NWR (Nicolas Winding Refn)(原題)の作品情報・感想・評価

「NWR (Nicolas Winding Refn)(原題)」に投稿された感想・評価

レフン監督がカンヌ2011で監督賞を受賞したあとに作られたドキュメンタリー。生い立ちとフィルモグラフィをレフン監督が振り返る。カンヌ受賞式の裏側もあり。

子供時代の様子をレフン監督の両親が語り、マッツミケルセン、ライアンゴズリング、アレハンドロホドロフスキー、ギャスパーノエ、ピーターピーター(ヴァルハラライジンクのサウンド)など、おなじみのメンバーがレフン監督との仕事を語る。

子供時代のレフン監督がめちゃくちゃかわいかったり、カンヌ受賞式前後のオフショットのライアンゴズリングがめちゃくちゃかわいかったりと、とにかく舞台裏映像は楽しい。

ナチスの絵(のデザインのポスター)を見て「トリアー」ってわざわざカメラに向かって言ったりと、トリアーのことここでも嫌っていて相変わらずだなと思った😅
ちなみに「ドライヴ」が監督賞のカンヌ2011年はトリアーが「メランコリア」でナチス発言で大バッシングされた年。