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ゾンビアーミー ~死者の軍隊~

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ゾンビアーミー ~死者の軍隊~

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ゾンビアーミー ~死者の軍隊~の作品紹介

ゾンビアーミー ~死者の軍隊~のあらすじ

歴史学者のロック博士とテレビ局のスタッフは、ドキュメンタリー番組を制作するため、第一次世界大戦で100万人以上の兵士が戦死したソンムの森を訪れる。不慣れな土地で道に迷った一行は、不安なままロケを開始するが、次々と不可解な現象が発生し…。

ゾンビアーミー ~死者の軍隊~の監督

フレディー・ハットン・ミルズ

バート・ラスポリ

原題
World War Dead: Rise of the Fallen
製作年
2015年
製作国・地域
イギリス
上映時間
80分
ジャンル
ホラー

『ゾンビアーミー ~死者の軍隊~』に投稿された感想・評価

kuu
3.0
『ゾンビアーミー ~死者の軍隊~』
原題World War Dead: Rise of the Fallen.
製作年2015年。上映時間80分。

見てる人少なぁ~評価低っっつ。
英国発のゾンビ・ホラー・アクション。
1916年夏、人類史上最悪の戦いが仏国北部で起こった。
歴史学者のブライアン・ロック博士はその『ソンムの戦い』の真実に迫ったドキュメンタリー番組を制作するため現地を訪れた。
これは現地での撮影映像を編集した恐怖の記録である。。。

ファウンドフッテージのゾンビ映画。
余談ながら、ファウンドフッテージとは、モキュメンタリー(ドキュメンタリー映像のように見せかけて演出する表現手法)の一種で、撮影者が行方不明などになったため、埋もれていた映像という設定のフィクション作品。
撮影者と無関係な者の手に渡り、そのまま公開されることになったという設定でもある。
また、第三者によって発見された (found) 未編集の映像 (footage) なので、ファウンド・フッテージと呼ばれる。

ソンムの戦場で消えた陸軍部隊を映画化するために、撮影隊が現地入りした。
プレゼンターと歴史家の間には緊張感が漂い、自己中心的な監督がそれを助長していた。
そんなとき、地平線上に人影が現れ、地元の人が彼らに超自然現象を警告しようとするが、歴史家は、ドイツの連隊が呪われてアンデッドになったという伝説を語る。
しかし、その後、アフリカの黒魔術のお守りを持ったローデシア軍の兵士の遺体が発見され、ゾンビが襲ってくる。
気の狂った監督はドキュメンタリーを続けようとする。。。

『ソンムの戦い』てのは、1916年の夏、フランスのソンム川の両岸で繰り広げられた戦いを云います。
作中の歴史学者であるブライアン・ロック博士(ロバート・ブレイデン)の説明によると、この戦いでは双方合わせて100万人以上の死傷者が出たとそうな。
撮影隊が注目しているのは、戦場の中でも『デルビル・ウッド』と呼ばれる場所で、ここでは南アフリカの第1歩兵旅団が惨殺され、80%にあたる2500人以上の兵士が死亡した。
この時点で、実際の歴史との関連性はすべて捨て去られたフィクションと化してる。
作中の歴史学者は、共演者のエマ(ウェンディ・グレン)に、連合軍の大隊とドイツ軍の連隊が『拷問を受けた英国兵に呪われて、全員がアンデッドになった』と云われていることを明かし、その後、彼らが誰かの鎖を引っ張ると、水の中から胸郭の中にお守りを持った兵士の死骸が出てくるナンじゃそりゃ。
歴史家は、その兵士がローデシア人で、南アフリカの第1歩兵旅団に所属していたこと、そして、そのお守りが『アフリカで人気のある黒魔術で死者を蘇らせるために使われる』タイプのものであることを突き止める。
奇妙なことに、マーカスは伝説的な第一次世界大戦のクリスマスイブの休戦とサッカーの試合を再現したいと決心する。。。
暗くなってから、森の端の霧の中で。そして、暗い霧の中になぜ歩き出すんやろ。
もちろん、第一次世界大戦の兵士のゾンビで、しかも、ドイツ軍だけではなく、イギリス軍やフランス軍のゾンビも登場、🇩🇪🧟‍♀️🇬🇧🧟🇫🇷🧟‍♂️。
その結果、スタッフは塹壕やトンネルに逃げ込み、大混乱に陥ってしまう。 ハイ、ハイ。
ファウンドフッテージ映画は嫌いではないし、むしろファンかな。
だから、この作品を視聴し始めたとき、
ファウンド・フッテージもの?
ナチス以前のドイツのゾンビもの?
何が気に入らないんやろ?
まあ、ほとんどすべてにイマイチハマれなかった。
そもそも、ファウンドフッテージ映画には寛容な方やとはおもうが。
しかし、一つだけ耐えれんのは、暗闇の中でカメラが過剰に動き回ること。暗いトンネルや塹壕、廊下や木道を走る、スポットライトを浴びた狭いショットには頭が痛くなる。
80分の上映時間のうち、半分ほどがこの表現に当てはまる。
ファウンドフッテージ映画の怖さの一つは、視野が狭いことやと思います。ほんで、その視野は自分が見たいと思うものじゃない時もある。
視界の外にある未知のものへの恐怖は、少なくとも自分が見せられている視界を見ることができなければ話しにならない。
暗視機能、極端に乱暴でギクシャクしたカメラの動き、狭いスポットライト、ピンボケのショット、そして定期的に誤作動する1台のカメラのおかげで、本当に何が起こっているのかわからないことが多かったかな。
叫び声、ゾンビ、溢れかえってても、いったい何が起こったんか、また、3人の撮影スタッフが別々になったとき、それぞれのストーリーに合わせて視点が変わるので、どれに乗っているのかがわからなく頭痛が。。。
また、音響も良くなくて、台詞の大部分は、どれだけ大きな音で聞いても、何度再生しても、聞き取れなかった。 今作品のゾンビ・ロジックも小生には理解できませんでした。
アンデッド・ムービーに、論理や正当性を語ること自体、少し非論理的なのは承知の上で。
ドイツ軍に拷問された英国人兵士が呪いをかけ始めたのに、なぜ仏国人、英国人、ドイツ人、すべての兵士がアンデッドになったんやろか?
なぜトンネルにはランタンが灯されていたのか?
100年以上前の戦いではないんか?
とは云え、小生が偏頭痛持ちじゃなきゃ、森と地下トンネルに囲まれた野原での襲撃(夜)が、閉所恐怖症の雰囲気を醸し出し楽しくブルって見れたかもしれないし、社会批評、風刺、そしてダークなユーモアが英国的なホラー映画を貫いて楽しめたかもしれません。
偏頭痛のバカァ。
あまりにつまらないので途中からチラ見しつつエロDVDポチることに必死になり気付いたら終わってたゾンビPOV

結果、欲しかったDVDは微妙な値段で保留となりました。

あ、映画ですか?
なんか騒いでました。



ヤラセで賞を獲って鼻高々になった阿呆とクルー達、学者、作家がフランスへドキュメンタリ撮影に。
終始喧嘩している。

なんだかんだで、何やら曰くのある"ソンムの戦い"跡地にやって来た。

チラチラ何かが映るも、ゾンビが襲って来るのは32分後。

ピーピー騒ぎつつ、POVで酔いつつ、塹壕から小部屋に避難する。

そこでまさかの湿気ってないダイナマイトを発見して使うことにするのだが……



五月蝿いな、と画面観たらオッサンがダイナマイトで爆ぜてました(笑)
あれ誰だったんだろ?
ま、いっかー

そもそもフランスで撮影するというのに、1人もフランス語を話せないというポンコツグループ。

ゾンビは白眼の汚い人々でした。
ヴォォォォオオオオオ……
と、ヘビメタのシャウトを控えめにやってみた、みたいな音声があてられててウザい。

今さらPOVでゾンビ?
キャストも中の下~上程度の容姿。
グロゴアも無し。

なんで撮った?な駄作でした。

森とか丘は美しかったので☆1.5にはしてあげるw
自然に感謝しなっ(* ̄∇ ̄)ノ
たむ
1.4
Amazonプライム・ビデオ見放題終了間近のゾンビ映画です。
80分、見放題終了間近、ゾンビ…観てしまう要素しかないのですが、これはなかなかの作品を引いてしまった印象です。
10年前の作品であることを差し引いても、ファウンドフッテージものでゾンビをやることの既視感…。
第一次世界大戦の激戦地を取材して兵隊がゾンビ化して襲ってくるわけですが、なかなかの不謹慎さ…。
ゾンビ映画に不謹慎さが皆無かと言えば、どちらかといったらあったほうが良い要素です。
要素ですが、本作の原因不明感がなんとも歯切れが悪いです。
そして何よりゾンビが出てくる時のジャンプスケアのワンパターン…。
なかなか出てこないゾンビがやっと出てきたらワンパターン、クライマックスは地雷原に入り込む…ゾンビで怖い映画を目指していたのでは…?とツッコミが入る映画ですね。