ヘドローバの作品情報・感想・評価

ヘドローバ2017年製作の映画)

上映日:2017年12月09日

製作国:

3.6

あらすじ

不良しか住んでいない団地。不良たちのボスはおばあちゃんだった。 おばあちゃんファミリーはカルティックな宗教団体を運営しながら、犯罪に手を染め、しこたま金を稼いでいた。 ギャングとの抗争。強盗。暴走。追い込み。薬中。詐欺。自殺。危険な団地の危険な日常。そしてある日、団地をモンスターが襲う…

「ヘドローバ」に投稿された感想・評価

はや波

はや波の感想・評価

2.0
小林勇気と西村喜廣組み合わせたイメージそのまんま。
昔はB級見れたけどもう耐えらんねぇええええ
じゅんP

じゅんPの感想・評価

2.6
うつくしきかぞくのありかたと、焼けば喰えそうなゲ◯。

凶器は性器のようなもので、とにかく脳が減る。
ニャー

ニャーの感想・評価

3.1
もの凄いレビューの多さと評価に興味津々で鑑賞!
なんか、グラドルのイメージビデオと安い任侠映画を混ぜてぶっ飛んで撮った感じ?
リアルに見せる部分とそうでない部分があまり合わさって無いように思えた。
ぶっ飛んでる以外何もコメント仕様がないが、監督は尻フェチって事は良く分かったw
何かを伝えたいとかじゃなく、ただ凄いモノを撮ったから見てくれ!的な内容でB級の中では上位だった(´・ω・)
スマホで撮ったってのが驚きなぐらい映像がシッカリしてて、スマホの性能に関心した!Σ( ゚Д゚)ソッチカイ!!
あと、○~ヽ(´Д`;ヽマッテー! ちんこ出すぎや!ま...ฅ(º ロ º ฅ)stop! もチラっと出て来てぶっ飛んでる感が際立ってた。
ヘドローバのクオリティはさすが日本だ!と言わんばかりのキモさやったw
殺りに行く時の仮面付けるシーンで一人だけ仮面のゴムが切れて落ちないようにずっと上向いてる奴いて超笑ったw
何だかんだ結構嫌いじゃない(*´∀`*)ウフッ
ただ、"品川"だけはいらんわ...。
髪の毛の毛先から足の爪先まで全部ヤンキー精神。思考というものが一切存在しない。全部ノリと勢いなんだけどすんげえ面白い。ポリティカルコネクトネスなんてうれせえんだよ知らねえぞクソ野郎と言わんばかりに踏みにじっていく痛快感。一番最高なのはスーパー銭湯での乱闘ですね。1シーンに出てくるチンコの数は世界最多級ではないだろうか。
日本映画界からとんでもない魔物が生まれた瞬間でした。
14444

14444の感想・評価

1.2
オェ…
個人には理解出来ず早送り倍速で10分でギブアップ。。
Cem

Cemの感想・評価

1.0
つまらない、面白い、とかそういった事ではなくあのノリがもう無理で寒気がしたし終始シラケてました
宗教ババアやチンピラ風兄弟とかキャラの濃いキチガイばかり登場してるけど、いろいろとわざとらしくてストーリーが頭に入ってこなかった
ドロドロぐちゃぐちゃシーンがもっとあればまだ良かったのになーと思いました、あとチンピラ風の性器やブスの露出とか絵面が汚いのも無理でした
団地で鬼ごっこした皆様お待ちかね、ウルトラハイテンション団地バイオレンスムービーの登場です。

団地を支配するカルト一家が殺害、薬物売買、強盗、婦女暴行、果ては団地の住人全員で子供にリンチまでする暴虐の限りを尽くします。

が、それらがテンポ良い脚本と編集でハイテンションに繰り出され、ムチャクチャな展開にも次々転び、『鉄男』『バッド・テイスト』『地獄でなぜ悪い』のような完全ハイになっちゃってる系の感じです。

小林監督に潤沢な予算があったら・・・と期待膨らむ傑作B級エンタテインメントです。

ちなみに風呂場でのモロ出しでの大乱闘は『イースタン・プロミス』を超えていくような凄まじいシーンとなっております。
出るわ出るわ放送禁止用語、出るわ出るわポコチン、出るわ出るわゲロ。
あれ、映画ってこんなに自由だったっけ。いや自由に撮って良いんだよ。フリーダーム!とメルギブみたいに思ったわけですよ。やりたい事してる。それってとっても難しい。
小林勇貴監督がこれからインディーかメジャーか、はたまたハリウッドを目指すのか、どの方向を向いて映画を撮るのかは分からないけど楽しみな監督である事は確かじゃないでしょうかね。
T兵衞

T兵衞の感想・評価

4.1
ヤられた完全にヤられた。なんじゃこれ、衝撃的な面白さ!低予算映画の革命的作品かも知れない。
キャラクターがいちいち個性的でキャラ勃ちしまっくてて最高。わけの分からないキャラと設定と演出のオンパレード、どっからアイディアを生んでるのだろうか。
無修正の性器露出(DVDだと修正) 、放送禁止用語、ゲリラ撮影、子どもへのバイオレンス描写などなど、表現規制という誰かが勝手に決めた、"してはならないこと"をことごとくしていく痛快さ。心が爽やかな気分になりました。サウスパーク的な欺瞞や虚飾に対する痛烈な反抗意識を感じて非常に好感を抱きます。小林大監督これからも邦画界をどんどんぶっ殺っていってください!
あたり

あたりの感想・評価

2.9
妹役の子、顔も身体もタイプだった。

突拍子もないストーリーに見えるけど、お金をかけられるだけかければハリウッド級のことをやってるなと思った(つまり悪く言えば後に残る考えさせられるものはそんなになくて、すごいもの観たなって感想)。みんなゲロ吐きすぎ…。

小林勇貴監督作品観るのは2本目なんだけど、これでやっと彼の作風とかやりたい事に違和感覚えなくなったので、他のも観たい。急にアイドルソング(?)がかかるの、かなり好きだ。
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