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「ゲームオーバー」に投稿された感想・評価

感想川柳「」

レンタル店でパッケージ借りでした。_φ(゚Д゚ )

9人でキャンプに来た高校の同級生たちが、高校時代に亡くなった友人の父親にガスで眠らされ、時限爆弾付きのベストを装着させられて、デスゲームに参加することになった…というお話。


よくある系の亡くなった友達の死の真相を追求する犯人によって

大変な目に遭わされる若者の作品( ゚∀゚)


こういう表面上は仲が良いけど
実際はドロドロな人間関係って結構あるもんなのかな?( ´△`)

こんなんだったら友達居なくてもいいやと思ってしまう

だいたいこういうのって5人くらいが多いから引き伸ばしてる感があるけど

これは9人もいるから
それなりに楽しめます

悪態のつきかたもなかなか面白くて
ガキっぽいのに狂気の沙汰でもある

親友とはいえ殺しにきてるのに
説得しようとするお人好しは逆に違和感しかないなー(´・(ェ)・`)


親友の死の真相はなかなかどんでん返しでしたね( ゚A゚ )人間分からんもんや

ただラストは意味が分からなかった(‘ε ’)
あれいる?

んでまず( ´∀`)/~~
minorufuku

minorufukuの感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

高校の同級生9人が数年ぶりにキャンプで再会するのだが、ガスで眠らされて目覚めるとそこには高校時代の恩師がいた。彼らは恩師によって全員爆弾タイマー付のベストを装着させられていた。恩師は彼らにキャンプ上から出られるのはひとりだけと告げるのだが......という話。

デスゲームものだが、ルールと序盤の説明が非常にしっかりしている。ベスト爆発までのタイムリミットが設定されていて、相手を殺すと(正確には死んだ時に一番近くにいた者)、相手の制限時間を奪い取れるルールなのは面白い。
反面、主人公らに魅力的な人物はおらず、そこまで絆が深いわけでもなさそうなので、同級生のデスゲームものありがちな「仲間同士で殺し合う葛藤」みたいなものがほとんど無いのは残念だった。その代わり、隠していた負の感情の暴露や相手を罵倒する言葉のバリエーションは多彩で、泥沼化する争いを楽しむ作品としては優れていた。爆発演出もど派手!
残念なのはサイコパスがひとりいるくらいで、頭脳派の人物や恋愛感情や個人的憎悪持ち込むヤツがいなくていまいち盛り上がらなかったところかと。夜間のゲームなので暗くて登場人物が把握しづらいというのももったいなかった。

主犯の高校教師もこんなまどっこしいことしなくても、拷問の上皆殺しとかでも良かったのでは......
kobe24

kobe24の感想・評価

1.5
B級映画なので仕方ないですが、殺人鬼を目の前にして話し合いで解決しようとする人物がいたり、しょうもない理由で犯人の息子を殺したりするキャラがいるので、最後まで見てるのが苦痛でした。
本日最後の作品はこちら!!
ゲームオーバーです
内容としては時限爆弾付きのベストを着せられた9人の男女が殺し合うと言う海外版バトルロワイヤルみたいな感じです

見た感想としてはすごく面白かったです!!
9人ちゃんとそれぞれの性格、人格、頭脳、三角関係など
性格悪いが情に熱い奴 一見優しそうでも実は中身はゲス野郎
などちゃんとキャラ付けされてるので見てて混乱しないし時間があっという間でした!!

ただ、殺し合いのゲームに参加するのにちょっと時間が長く一瞬あれ?これ確かバトルロワイヤル的な奴だよね?もしかて詐欺?っと疑ってしまいましたww

ですがゲーム開始になった途端からもう一気に盛り上がるので根気よく待ちましょう!!何ならゲーム開始までスマホゲームしてても全然問題ないです(´∀`*)笑

もし、2とか出るなら全然見ますけどラストであれだから恐らく続編は期待できないんだろうな•••でも2出るなら更にパワーアップしてたらいいなぁ〜なんてw

っと言う事ですごく面白くグロ要素もバッチリだったので⭐︎3.8付けておきます!!
ホントに面白かった!!
ユウ

ユウの感想・評価

2.8
わかりやすい。
わかりやすいだけにもっと設定に凝ってほしかったです。
が、そんな事を言うのも野暮なのか。。笑
爆裂BOX

爆裂BOXの感想・評価

3.6
森の奥にあるキャンプ場にやってきたエリンら9人の若者達。催眠ガスで眠らされた彼らが目を覚ますと、高校時代の教師ピーターソンが現れ、彼らに時限爆弾付きのベストを着せたことを告げる…というストーリー。
時限爆弾付きのベストを着せられた9人の男女が殺し合う南アフリカ産のデスゲームホラー・アクションです。監督は「ex エックス」や「逆殺館」のアラスター・オアです。
犯人であるピーターソンの目的は9人の中に息子に覚せい剤を過剰摂取させて死に追いやった者がいるのでその復讐ですが、方法が回りくどすぎる。眠らせて身動きできないように拘束してから拷問して殺す方がいいんじゃないのか(やばい発想)しかもゲーム開始前に自殺するのも意味不明。最後まで見届けなきゃ意味ないんじゃないのか。
時限爆弾付きベストは、タイムリミットが減るたびについてるライトが青→緑→赤と変わっていくのは分かりやすくて良いですね。仲間を殺すと近くに居る者にその相手の時間が加算されるので時間を奪い合って殺し合いが始まります。
登場人物が殆どバカでクズなんで、割とすぐ殺し合い始まります。上辺だけの友情が崩壊し、抱えた秘密が明らかになって罵りあい、殺し合う所は中々楽しめました。シシ―が一番ヤバそうだったけど、ケイトーとアンバーカップルが一番ヤバかったな。特にケイトーはシシ―に襲われた時アンバーの浮気ばらして殺し合うように煽るクズさを見せつけ、後半はサイコ殺人鬼へと変貌を遂げて盛り上げてくれました。エズラは殺人犯したけどこの二人と比べるとまだまともか。エリンにあんな親切だった理由分りませんけど。この中でまともだったのエリンとおバカキャラのPJだけだったな。PJは殺されかけても説得しようとしてましたし。まともそうだったライアンも過去にかなりクズい事してたし。
爆弾で吹っ飛ぶシーンは二回くらいでしたが、ナイフで切り裂かれる喉、斧で頭部破壊、ナイフ目に突き立てたりとゴア描写もあります。
「僕はたまにゲイになる」→「それって時間制ってことか?」「ビットコインよりヤバい状態だ」とかちょくちょく面白いセリフ入ってるのも楽しめました。殺し合いの最中に「ジェイソン・ベイトマンじゃなくてパトリック・ベイトマンだ」とか「アメリカン・サイコ」ネタ出したり、「ターミネーター2を見ても泣かないサイコめ」等映画ネタも挟んできましたね。
後半会話シーン多くてちょっとダレたり、暗い森の中でみんな顔血塗れになって誰が誰か解り辛い所もありますね。
最後の爆発はちょっと爽快だった。自分で終わらせる度胸はなかったか。最後のエリンの笑みは自分の言いたいことを大きな声で言えるようになったからかな?
デスゲーム物では結構楽しめました。
bosco

boscoの感想・評価

2.8
もっと意味なく殺し合いするのかと思ってたら、意外とサスペンス要素ぶっ込んでこようとする脚本。

全編夜の森で展開され画面も暗いうえに
登場人物の数に対してキャラクターを見せるシーンも短く、今誰が死んで誰の話してるんだっけ…ってなりました。

相関性に時間を割いて
人間ドラマ中心に振り切ったら良作に化けそうな気も。

映画を引き合いに遣り取りするシーンが
殺し合いの空気と乖離していて
コメディみたいで好きです。
ぷえ

ぷえの感想・評価

2.3
残念でした 登場人物が多くて誰が誰だか解らなかったけど、気にしなくていいくらいポコポコ死んでいく。胸の装置がメチャクチャ高性能でおっさんが一人で作製したとは到底思えなかったので何かそこで一捻りあったらよかったかも?
TKE

TKEの感想・評価

3.1

このレビューはネタバレを含みます

9人の男女がキャンプ中に眠らされて、気がついたらタイマー爆弾付きのジャケットを着せられて、時間を奪い合うためにバトルロワイヤルさせられる…って話なんだけど、まずその9人の関係性がまったくつかめないんですよ…。


それでその殺し合いさせられる理由が、かつてこの9人とつるんでた10人目の友人が事故死したけど、その子の父親が調べた結果、実は薬を飲まされて殺されたっぽい…じゃあ、その時いた全員に殺し合いをさせてやるぜ!…ということで、まあ、回りくどい。


殺し合いをしていく内に人数も減るお陰で誰と誰がどういう関係か…みたいなのが分かってくるんだけど、頭の中で相関図を描きながら見てるとしんどい。
じゃあ、整理してもう一回見てみよう…とはならない絶妙な出来。

…まあ、アルバトロスですしね。


相変わらずジャケット詐欺(ショットガンなんかどこにも無いぞ)ではありますが、ゴア描写も含め演出は気合入ってるし、B級スプラッター映画としては全然見れます。

ただやはり、もう少し話をまとめて分かりやすくしてほしかった。
ギリ最後まで見れた。
もっと深く色々な理由知りたかった
最初のタイム設定とか
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