シネマスナイパーFさんの映画レビュー・感想・評価

シネマスナイパーF

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映画(370)
ドラマ(0)

ザ・ドライバー(1978年製作の映画)

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終わりが最高ですね
オシャレすぎるわ
まだ80年代のかっこよさはなく、数少ない時たま流れ出す音楽はいなたいし、正直カーチェイスの時のタイヤの音がうるさすぎる
それでも、無駄のないセリフ、簡潔なストーリ
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ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

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それまでの事実が何重にも反転するどんでん返しではない分マシではあるけど、後ろにいくにつれて強引で急なネタばらしが頻出するのには正直面食らった
じゃあ話に難ありかと言われると悪く言いたくはないなと
正直
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ランボー 最後の戦場(2008年製作の映画)

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原題、そのものズバリRAMBO
この簡潔なタイトルにスタローンはどれだけの情報を詰め込んだのか
僅か一時間半でシリーズを完璧に自己批評してしまった
オープニングの本物のニュース映像でどれだけ本気でこの
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ランボー3/怒りのアフガン(1988年製作の映画)

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何にビックリかって、一作目で「戦争は終わったんだよ」とランボーに説いていたトラウトマンが今度は「戦争は終わっちゃいないしお前はそこでしか輝けない」的なこと言い放ちやがるとこよ
恐ろしいわ

一応前作は
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ランボー/怒りの脱出(1985年製作の映画)

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最後急に説教臭くなるのは本当にアカンな
良くも悪くも実直すぎるんだよスタローンは…
いくらお手紙もらったからといってベトナム戦争を結局正当化しかけてるしロッキーと同じでロシアとガッツリやり合っちゃって
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ランボー(1982年製作の映画)

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正直、保安官も朝鮮戦争帰還兵という原作設定が生きたままのバージョンもありだったと思うけど、公開当時それで通してたら実際の結果以上にアメリカでコケてた可能性あるかもと考えると仕方ないかな
マジで悲しすぎ
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ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛(2008年製作の映画)

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御都合主義すげえなぁ
よくよく考えたら前の話でも俺は初めから生き返れることわかってたからそもそも交渉以前の問題だったぜとドヤ顔だったアスランさんよぉ、お前なんなんだ…なんでもできんなら身を隠し続ける理
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ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女(2005年製作の映画)

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14年前というと小4ぐらいか…久しぶりに観ました
そして今だから持つ感想もありましたね
魔女の顔、昔観たってだけじゃない既視感があるなと思って調べたら、なるほどエンシェント・ワンじゃないですか〜!
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デイブレイカー(2009年製作の映画)

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血祭り!!!
飢えてる連中をなんとか食い止めたけどなんだかんだ自分らもがっついちゃってる店員さんにドン引き
ほぼ全人類が何かの中毒になったと考えると恐ろしい
常々思うんですが、何もかも長持ちして何もか
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バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3(1990年製作の映画)

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終わり方含め半ば強引に全員を幸せにした内容で、いったいマーティは何人存在しているんだろうとかあのデロリアンがなくなったところで多分どこかしらの時空にデロリアンは存在しているだろうからいつかまた歪みは起>>続きを読む

バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989年製作の映画)

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これまた真面目に作ってある
いや、もちろん必要のない続編ではある
タイムトラベルをシリーズ化したらロクなことにならないからね
でもこのPart2の場合は都合よく未来を変えることによるしっぺ返しを描いて
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バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

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やっぱプルトニウムの扱いに関しては悪い意味でアメリカンだなぁと思わざるを得ないよ笑
完成版こそ過去と現在をリンクさせた見事な脚本の見事な演出となっていますが、もともとはクライマックスは核兵器施設でド派
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オデッセイ(2015年製作の映画)

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ノリノリだぜ!!!!!
もっとも、当の本人は趣味じゃないらしいけどなディスコミュージック
アイツは火星ライフに思いのほかノリノリだったな


科学ってすげー!!!って無邪気になれる
しかも超現実的な科
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マネー・ショート 華麗なる大逆転(2016年製作の映画)

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結局何もわかってない俺たちは頭のいい人たちがデカイ損得してる下でエグい被害を受けることになるなと思わせるきっかけ
しかもヤツらが完全勝利したかというと別にそういうわけでもないっていうやりきれなさもある
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マルコムX(1992年製作の映画)

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自分という人間を独立させ確立させる話として普遍的な力強さのある話だと思う
ひとりの人間の伝記映画以上の力もある
ただ、やっぱりマルコムXという人間の運動と残した影響についてちゃんと考えなければと思わさ
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キング・コング(2005年製作の映画)

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エクステンデッド版
大傑作
良くも悪くもやりすぎだけど、やりたいことがあるならやらないという選択肢はない、という気合いに溢れてる
そりゃ正直100分前後の映画が最も気分よくはありますが、すべてを注ぎ込
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007 スペクター(2015年製作の映画)

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爆薬にすべてを費やしたような映画だったな
オープニングから会議シーンまではマジでコレ超面白くなるんじゃねえのと思ったんだけど…
これ本当にスカイフォール作った人の映画なの…


オープニングムービーで
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007 スカイフォール(2012年製作の映画)

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全てを破壊されて多くを失っても残ったもの
受け取ったブルドッグはそういうことだ
これは懐古主義なのか?いや、違うね
何度でも繰り返されるResurrection
007は007である限り何度でも復活を
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007/慰めの報酬(2008年製作の映画)

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見せ場増やしたものの前作より弱く感じる
冒頭の競馬シーンを初めとして若干観光要素が余計に感じるし、アクションシーンも話の前進との噛み合い方が前より弱かったかな


敵の小物感はカジノロワイヤルもだった
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007/カジノ・ロワイヤル(2006年製作の映画)

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若さゆえの過ち
それは特権だな
一度手に取ることで遠慮なく手放すことができるようになる感情がある
「君はタイプじゃない、独身だからだ」
面白いこと言うな


硬派、とにかく硬派
オープニングのモノクロ
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アポカリプト(2006年製作の映画)

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シンプルに映画としてとても面白い
細部のこだわりすげえし遺跡の迫力すげえしスピード感爽快だしストレートな英雄譚だし
シンプルイズベストって感じ


絵に描いたような行って帰る話
終わりに示されるのが文
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母なる証明(2009年製作の映画)

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もう取り返しのつかない事態は起きた
その事実から一生逃れることはできない
それでも付いて回る事実を背負って無理にでも力づくで生きていく
こういう話をポン・ジュノはやっていた
と言って終わらすこともでき
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ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還(2003年製作の映画)

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終わった…
おそらく自分の見たものはあの世界の1%ぐらいなんだろう
そう思わせるぐらい壮大だった


またしてもいくつかに別れた道を追っていくスタイルでこれまた今度はそれぞれが長いので、どこに行っても
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ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔(2002年製作の映画)

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なるほどこれは毛色変わってますね
力強く誇りを持って希望の進軍
二つの塔って悪者の方だったのね

いや生きてたんかいワレ!のオンパレード
明確に死んだ描写がない限りは基本生きてる前提
まあコレはこの映
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ロード・オブ・ザ・リング(2001年製作の映画)

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流石に20年近くも前の映画なので初めこそ大したもんでもないかなと思っていましたが、後ろに向かうにつれてどんどん世界が広がっていく
元の話がそうだからということとはいえしょうもない事故が割と起こりますし
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CURED キュアード(2017年製作の映画)

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感染症の話ではあるけど三年前の作品がたまたま今このタイミングで日本公開されているというだけであって、持ってるテーマは様々ありますね
誰にでも優しい福祉を手放しで礼賛できるのでしょうか、ってのが福祉最前
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レ・ミゼラブル(2019年製作の映画)

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全員、哀れ
こういう悪い地区になってしまった以上警官もああいう手荒さを持たないといろいろともたないんでしょうし、その行動がいきすぎれば当然住民は爆発するし、全員に嫌悪感と哀れみを同時におぼえてしまう
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ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY(2020年製作の映画)

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今後に本格的な世代交代を控えているとはいえアベンジャーズが去り、今後どうなるのか分かりませんがとりあえずスターウォーズが終わってしまった今、DCはチャンスですよ
さあDCEU屈指の人気キャラクターの単
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チャーリーズ・エンジェル(2019年製作の映画)

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笑う犬のチャーミーズ・エンジェルしか見たことなかった…


クリステン・スチュワートが主役ですね
やっぱ少しぐらいクセのある顔の方が可愛く見えるよ
彼女の私生活も相まって船上で甘えられるシーンのカッコ
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酔うと化け物になる父がつらい(2019年製作の映画)

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無関心は絶対にダメだと
若干怪しいところはあったもののDV野郎ではなかったのでちゃんと向き合ってやるべきだったという作者の後悔が見える


ルームロンダリングの監督さんなんですね
ちょっと役者に任せす
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ムルゲ 王朝の怪物(2018年製作の映画)

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出てくる画がどれも昨年観た王宮の夜鬼にそっくりだった
クライマックスの舞台となる場所の構図があまりに似すぎてていや知ってるな〜これと思った
でも映画としては断然こっちの方が出来はいいね
赤ちゃんムルゲ
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スーパーティーチャー 熱血格闘(2018年製作の映画)

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めっちゃいい話
問題児たちの家庭事情が予想を超えてキツかったので同情しやすかった
ただどれもあっさりと解決しすぎる
なぜなら出てくる人間みんなあまりに物分かりが良すぎる


ドニー・イェンが楽しげに英
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哭声 コクソン(2016年製作の映画)

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こりゃとんでもない傑作だ
やっぱナ・ホンジンが一番好き
前二作のスピード感はない作品だけど、その分彼の本当の資質がわかったかもしれない
そしてやっぱり彼はクリスチャンだなぁと
なぜよそ者を日本人にした
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地獄の黙示録 ファイナル・カット(2019年製作の映画)

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監督自身が作品を作る過程で作品により作品に対する価値観が揺らいでしまった作品
手を加えまくったとはいえ、結局誰よりも戦いたかった男ジョン・ミリアスの強固な精神が最後まで脚本を支配していた


「闇の奥
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PMC ザ・バンカー(2018年製作の映画)

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脚本が良くないな…
傭兵映画として判断すれば、マジでハリウッド顔負けの超絶クオリティ
めっちゃ疲れるけど


味方キャラクターが多い割にまったく捌けておらず、ハ・ジョンウのハ・ジョンウによるハ・ジョン
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音楽(2019年製作の映画)

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いるよ、森田みたいなやつ
膨大な量の音楽を自分で叩き込んで教養積んでる分彼自身の音楽にも幅があって、ロックンローラーだけど学校の部活では細々とフォークやっててそれも普通に上手いやつ
まあそんなことは別
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