原田美枝子が、若くて美しい。市原悦子のシーンだけ別格の凄さ。
映画として評価高いが、まあエネルギーは感じるかなという感じ。
でもまあ75年という時代の勢いを感じることはできる
ゴダイゴってgo d…
「死ねやしないやこんなもんじゃ
痛えだけだよ」
思想のない反抗は革命にはならない
思考が伴わない純度の低い怒りは虚しさとして散っていく
情緒不安定気狂青春物語
誰しもが愛を持つ方向性、エネルギーの…
中上健次「蛇婬」を原作にとった映画。冒頭からアメリカン・ニューシネマのごとくゴダイゴの音楽とともにドデカく表題が登場。原作とは違い、親殺しのあとの苦悩を描いている。
この映画では中上特有の"路地"…
個人的には太陽を盗んだ男よりもこっちをみて欲しい
ションベンライダーとこの作品を見ずして映画は語れないと思う(言葉足らずではあるが)
これらを超えるものを学生含め作らないとあかんと思う
それらの作品…
監督の訃報を受け視聴。
強烈なカウンターカルチャー作品。
破滅的な内容なのに合間に挟まれる爽やかなBGMやシュールでブラックな演出(結婚式用の映像のところ)のおかげか、悲壮感は漂わせない。
時代背景…
長谷川和彦追悼。
前半がしんどくて見てられないが後半は好きだ。
更地のシーンはまさに中上健次的というか、更地に建てたモダンなスナックで路地を体現するような女が息子にまとわりつき、親子の愛憎が爆発…
映画のお作法というものがもしあるとするならば、今作は気持ち良いくらいに逸脱している。監督の映画を撮ることの熱量が逸脱させてしまっているというべきか。全く脈略なく行われる父親殺し、市原悦子演じる母親の…
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