少しあるのはこのシリーズの醍醐味。
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

4.5
ある夜ロスのダウンタウンで、リッグス(メル・ギブソン)とマータフ(ダニー・グローヴァー)の2人の刑事は、暴走するBMWの中から大量のクルーザーランド金貨を見つけた。運転手は逃亡するが、やがて彼は死体となって発見されるのだった。しばらくして2人は、麻薬組織が儲けた裏金を合法化させてきた銀行員レオ(ジョー・ペシ)の護衛を命じられる。邪魔な存在となった今、組織から命を狙われたレオは、かつて一度連れて行かれた組織の影のボスの家を思い出し、2人を案内するが、激しい銃撃戦とカーチェイスの末に捕えた人物は、南アフリカの外交官ラッド(ジョス・アックランド)で、治外法権に守られていることにより彼を釈放せざるを得なかった。事件を嗅ぎつけられたことを知ったラッドは、麻薬取引で儲けた莫大な金を国外へ運び出す準備を始めると同時に、自分の正体を知るリッグスたちを殺そうと企んだ。マータフは自宅のトイレに仕掛けられた爆弾で、危うく命を失いそうになるし、何も知らずにラッドの秘書をしていたリカ(パッツィ・ケンジット)を自分のトレーラーハウスに招いたリッグスは、一夜を共にした後ヘリコプターから激しい銃撃をうける。やがてリカも殺され、かつて自分の妻もラッドに命を奪われたことを知ったリッグスは、怒りが頂点に達し復讐を決意、マータフと共にラッドの家を襲撃するが、すでに彼は逃亡した後だった。ロサンゼルス港に向かった2人は、船に積み込まれてゆくコンテナの中のドル札の束を宙に散らせ、ラッドを倒すことで南アフリカに通じている国際巨大麻薬組織の壊滅を成功させるのだった。
メル・ギブソン主演の大ヒットシリーズ「リーサルウェポン」第2作。
今回の敵は、南アフリカ領事館の外交官一味。外交官特権を使って警察に圧力を掛け捜査すら許されない上に、ロス市警の刑事すら抹殺する冷酷非情っぷり。冒頭から高速道路を舞台にしたカーチェイス、領事館を舞台にしたガンバトル、クライマックスの貨物船での領事館一味との決戦と、メル・ギブソン演じるリッグスの華麗なガンプレイや決死のスタントが増量し、さらにパワーアップしたアクションが楽しめる。外交官特権に邪魔されながら、リッグスとマータフとレオがどつき漫才のようなコミカルな掛け合いをしながら捜査する展開やマータフの娘のコマーシャルを同僚にいじられる件やマータフが爆弾仕掛けられたトイレで危機一髪のところをリッグスが救う件も、ニヤニヤさせられる。クライマックスでは、リッグスの妻の死の真相が明らかになり仲間たちも殺され、バッジを捨てる覚悟で外交官一味と戦うリッグスとマータフの強い友情と怒りが爆発する展開は、シリーズ最高に燃えるシリーズ第2作。
ハードボイルドな雰囲気は薄れ、ジョーペシの出演もあって前作よりコミカルな雰囲気。アクションとコメディのバランスがちょうどいい感じ。
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