deborahharryさんの映画レビュー・感想・評価

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ミツバチのささやき(1973年製作の映画)

4.0

note-director, actor
巨匠!

何十年ぶりに再見。フランコ政権に反発するスペインの監督の多いことよ。

巨匠、あらためてすごい映像美。アンバーの色彩、蜂の巣の形した窓、絵画のような
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愛はステロイド(2024年製作の映画)

5.0

note-director, actor
やっと観た。めちゃくちゃおもしろい!

B級映画のふりして完成度高く、実は深いヤツ。

ターミネーターのような純愛と、ハルクのような切なさ。

筋肉のvfxも
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素敵な人生のはじめ方(2006年製作の映画)

3.5

note-actor
メキシコのラテンタッチがいいかんじ。

モーガン大先生総指揮で、地味でハートフル。

テーマはタイトル通りだし、言いたいことはよくわかるが、ちょっとお説教臭く、ヒネりに欠け、やっ
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ハードエイト(1996年製作の映画)

3.8

note-dirrctor, actor
PTA監督のデビュー作なのか!

すごい丁寧なカット割りで撮ってらっしゃるし、構図とかも丁寧。

脚本も小さくまとまっているが、監督らしい。

そもそもなんで
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センチメンタル・バリュー(2025年製作の映画)

5.0

note-actor, director
久々に号泣した。

ちょっとおおおいかんわ、核の部分ではないのだが、いろんなところが、自分の周囲とかぶる脚本、今回は思いっきり視聴者目線でみちゃった。

まず
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ブゴニア(2025年製作の映画)

3.5

note-actor
エマ・ストーン、ワンマンショー。

最近お気に入りのジェシー・プレモンスもかなりがんばってたけど、エマ・ストーンには勝てんな。

自分はやっぱりこの監督さまにはついていけないこと
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魚影の群れ(1983年製作の映画)

4.3

note-director
何十年ぶりの再鑑賞。

相米監督の1シーン1カットが爆裂している恐るべき作品。

私が修行中にキョーレツだった、
2階緒方さん→道の十朱さん→ゲタ→また2階→1階→追いかけ
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燃えよドラゴン 劇場公開版 4Kリマスター(1973年製作の映画)

4.4

何回観とるんや私。それでもジャッキーがどこにいらっしゃるかわからず。
妹を襲ってる手下の中??

そして何回観ても、ラストの鏡張り、カメラマンなぜ映り込まないのか。
どうやって撮ってるのか。

もうブ
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ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

3.7

note-director, actor
デヴィッド・フィンチャー監督が好きか否か

相変わらず、トーンが冷血で、青く、クールで、編集凝りまくり。セット凝りまくり。かっこつけすぎ。
これを作家性という
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浮雲(1955年製作の映画)

3.8

note-lighting, director, and cinematografer
修行時代に観てさっぱりわからず数十年後の見直し。

さすが原作が林芙美子さん。
成瀬監督だし。
スタッフ大巨匠ば
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ナースコール(2025年製作の映画)

4.9

note-actor, director, and cinematografer
ドイツ人の主役の女優さん、監督様、カメラマン、お見事すぎる!

レッスンで使いたいのはこういう演技。
しかし、こんなお
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オットーという男(2022年製作の映画)

3.5

レッスンネタ探しのため鑑賞。

オリジナルのスウェーデン映画「幸せなひとりぼっち」の方が断然よかった。

トムハンクスに罪はないが、本家とは味わいが全く違う。

何がいかんのだろう?

カントクさまち
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トーク・トゥ・ハー(2002年製作の映画)

4.0

note-director
20年ぶりに見直した。

我がココロの師、アルモドバル監督の変態ぶりが巨匠へと変わっていく頃の作品。

話ほとんど覚えておらず新鮮に観れた。
相変わらず脚本がぶっとんでいる
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グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年製作の映画)

3.9

note-screenplay
レッスンのねた探し。

ロビン・ウィリアムズ久々に観た。
あの長ゼリフはなかなか。

収穫あり。
ベンアフレックとマットデイモンの仕事終わりの2sにしよう。

それにし
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マルホランド・ドライブ(2001年製作の映画)

4.0

note-director

何回も観て、解説読んでもわけわからず。

時間経ってから、またトライし、再度解説読んでもわけわからずのまま、

昨年リンチ監督お亡くなりになって、大ショックを受けた。
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エディントンへようこそ(2025年製作の映画)

3.3

note-actor
やっぱり私にはこのカントクさまは向いていない。

ホアキン・フェニックスはじめそうそうたる俳優陣だが、ちょっとホアキン・フェニックスの無駄遣いのような気がして気の毒だった。

オ
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コート・スティーリング(2025年製作の映画)

3.9

note-director, actor
ダーレン監督、こんなエンタメも撮るんか。前作とはえらい違い。レッスン用に鑑賞。

お得意のすんごいアップが多用され、この手のストーリーには効いている。
街の中
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さよなら、僕の英雄(2025年製作の映画)

5.0

note-director, actor
監督さま、前作と打って変わって変態チック

マッツさま、おもしろすぎる。

かつて、障がい者を演じた、ダスティン・ホフマン、ショーン・ペンと比べると、これでも
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Michael/マイケル(2026年製作の映画)

3.8

note-actor
ちびマイケルも、甥っ子もよくがんばったわね。

大作職人のフークワ監督だから、抜群の安定感。
しかし、リアルタイムでホンモノ見ていた自分としては、特に目新しいこともなく。

マイ
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きみに読む物語(2004年製作の映画)

3.7

note-actor
ジーナ・ローランズ!

レッスンのネタ探しで観た。
思った以上にメロメロでちょっと引いた。
タイタニック系だな。
うちの俳優陣、これはガラに合わんでふきだしそうだ。

アリーのあ
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フォールガイ(2024年製作の映画)

3.6

note-staff
撮ってるところを撮ってるスタッフの勝ち。特にカメラマンと爆破班。

映像業としては、映画ウラてんこもりでおもしろくないわけがない。

おそらく今はほとんどvfxだから、映画スタジ
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TOKYOタクシー(2025年製作の映画)

3.8

note-director
山田監督、ご顕在。

文句つけるところひとつもない監督の世界。
カット割りとか、あまりに完成度高くて、ふつーに安心して観られる。

ちょっと気になったのは車窓から見える景色
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KNEECAP/ニーキャップ(2024年製作の映画)

3.8

note-music
出演者、ご本人たちってことは、実はちゃんと仕事できるコたちってってことやん笑

変わりネタでおもしろい。

カット割りや映像など映画的な作りとしては、どうかと思うが、十数年に一本
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マイレージ、マイライフ(2009年製作の映画)

4.0

note-actor, director
久しぶりに見返したが、おもしろかった。軽くて深い。

そもそもこの監督様は、ジュノの監督様であるから、こういう、しれっとしながら、余韻たなびく映画がお得意なの
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瞳をとじて(2023年製作の映画)

4.8

note-director, actor
参りました。
こんなことやられた日には、若手監督、あとやりにくい〜。

ビクトル・エリセ監督、やっぱり只者じゃなかった。

まずはあのいちいち美しい映像。
今
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グッドワン(2024年製作の映画)

4.6

note-actor, director
やっと観た。久々に大当たり。傑作すぎる。
世の中のあほあほおっさんらに全員観てもらいたい。
「石」だよ、石!!

まず撮影、なんというセンスの良い構図。家の中
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てっぺんの向こうにあなたがいる(2025年製作の映画)

4.0

note-director
日本で一番好きな阪本順治監督さすが。

脚本が阪本監督じゃないからテイストが半分だけど、
阪本監督のファンなら、愛の視点が素晴らしいのがよくわかる。
息子グレるシーンが、脚
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アイム・スティル・ヒア(2024年製作の映画)

4.0

note-actor, director
やっと観た。重くてつらくて深くて、母は強し。
名匠が名女優を撮りました、というカンジ。ワンマンショー。

どうやったんだあの老けメイク????と思ったら、お母
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罪人たち(2025年製作の映画)

3.9

note-director, actor
やっと観たんだけど、いやもう何から書いたらよいか。

まず監督さま、私は「フルートベール駅で」にめちゃ感動したんだけど、それ以降
作風が、、、。
いやいや魂売
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ケイコ 目を澄ませて(2022年製作の映画)

3.9

note-director
やっと見た。奥ゆかしい映画だ。

16ミリの味わいがそうとう効いている。
丁寧な構図、どのカットにも赤、茶色、緑、青を見事に配置し、見るひとが見ると、鳥肌が立っつのではない
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プラダを着た悪魔2(2026年製作の映画)

3.6

note-actors
異常な盛り上がりぶり。

監督さま、もうすぐ70、大ヒット飛ばした1以降、変わっていく世の中に対するもやもやすべてを、自分が生み出したキャラクター4人(しかも名優たち)に託し代
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六人の嘘つきな大学生(2024年製作の映画)

3.4

note-screenplay
うーん。

十二人の怒れる男たち風にしたいのかもしれんけど、
すごくよく考えてよくできてるけど、、、、4回転してジャンプして着地しそこねた感じ。

脚本のせいでも監督の
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ハムネット(2025年製作の映画)

3.9

note-actor
なんてスピリチュアルなシェークスピア。

クロエ監督の世界観がぶっちぎりすぎで、現実的な自分は時々置いていかれた。

主演女優賞もなるほどだけど、凄まじすぎて、ひくところもあった
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ブルームーン(2025年製作の映画)

3.7

note-actor
イーサン・ホーク、ダメ男やらせたら天下一品。

ほぼ喋りっぱなし。あのクソ長いセリフをよくもまあ。

戦時下のブロードウェイ・ミュージカルと実在した人たちの知識がないと、ちとつ
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アバウトアス・バット・ノット・アバウトアス(2022年製作の映画)

4.7

note-actor, director
待ちに待ったフィリピン映画。監督さま、さすが。

そして、俳優お二人、めっちゃ演技派。
結局、ひとり二役の上、キャラも2〜3パターン役作りせんと成立しないの
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秋が来るとき(2024年製作の映画)

4.0

note-director
「良かれと思うことが大事」

恐ろしく奥深い話だ。

邦画に多くみられる血縁の家族愛を扱った映画、特に母ががんばっちゃう映画にはヘドが出そうになるが、これは真逆。

ブル
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