ものすごい量のセリフの粘っこいやりとり。
父親は殺すところを見せないで母親はものすごくしつっこく見せる。
映画中の8ミリ映画は今では再現のしようがない質感の「映画」っぷり。
原田美枝子は出演当時…
「太陽を盗んだ男」の後にこの作品を鑑賞
ギラギラした水谷豊や当時17歳の原田美枝子の美しさに驚き、市原悦子の怪演にも圧感された
これまたクセの強い作品だった
長谷川和彦監督 ご冥福をお祈り申し上…
なんというか、これは時代背景を理解してないと勢いやテンションについていけない気がする。
つまりついていけなかった。
父親刺したあと母親を刺すに至るまでの水谷豊と市原悦子のやりとりから目を離せなくて、…
#日本映画専門チャンネル 1976年ATG
市原両親殺害事件がモチーフで水谷豊演じる佐々木死刑囚は現在も冤罪を訴えており未だに執行はされていないが千葉高校出身とあって何でそうなった感がずっとある。
…
水谷豊のソワソワした虚ろな眼差し。
原田美枝子の無邪気なファムファタール感。
市原悦子のドロドロした静かな狂気。
いやーすんごいなぁ⚡️悦子すごいなぁ⚡️
観ているだけで、汗ばんだ肌に砂がまとわり…
「太陽を盗んだ男」を観る前に、長谷川和彦監督のデビュー作を初鑑賞。些細な口論から親を刺殺してしまう若者の話。しかも実際の事件が元になってるなんて、当時はなかなかのセンセーショナルだったんじゃないかな…
>>続きを読む「青春の殺人者」(1976年)先日亡くなった長谷川和彦監督デビュー作を初視聴。主演は水谷豊、原田美枝子、市原悦子など。
ショッキングなストーリーに心底驚いた!
1974年に千葉県市原市で起きた親殺…
少し遅いが長谷川和彦監督を追悼で。
この時代の雰囲気や時代背景を感じることができる。
最後まで誰だか気付かなかったのだが、ケイコ役の原田美枝子、若いのに悪魔的というか、なんとも魅力溢れる女の子だ…
鬱屈した家族関係から暴力的な解放と自律をしながらも、まるで反抗期が抜けないかのように他者に対していじけ続けて、自分をかまい続けてくれる存在の尊さに気付いたり気付けなかったりする男の自己破滅が、ヤケク…
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