Chasing Dream(英題)の作品情報・感想・評価

Chasing Dream(英題)2019年製作の映画)

我的拳王男友/Chasing Dream

製作国:

上映時間:118分

ジャンル:

3.1

「Chasing Dream(英題)」に投稿された感想・評価

FongKai

FongKaiの感想・評価

3.0
ウディネ映画祭、オンライン視聴

ジョニー・トーは青春モノもミュージカルも芸能界デビューモノも撮れます!っていう映画。
ノワールも良いけどこういうエンターテイメントに徹底した作品も意外と良いものです。
顔タ

顔タの感想・評価

3.7
悪い意味ではなくめっちゃ普通。ジョニー・トー、逆に普通の映画も撮ってみたくなったんかなって思っちゃうくらい普通。
見る前は『柔道龍虎房』みたいな感じかなと思ってたけど、それよりもだいぶロマンス成分強め。『香港、華麗なるオフィスライフ』『ホワイト・バレット』の実験的な部分もいい感じに取り入れられて、セット撮影の部分がかなり印象的でよかった。
光と影のくっきりしたかっこいい照明とかオーディション番組の出演者のキャラクターとかはジョニー・トーらしい面白さ。
最後のフラッシュバックと『ロッキー』みたいな終わり方はちょっとやめてほしかったw
イワシ

イワシの感想・評価

3.8
「よくできたごく普通の映画」(by蓮實重彦)。MMAでの格闘シーンは非常に見やすく、ショットは安定してるしアクションを的確に繋いでいく編集も見事。しかし一番良かったのは現在の風俗が映ってるのに、撮影所がごく当たり前に機能していた時代の映画のようななつかしさを感じさせる街の風景ショット。
Gaumont

Gaumontの感想・評価

-
久々のジョニー・トー作品って事で期待してたんだが何だかなー。
新進歌手と成功掴んだ若手格闘家が世間のしがらみ?巻き込まれ挫折や転進するも…捻りも意外性も無い。傷心ヒロインが屋根熱唱とか、脱走ライブ配信等々リアリティ皆無。じゃあファンタジーかといえばアクションシーンだけは妙にリアル(笑
主演男女優共に華に欠け人物描写がかなり雑、ロッキーパクリのラストはあまりにもあからさまで笑というか頭抱えるレベル。

凡庸な恋愛映画。
今年はオンラインで開催中、ウディネファーイースト映画祭にて、オンライン鑑賞。

「ドラッグ・ウォー」ジョニー・トー監督の最新作です。
「ロッキー」的なボクシング映画と「ティーン・スピリット」的な歌姫を目指す系の作品が融合した作品でした。

イタリアの映画祭とのことでイタリア語字幕か英語字幕かでしか鑑賞できず、ストーリーを追いきれない部分も大きかったですが、
流石の迫力なボクシングシーンは熱かったですし、歌唱シーンもカッコ良かったので、そこそこ楽しむことができました。