昭和30年頃。名振会との出入りがもとで刑務所に服役中の藤川五郎に、仮出獄の許可がおりた。一緒に服役していた弟分の林田は死んでしまったが、死の直前に姉しのぶのことを五郎に頼んだ。五郎は林田の…
>>続きを読む梅宮辰夫が現代の英雄像“社長”に挑戦.、知恵と要領でしのごうとする痛快人間「三井住友」の生き様を描いた娯楽篇。すべて高級品で身を固めダンディなところを誇っているが、何故か赤い腹巻きをつけた…
>>続きを読む重宗組四代目の妻・遊紀は、気弱で女と博打にうつつを抜かす夫に変わって組を仕切っていた。ある時、磐城四天王の一つ・河東組と空港工事の利権をめぐって争いが起こる。磐城組組長からは重宗組の家と土…
>>続きを読む小柄な麻見に対して、妻のすぎ江は大型な豊満な女性であった。すぎ江は、タクシー運転手の夫の留守に、医師の山越、初老の北村、ハリキリボーイの小倉と、浮気心を満足させていた。喧嘩の絶えない夫婦が…
>>続きを読む大勢の人で賑わう大阪・万国博の会場にまかり出た3人のズベ公・美奈、ハツエ、サチ子は、豊満な体と美貌を武器に見物客をカモり大儲けしていた。万博で女手不足のバー街に目をつけた3人は、やさぐれグ…
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