gengengさんの映画レビュー・感想・評価

gengeng

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映画(422)
ドラマ(1)

ザ・ルーム(2003年製作の映画)

4.5

「17年の時を経て遂に日本初上陸した、サイテー映画」という触れ込みで完全に興味を掻き立てられ、どんな低級体験をさせてくれるのだろうと観に行きました。

結論、爆裂最高ファンタスティック最高映画でした。
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プロメア(2019年製作の映画)

3.5

ドチャクソなモーション、タイポ、遠近感!勢い!すごい!が、話の展開ももはや勢い!言い換えるなら大味!ご都合主義とも言える!しかし、それで良いと思う!!らしさが出て非常に良い!!! セリフが聞こえづらい>>続きを読む

アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

冒頭から声にならない叫び声を上げるレベルで良い!!強盗の前準備をするところからタイトルバックまでのシークエンスは、死因:良すぎによる心肺停止 になるかと思いました。絵画、かっこよすぎる〜盗みて〜

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愛がなんだ(2018年製作の映画)

4.0

終始、変な苦笑いと小っ恥ずかしさがあって、マジ、こういう体験待ってた〜!!

隣のカップルで観に来ている人たち、終わった後の空気大丈夫か?って心配になるくらい、どストレートで生っぽい20代後半〜30代
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ブラック・ミラー: バンダースナッチ(2018年製作の映画)

4.0

自分で話を選択していくというチャレンジングな映画(映画?)。こういう歴史を進めるタイプの作品は大好きです。作品内容どうのこうのよりも。楽しい〜。映画館でもできないことはないけど、Netflixならでは>>続きを読む

アジョシ(2010年製作の映画)

3.0

韓国のキムタク、ウォンビン演じるアジョシ(おじさんという意味らしい)のちょっとした仕草ひとつひとつが百戦錬磨の殺し屋という感じでエモいがそれだけ。話はメロドラマでねみい。キムタクの活躍とアクションを見>>続きを読む

来る(2018年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

見たことないホラー演出のオンパレード。圧倒的物量。終わってほしくない2時間。やりたい形を完全に出し切ってる。マジ、そういうの大好きなんだが?

パワー系ホラーの顔してるけど、内容はメンタル系ホラーって
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A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

4.0

ハロウィンの仮装で一番イケてるのはベッドシーツに目の穴開けただけのやつ、っていう持論。おばけアイコンとしてもそこはこだわりっつーワケ。なんだよ警官のコスプレって。

上映時間90分ってめっちゃコンパク
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.0

はい、最高!はい!最高!!!御託はいらねえ!!!

IMAXだと完全にライブ会場!We Will Rock Youの一体感!ラミ・マレックにフレディ・マーキュリーが降りてきてる!

バンドはやっぱり最
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スカイライン-征服-(2010年製作の映画)

3.5

駄作の烙印を押されている印象が逆に功を奏した(?)感じで、普通に面白かったな!

圧倒的にアホな登場人物たちも愛せるし、犬もいい立ち位置だし、なんといっても敵のビジュアルが完全に本気じゃん。VFX畑出
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バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

「いやいやいや、だめでしょカンニングは!良くないことは良くないでしょ!」
「じゃあ世の中のクライム映画全部ダメじゃん」
「仰る通りです!!!」
って感じですが、なんだかな!?

カンニング行為に及ぶ正
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search/サーチ(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

全編PCの斬新さはあくまで一要素で、親が子供を思う気持ちが爆発する映画。(全編PCってアンフレンデッドでもやってなかったっけ?観てないけど)

失踪した娘を必死に探す娘想いの父親とも映るが、関係ない同
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アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

4.0

今生き延びているのは、毒入りご飯をたまたま選ばなかっただけで、しゃがんだ瞬間にたまたま吹き矢を避けられただけで、会話中に怒らせなかったからたまたま刺されなかっただけで……って考えることがある。そういう>>続きを読む

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

3.5

本当にいろいろ無理でムカついたけど、亮平が全部代弁してくれたため何とか怒りを鎮めることができた。もう信じる力は残っていないという言葉は同意しかない。しかしなんかジワジワ良いんだよな。

東出昌大の何考
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ラヂオの時間(1997年製作の映画)

1.5

物作りが好きな人がほとんどいねえため、自分の保身のためだけに動いていく創作もクソねえただウザいヤツらのウザい行動がずっと見られる苦行。工藤(唐沢寿明)だけが光。

特にムカつくのが、ずっとなんのいいと
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(500)日のサマー(2009年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

結局、サマーみたいな人が好きになってしまうのである!!!!!

前回観たのは多分高校〜大学あたりだったけど、ジョセフ・ゴードン=レヴィット演じるトムと近しい年齢・近しい境遇になって、いよいよ共感につぐ
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人生フルーツ(2016年製作の映画)

4.5

想像と全然違う!!!

フルーツ農家やってる老夫婦が、人生はフルーツみたいに豊かだといいね。ってほんわか丁寧な暮らし調にお送りする作品かと勝手に思っていたんで敬遠してたんです。でも周りの評価高いし、な
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恋する惑星(1994年製作の映画)

3.5

4ヶ国語をペラペラしゃべるさわやかルードボーイの警官223号(まさかの金城武)。未練タラタラでありつつも女性にはとびきり優しい。パイナップル30缶をワンルームで一気食い、ホテルで気だるげに映画を見なが>>続きを読む

オーシャンズ11(2001年製作の映画)

3.5

個性的でかっこいいメンバー+グルーヴィーな音楽+クライム要素で「好き」が確定する仕様。

何度観ても「あれ、オーシャンズ11って観たことあったっけ?」となる。毎回オチを覚えていない。だから何度でも楽し
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バオ(2018年製作の映画)

2.0

左脳だけで考えたような起承転結で合成肉食べさせられてる感じ。何が言いたいのかよくわからず含蓄2。肉まんの赤ちゃんが鬼可愛いだけ。肉まんの赤ちゃんは字面も鬼可愛い。

インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

3.5

前作14年前、ヤバすぎ。当時観た後ヴァイオレットのこと好きになっちゃったの思い出した。

カクカクした直線と幾何形体ですべてデフォルメされたカートゥーンアニメーションを踏襲して、こういうCGに昇華して
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.0

鑑賞後、上映前まで聴いていた『スイス・アーミー・マン』のサントラを再開したらまさかの「Jurassic Park (feat. Daniel Radcliff)」でちょっと鳥肌たったわ。ジュラシックシ>>続きを読む

いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち(2017年製作の映画)

3.0

映画がめっちゃ中途半端なところで終わって、その後の展開を駆け足でなぞりはじめてマジかよ?って呆然としたんですけど、これ、シリーズ作品なんですね!!何も調べずに観てたからなんですけど、わかりづれ〜〜>>続きを読む

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

“オタクが妄想する最高にカッコいいシチュエーション”を見事にやりきっていて、クサさがない。

メカゴジラ登場時のゴジラのテーマ、そして「俺はガンダムで行く!」の流れはブチ上がり!日本でもなかなか見られ
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ラッカは静かに虐殺されている(2017年製作の映画)

4.5

知られてない事は存在しない事と同義。まず人に知られることがいかに重要かを思い知らされた。

自分はISについては名前くらいしか知らなかったし、その国の実情なんか全く知らないし、ラッカという街が活動拠点
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.0

マジ、いいやつしかいねえな!

オギーという太陽を中心に、いろんな登場人物がの視点でそれぞれの人生が描かれている点、オムニバスっぽい。オギーに同情したり応援したくなるけど、ある視点から見ると手放しでオ
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ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

80年台のVHS感から始まり完全に高まる。それも「っぽい何か」ではないのが良くて、音や映像の端々からリアルを感じられる。こういうところに手を抜かないの、マジ確かすぎる信用!ジェームズの部屋にあるブリグ>>続きを読む

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

置いてけぼりでめちゃくちゃ悔しかったがようやく観れた。誰の感想もあらすじも読まないようにしてたけど、チラリと「傑作!」とか「★ ★ ★ ★ ★」とか観るだけでハードル、ガン上がり。けどたしかにその気持>>続きを読む

笑の大学(2004年製作の映画)

3.5

理不尽で無理難題な戻しに対して、創意工夫を持って解決する話。制作業界っぽさや気難しい上司を説得する感覚がある。

諦めて折れる事もできるし、自分の考えを曲げずに反感を買われる事もできる。だけど、相手の
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レディ・バード(2017年製作の映画)

3.5

“Sure, I guess I pay attention.”
“Don’t you think maybe they are the same thing? Love and attention?
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いぬやしき(2018年製作の映画)

4.0

日本のSF映画っていうと、見方が穿っちゃうね。CGの荒を探しちゃったり、穿り気味よ。でも穿っちゃってても「これはすげえな…」って映像技術でちょっとビックリした。

魅せ所に時間と技術を詰め込んで、力の
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犯罪都市(2017年製作の映画)

4.0

『新感染』で全員がもっと観たかったマ・ドンソクの腕っ節と頼もしさをこれでもか!という程取り入れており、ドンソクみを満足いくまで堪能できる素晴らしいドンソク映画。

しかしそれを差し置いて鬼カッケーのが
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ジャッジ!(2013年製作の映画)

3.5

権威と根回しの出来レースで成り立つ広告賞をぶち壊すという構図はスカッとするものがある。「好き」という気持ちで評価しようぜ!って感動して涙出そうになったけど、それがフツーじゃんな、とスッと我に返った。>>続きを読む

デッドプール2(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

第4の壁超えの鬱陶しさは前作からしっかりと受け継がれているが、慣れてきた!デッドプールに対する受け入れられなさの正体が一人称の「俺ちゃん」なんじゃないかとアタリをつけてから、ようやく楽しめるようになっ>>続きを読む

ロブスター(2015年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ギャグっぽい設定だけどシリアスな空気感っていう、この監督独特の演出、マジ病みつきになっちゃうね。「あれ、ここ笑って良いところ?」の連続。「私たち気が合うわ」と、ポニーになっちゃった親友のシーンで「ハハ>>続きを読む

パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

3.5

Twitterで「ぼくのかんがえたさいきょうのイエガーだして!」「OK!」みたいなツイートあったんですけど、まさにそれだったな。

純粋な子供心で観たか、知識を持った大人心で観たか。俺は前者だったので
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