「蓮實重彦だろうが、アンドレ・バザンだろうが、淀川長治だろうが、佐藤忠男だろうが……!」など傍若無人に映画評論家への愚痴を炸裂させる大田原在住の自主映画監督。電話の向こうの「直井さん」な…
>>続きを読むダンプの運転手として一家を支える幸雄を突然の不幸が襲った。最愛の息子が溺死してしまったのだ。荒んだ生活を送るようになった幸雄は、弟の明彦の恋人だった順子と出会い同棲生活を始める。だが仕事も…
>>続きを読む果たし合いに敗れ、病院に担ぎ込まれた暴走族のリーダー・ヒデオ。仲間からも愛想を尽かされた彼は院長の息子・ヒロシに慕われるが、ヒロシはシンナーと薬のとりこになっていた。やがて彼らの前にアケミ…
>>続きを読む昭和30年代初めの高知県中村市。信用金庫に勤める楯男の夢は、シナリオ作家になり町を出ること。父は愛人を作り家には寄りつかず、母と祖父の3人暮らしの自分の境遇をシナリオの題材にと考えている。…
>>続きを読む千葉県郊外、順は父の援助でスナックを経営していた。店には恋人のケイ子が住み込みで働いていたが、2人の仲をよく思わない両親と順の間にはいさかいが絶えなかった。それは母が買い物から帰宅した時だ…
>>続きを読む少年院上がりの明夫は20歳の時、30歳になるまでに何かどでかいことをやる、と心に誓う。それまでの生活を一変させるべく髪型を変え、胸に刺青を入れてキャバレーのボーイになった明夫は、同じ店で働…
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