HKaedeさんの映画レビュー・感想・評価

HKaede

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星5を乱発します

映画(169)
ドラマ(0)

ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

5.0

いやコレ面白いよ


序盤のメガネとヤングな男女が中盤以降全く絡まなくなるあたりとか、この映画、ご愛嬌だらけですよ
めっちゃ笑えるジョークとかあるのかと訊かれると正直微妙なジョークが微妙に多い程度だし
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バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

5.0

バリバリバリルルァ〜バーリ!


ダイジェスト付くから前篇は観なくても大きな問題はないという意見ありますが僕は絶対ダメだと思います
そりゃ観ないからといって目減りするような映画ではないですよ勿論

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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.5

ガーディアンズに会いたくて行きました


ウィンターソルジャーの展開から選民思想を抜いた、ある種突き詰めた結果?
ウルトロンは極論を出したが、バランスを保つという理屈を出してきたサノスは筋を通そうとし
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バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

-

まだ判断しかねる
正直、この前篇に関しては、「とりあえずテンションの高い映画」という印象で止まっている


タイトルの出方が凄いんですが、そっから、赤ん坊を救出する流れが若干お笑いに…なってしまってい
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シェーン(1953年製作の映画)

5.0

超名作!

クールな流れ者が辿り着いたのは、熱い思いを持つスターレット一家
実直で素直に良い男のジョーの息子ジョーイは、良妻賢母なマミーの元で熱く育ち、流れ者にアコガレる!


突如現れたシェーンに徐
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心と体と(2017年製作の映画)

4.0

その辺のゴアよりも血が生々しく、その辺のポルノよりも性が生々しい
そして全てが美しく見える
見えるだけかもしれないけど


とてもシンプルな話で、演出も分かりやすい
人物の描き方も分かりやすい

屠殺
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

5.0

バカヤロウ今すぐ映画館へ行け!
今そこにある事件だコレは
俺はガンダムで行く


金田バイクとデロリアンが並走しガンダムとアイアン・ジャイアントが共闘をする映画であり、シャイニング完全再現や良質なター
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アイアン・ジャイアント(1999年製作の映画)

5.0

魂は死なない

マン・オブ・スティールが目指すべきだったもの
ほんと見習ってほしい


短尺ながら、伏線の使い方、人物の関係、軍隊まで出動する危機感等、非常に濃厚な時間を楽しめます
こういう、強すぎる
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アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

4.5

詰め込みすぎ問題


すげー…すげえよ…なんだこれ…
考え付く限りのイカしたものを詰め込みまくったクールな逸品

全編ダサかっこいい台詞にまみれ、サイバーパンクネオトーキョーの中で暴走族がヒーローにな
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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

5.0

僕は前作を観ていません
なので偉そうなことは言えませんが

パシフィック・リム:アップライジングとかいう大惨事を観た後の傷を癒すには充分すぎるほど面白かった!
生き生きしたティーンたちの大冒険!幸せだ
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パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

-

ふざけんなよ…
大好きだからこそ厳しいこと言わせてもらいます

帝国の逆襲を期待して行ったらファントム・メナスだった
スクラッパーとしか言いようがない出来だった
これは鉄クズ!

こんな感じです
点数
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パシフィック・リム(2013年製作の映画)

5.0

劇中マコが「もう二手早く倒せるはずなのに何故手間をかけるのか?」という質問をする
その答えを出してくれるのは、"人類の勝利"、イェーガーであり、"ボンクラの勝利"、このパシフィック・リムだ!
さあ君も
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

5.0

とんでもないものを見せられてしまった
ディスイズ大大大Kessaku


聖剣=ギターを鍵に扉を開いてしまった夢見る少年のアドベンチャーとしてマジ最高なのに、誰にでも通じる物語として死を優しくそして易
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素敵なダイナマイトスキャンダル(2017年製作の映画)

4.0

絶対眼鏡が汚れている、そしてそれを綺麗にしようともしない輩たちに、とりあえずぶつかっていく
良いとか悪いとかではなく、すごいものを作るということの挑戦ですよね

ワナビーという自己満足、表現という自己
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悪魔(2018年製作の映画)

5.0

富美子の足を観に行った時、こっちの方が面白そうやんけ!と思ったのですが、やっぱり断然よかった、というか予想の遥か上をいってきました
この短尺でこんなノワール見せられて興奮しないわけないでしょう
いやほ
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.0

キャデラックはお好き?
すみません猫の頭が食われてからはイマイチ頭に入ってきませんでした


真っ直ぐで飾らない姿こそが型破りとなった
とてもシンプルで分かりやすい作品ながら、行き届いているところはし
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.8

かつてのハードボイルドアクションヒーローを、音楽とその使い方のセンスで現代に蘇らせた作品なんですよ
僕は、「センスイイねえ!」よりも「渋いなァ…」と思いました
だからこそ最後は納得いかねえけどな!
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ブリムストーン(2016年製作の映画)

4.8

都合のいい「人間」というものに産まれてしまった都合の悪さ…これなら豚に産まれて何も知らないまま頭ブチ抜かれて腹を破られた方がマシで、豚殺しでああなってた主人公にとって、ご主人のあの結末はあまりにも辛す>>続きを読む

富美子の足(2018年製作の映画)

4.0

今まで生きてきた中で一番美しいおっぱいを俺は見た


サソリとカエルの話なのはわかるけど出し方が唐突すぎんよ〜
いろいろとわかりやすい映画でした
突き抜け方もなんとも言えない突き抜け方かな

オチも読
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.2

愛をとりもどせ!


馬鹿正直に色んなもののいいとこ取りをして、それを外連味たっぷりな演出で僅か105分に纏めるというそのスピリットはブラビッシーモ
結果、「見世物って、こういうもんだろ?」というバー
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悪女/AKUJO(2017年製作の映画)

5.0

+★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★=100>>続きを読む

殺人の追憶(2003年製作の映画)

4.8

フィルム撮影の圧倒的存在感

韓国映画は人物の変化を描いていく様子が本当に見事
その過程に色々なことを詰め込むが、やっぱりそれもちゃんと描き切る

サスペンスとして非常によくできていますが、その中で、
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嘆きのピエタ(2012年製作の映画)

4.0

みないほうがいいです
いやくそとかそういう意味ではなく


贖罪の話ですが、勘弁してほしい…
予想のつく範囲のネタではあるんですが、心が痛い上に気持ち悪いぐらい生々しくて見ていられません


感想書く
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チェイサー(2008年製作の映画)

5.0

ネオンの十字架
その不穏さよ


中盤に登場するある部屋の圧倒的ビジュアルの格好良さ
キリスト教徒、特にプロテスタントが韓国には多く、様々な映画作品でも度々モチーフとして登場しますが、ミステリーを解い
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ガーディアンズ(2017年製作の映画)

3.3

ロシアよ、これがお前らの映画か…
まじかっきーやつつくった!って感じ
そんだけほんと
重くなく短いだけマシかな


冒頭から、「お!?ロボコップオマージュ!?これは失われた人間的アイデンティティを再び
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ジェーン(2014年製作の映画)

4.1

思ってたのと違うやん!だから貶す、という浅はかな見方はしたくありませんが、弱いなと思わせてしまうところはあるよね
でも、いい映画だと思いますよ
結論言えば、僕はかなり好きですよこの映画


でも弱いと
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ビジランテ(2017年製作の映画)

4.0

オープニングのキレ、最高


かなり必要かと思われる理由づけがない部分が多いので、ミニマムで広がらない話だけに少しストーリーとして弱いなぁと思ってしまいましたが
腐るほどある、逃れられない血の定めの話
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

5.0

言い出したら割と多い

ハリーが生きていた展開は正直前作のラストの涙返せと思わなくもないぐらいにはどうかと思ったし、良くも悪くもやることなすことが派手になっているので、前作の教会のシーンのような「すげ
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キングスマン(2015年製作の映画)

5.0

"Manners maketh man"
新年1発目は最強の英国紳士


手榴弾から仲間を庇っといて無傷っぽく見えんな〜とか秘密機関のくせに割と無神経に扉開けっ放しなこと多いな〜とか細けえことあるけど
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ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

5.0

大甘で満点
でもこの甘さは譲歩ではありません
とっても愛おしくて嬉しい
好きにならずにはいられない
今まで出来ていなかったことがある程度出来ている


話を楽しむために示されるべき「前提」、この作品で
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スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

3.7

白々しい
一から十まで白々しい
いつからお前らはそんなに仲良しになったのか
カタナとか特に、キャラクターのブレが
白々しい
なんか悪事よりもイイもんなとこばかり見せる
悪い奴等に見えない
白々しい
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バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016年製作の映画)

3.8

「前提」を作品内もしくは今後共有していく予定である作品世界で観客に見せてくれない
代わりに、作り手たちによる、「俺たちこれやりたかったんだよね〜」だけを2時間半見せられる

「前提」を知っている観客に
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マン・オブ・スティール(2013年製作の映画)

4.0

「正しいパワーの使い方」に目覚める話の傑作中の傑作である鋼鉄ジーグを観た後だと、どうしても話として弱く感じる
そこは、良くも悪くもこのキャラクターがスーパーマンであることによって上手いことボカされてい
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

4.4

スター・ウォーズ新劇場版:破


賛否両論乱立しているこの作品、何として評価するのかによって分かれている、と一度は考えましたが、否定派の意見は大体、スター・ウォーズとしても映画としてもダメやんというも
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ブンミおじさんの森(2010年製作の映画)

4.0

視覚聴覚で訴えかけてくる映像作品としての映画というフォーマットに、あまりない形で強烈にアプローチしてきた作品
とか言うと頭良さそう

実際観賞後はパニック
タイの方々の生死や輪廻転生に関する価値観を学
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火花(2017年製作の映画)

3.7

原作を読んでいないから映画だけの印象しかありませんが、純粋さだったり悲哀だったり、芸人としての輝きの儚さは十分伝わってきました

ただ、本来必要であるはずの神谷さんのカリスマ性が残念ながら全く感じられ
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