序盤の市原悦子が怪演すぎる。父が殺されたとわかるとすぐに息子と二人になれる喜びを露わにする。息子は尊属殺重罰を素直に引き受けて死刑を覚悟するが母は「何が法律よ、うちのことじゃない」とかなりアナーキー…
>>続きを読むとても良かったので三度もみてしまったが、具体的にどこがどう良かったのかと言われるとなかなか説明がむずかしいところがある。冒頭のシーンの、すごくしあわせなうたうたいから始まって、ほんとうにふたりがしあ…
>>続きを読む嫌いな映画。
現状に不満まみれで、死にたくても死ねない男の話。
斉木の恋人や母親の声がキンキン聴こえるのは、女性蔑視的な表現手法によるものか。
母親を刺したり、恋人を無理矢理犯そうとするシーンは観…
20年以上前に初めて観た時の、あの大きな期待に反した出来にガッカリした。
今回も、その印象はあまり変わらなかったが、あの時には感じなかったモノが焼き付いてきた。
名優・内田良平。
彼が演じる“父”…
文芸坐にて、太陽を盗んだ男と二本立て
一作目ってこんなにアングラテイストだったんだと驚く、低予算の中でもがいてる感とエログロ感がATGぽい雰囲気
殺した瞬間がハイライトでそこから何か起こるってい…