ブタブタさんの映画レビュー・感想・評価

ブタブタ

ブタブタ

密林の悪魔(2017年製作の映画)

4.0

『虐殺器官』の元ネタの1つと言われる『戦時生活』みたいなベトナム戦争を舞台にSF・ホラー・スラッシャーと色んな事が起きる。
異次元から来たみたいな怪物にロシアの可変戦闘機、\ \ \ゴゴゴ...
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融合体(2017年製作の映画)

4.0

いいよねダコタん。
子役の頃からそのままで育ってると思う。
日本で言えば安達祐実みたいな感じ。
ニール・ブロンカンプ監督による長編の為の習作とも言うべきyoutubeで公開されてる短編SFシリーズ。
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ザ・ゲスト(2014年製作の映画)

2.5

2014年作品てとこに驚き。
この手のB級映画を目指したらしいけど本当に画面のフィルム感とか内容及び出てる人達のなんて言うか「キャラクター」に至る迄80~90年代ホラー・スラッシャー映画にしか見えない
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牛首村(2022年製作の映画)

1.0

YouTuberアッキーナは不滅👊
見に行こうと思ってたけど止めて正解だった。
配信が来たので『ククルス・ドアンの島』
と共に有難く鑑賞📺
ダンソン!フィーザキー!トゥーザティーサーザコンサ!で志村後
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戦場でワルツを(2008年製作の映画)

4.0

アカデミー外国語映画賞の本命と言われながら、その政治的メッセージ色が嫌われたのか土壇場で『おくりびと』に受賞をかっさらわれたと言われる作品。

監督は『セイント・クララ』から『アンネ・フランクと旅する
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コーダ あいのうた(2021年製作の映画)

-

家業の手伝いさせられてる子供が苦手。
昔、大晦日になると蕎麦屋の前でその家の子供が蕎麦売ってたっけ。
さすがアカデミー賞👏
聾者の俳優で初めてオスカー取ったとか確かにすごい👏
あの両親が本能の部分で拒
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アンネの日記 The Diary of Anne Frank(1995年製作の映画)

-

『アンネの日記』のアニメ化ながら非常に残念な出来。
Wikipedia読むのが面倒くさい人がアンネについて知りたければ見ればいいレベルの出来。
まずアンネが可愛くない。
単にアンネの写真を模写してアニ
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アンネ・フランクと旅する日記(2021年製作の映画)

5.0

降りしきる雨の中嘗てのアンネ・フランクの自宅、現在はアンネ・フランク博物館で公開される《アンネの日記》オリジナル原本を見る為に多くの人が列を作っている。
すると《アンネの日記》からアンネの空想上の友達
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漁港の肉子ちゃん(2021年製作の映画)

1.0

不幸をエンターテインメントとして楽しめるのは不幸な家庭で育ってない子供だけだろうな。
絵に描いた不幸を「いい話」や「コメディ」として消費出来るのは不幸を経験してないからだと思う。
伊集院光氏がラジオで
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ザ・チャイルド(1976年製作の映画)

5.0

『悪魔のいけにえ』『ゾンビ』に並ぶホラー映画に於ける最重要作品の一つだと思うのに配信もないしレンタルもほぼ置いてない。
公開45周年記念4KリマスターBluRayは出たけど見るなら買う以外ほぼないって
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陽なたのアオシグレ(2013年製作の映画)

1.0

第二次性徴も開始してない様な子供が何でこんなに毎日エロ妄想で頭がパンパンなの?
ジブリのアニメでエロ同人誌とか作ってる人達はあくまでも同好の士達だけで楽しんでるからいいのであってこんなに気持ち悪いシロ
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ステイン・アライブ(1983年製作の映画)

3.0

『ゴールデン✨️洋画劇場』案件。
『サタデーナイトフィーバー』は有名だけど続編があるって知らない人も多い。
フィルマークスにはちゃんとしたポスターすら載ってないし。
スタローン弟という謎の人が歌う主題
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シティーハンター(1993年製作の映画)

1.0

『ゴールデン✨️洋画劇場』案件。
今やすっかり中国政府のプロパガンダ要員となったジャッキー・チェンの数多い作品の中でも底抜けボンクラ珍作。
色々事情があるのは理解出来るけど嘗ての世界的スーパースターが
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シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション(2018年製作の映画)

4.0

このフランス版と上川隆也主演の『エンジェル・ハート』は実写版として完璧では。
原作への愛とリスペクト、何より作ってる人達の往年のファンが何を見たいか期待してるのか「わかってる」感が伝わって来る。

グリーンバレット(2022年製作の映画)

3.5

殺し屋繋がりで列車映画に続き本作を。
確かに面白かったけどその面白さは『グリーン・バレット』ってタイトルが出てからの残りの時間三割?位に集中してた様な。
あんまり「今どきの若者」達が好きでないので七割
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ブレット・トレイン(2022年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

某新型ウィルスの濃厚接触者になってしまい人がいる所へのお出掛けは控えていたので久しぶりの映画館。
やっぱり大画面、劇場で映画を楽しめるのははいい…( ´Д`)

伊坂幸太郎の小説って何かおっさんしかい
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雨を告げる漂流団地(2022年製作の映画)

-

これはいったいどの層を視聴対象にしてるんだろう?
リアル子供?自分みたいな大きいお友達?
団地が異界の海?を漂流ってファンタジーでSFジュブナイルって触れ込みだと思ったんですが、見てて全然楽しくないの
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若おかみは小学生!(2018年製作の映画)

5.0

PKディック『暗闇のスキャナー』はディックの死んだ友たちへ捧げられた小説であり、その余りに悲しい作者後書きにはドラッグにより死んで行った友への言葉が綴られている。
「皆、道路で遊ぶ子供だった。一人が轢
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二ノ国(2019年製作の映画)

-

ボンクラ映画好きにとっては避けては通れないアニメを今更見る。
確かに評判通りのスゲークソ映画(笑)
ジブリを八段くらい落としたみたいなアニメ。
音楽は久石譲!
なのにあの如何にもタイアップでしかも失敗
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ピノキオ(2022年製作の映画)

4.0

ホラーだよねコレ。
或いは原作の『ピノッキオの冒険』の忠実な実写化を目指して何処か異次元に行ってしまったみたいな。
同じくDisney➕『チップとデールの大作戦』みたいな実写、アニメ、CGが整合性なく
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ブエノスアイレス 4Kレストア版(1997年製作の映画)

4.0

90年代の思い出と言えばバブルが崩壊しある種、ひとつの時代の節目というか文化やエンターテインメントにおいても今迄の只管楽しい面白い、そういったバカ騒ぎが終わり何か得も言われぬ寂寞感が漂ってた気がする。>>続きを読む

秒速5センチメートル(2007年製作の映画)

-

山崎まさよし『one more time』が流れたらそれで全部誤魔化されると思うんですけど。
君の名はの特大ヒットはあの1作だけが童貞臭やオタク臭が奇跡的にデオドラントされてたのかも。
『天気の子』で
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ルパン三世(2014年製作の映画)

1.0

『伊集院光の週末はTSUTAYAでこれ借りよう』コーナーでみうらじゅん氏が『わさお』『ラストラブ』『おかえり、はやぶさ』と続いて紹介し絶賛(笑)してた作品。
「そ~りゃないぜぇ~」
伊集院光氏が昔『オ
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椿三十郎(2007年製作の映画)

1.0

『伊集院光の週末はTSUTAYAでこれ借りよう』コーナーでみうらじゅん氏が『わさお』『ラストラブ』と並び絶賛(笑)してた作品。
黒澤明にジョージ・ルーカスが多大なる影響を受けた事はもう周知の事実ですが
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NOPE/ノープ(2022年製作の映画)

3.5

呪みちる『青空の悪魔円盤』や白川まり奈『どんづる円盤』昭和の時代のカルト的トラウマUFOホラー漫画を今ハリウッドで作ったみたいな🛸🛸🛸
それからウルトラマン・シリーズ最大のトラウマ回、ウルトラマンレオ
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仮面ライダーオーズ 10th 復活のコアメダル(2022年製作の映画)

4.0

やっと見れた。
これだけの内容をこの規模と予算と60分でやろうとするのはやっぱり厳しい。
オーズ王に既に世界が滅ぼされてるとか、セットのチャチ感は脳内補完しながら見なきゃならないのが不満だけど可成面白
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櫻の園 -さくらのその-(2008年製作の映画)

1.0

いつも楽しみにしてる『路線バスVS鉄道の旅』のゲストが土佐兄弟と福田沙紀でガックリしてるブタブタです。
差別かー、一番最低。
土佐兄弟ってそもそも知らんし見たくもないし興味無いし更には差別ネタで炎上っ
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WANDA/ワンダ(1970年製作の映画)

4.5

70年代アメリカって走ってる車が全部キャデラックの大型車。
大量消費社会からヴェトナム戦争が暗い影を落としてる明るいけど空虚で寒寒しいアメリカ社会の末端に生きる、ある主婦の哀しくも切ないそれでいて滑稽
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劇場版 RE:cycle of the PENGUINDRUM [後編] 僕は君を愛してる(2022年製作の映画)

2.0

うーんどうなんだろ…
見てる間中全く面白くなかった。
だってあの兄妹がひたすら酷い目に合い可哀想な目に合い、なにゆえそうなったのかを「回想」含め懇切丁寧に説明されるだけがほぼ全ての内容だし。
いちいち
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アルプススタンドのはしの方(2020年製作の映画)

4.0

超評判だったけど見そびれて漸く鑑賞。
相手を常に理詰めで追い詰めていく宮下さんがいい✨
「茶道部が〈おーいお茶〉が最高とか言うな」ってぐうの音も出ない。
久住さん役の人見た事あると思ったらウルトラマン
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プレデターズ(2010年製作の映画)

2.5

GANTZだよね…
「てめいらはしにました。これからプレデター星人をたおしてくだちい」
何かYAKUZA対PREDATORをやりたかっただけの様な気も。
ずっとロバート・ロドリゲス監督だと思ってたけど
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プレデター2(1990年製作の映画)

3.5

90年代の殆どMAD MAXもかくやというくらい治安の悪い近未来ロスアンゼルス。
そこに惹かれてプレデターがやってくる(安易)
『ターミネーター2』でターミネーターが過去において色々と記録が残ってたり
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プレデター:ザ・プレイ(2022年製作の映画)

4.0

『レギオン』でもミュータントを相手に素手でビッシビッシ格闘してたアンバー・ミッドサンダーさん。
「強い・可愛い・カッコイイ」三拍子揃って大好き。
シュワルツェネッガー、ダニー・グローヴァーらと並び更に
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妖星ゴラス(1962年製作の映画)

4.0

昔、ツービートの漫才でどっかの島は台風が来ると位置がズレるので島民がバタ足で元の位置に戻すってのがあったけどそれが島じゃなくて《地球》だって話し。
基本そんな感じ。
ムーンフォールの100万倍面白いよ
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ムーンフォール(2021年製作の映画)

-

Netflixが「『三体』の監督はローランド・エメリッヒです!ババー('ω')ーン!!」とか言い出したら億単位の解約者が出ると思う🪐࿐✩.*˚
コレはアマプラですけど。
本当なら劇場、それもシネコ
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マルナシドス -ゾンビの谷-(2020年製作の映画)

3.5

正直、先日のNetflixバイオハザードの100万倍面白いよ☣
Netflixはあんなヘナチョコバイオハザードに億単位の予算掛けてないでこう言う正統派(笑)ゾンビ映画をもっと作るべし!🧟‍♀️🧟‍♀️
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