funさんの映画レビュー・感想・評価

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オートクチュール(2021年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

フランス映画を見終わってこんなに充実したのははじめてです(*´∇`*)
オートクチュールという題名を聴いて、単純に美しいドレスの制作の舞台裏がいっぱい映し出されるのかと期待しましたが、そういうのではな
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リコリス・ピザ(2021年製作の映画)

3.3

レビューポイントが高かったから期待し過ぎてしまったのか、まったく乗れませんでした。
PTAの作品ってそんなにみてないのですが、パンチ・ドランクラブの時もなんだか展開についていけなかったのを思い出しまし
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ブライズ・スピリット 夫をシェアしたくはありません!(2020年製作の映画)

3.4

展開は往年のリメイクということでややモタッとしているところはあるけれど、時代設定に合わせた衣装や小道具、霊媒師のホテルやお家、お屋敷のカラフルなお部屋やお庭など見所がいろいろ。
3人の女性陣も装いも含
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薔薇の名前(1986年製作の映画)

3.7

何回見ても飽きが来ない。
奇妙な面々の修道士や粗暴な村人たちに聳え立つ塔のある修道院。
子供の頃見た時は知らなかったけど、合うロケ地がながったから作ったとはすごいこだわりにまたもや感心。
階段がたくさ
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ため息つかせて(1995年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

なかなかのゲスい男たちや実はゲイだった元旦那など、揃いも揃ってダメンズに適齢期な女性がフラフラと道に迷う、、、。
素敵な幕開けを感じさせるオープニングから途中、いいシーンと落とされるシーンと細切れに入
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ニューオーダー(2020年製作の映画)

3.0

何の前知識もなく、ジャケット写真から
スピーシーズみたいなSFものとすっかり勘違い。
なぜこんなデストピアできつい作品を新年から選んでしまったのか、、、レンタルの返却日が近かったから、、、です😭
華や
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ベスト・セラーズ/小説家との旅路(2021年製作の映画)

3.1

ストーリーもサクサク進み、登場人物も少なくて内容の展開も先も読めるけど好物なサクセスストーリーっぽさもあるのに
(あくまで、ぽさです)
大好きなマイケルケインの作品なのに、
ハリス・ショーがあまりにも
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アイム・ユア・マン 恋人はアンドロイド(2021年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

最近世にも奇妙なを見ていたせいか、
哲学的な世にも奇妙なという感じでした。
自分にとって完璧な伴侶がいたらもう他者は必要ないのか、どうなのか。
そしてそれが幸せなのかどうなのか。
いろいろ考えさせられ
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博士と彼女のセオリー(2014年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

私が知った時にはすでにALSで車椅子で話すこともコンピュータによるもので、宇宙や量子力学なども特に興味がなかったので、ALSでありながら長生きして学問も極めてすごい人だなということくらいしか思わず。>>続きを読む

デトロイト・メタル・シティ(2008年製作の映画)

3.5

公開当時、メタル興味ないし、実写化っていい出来のないしなーしかもギャグコメだし、と思って松ケン好きだけどずーと見てなかった今作。
WOWOWでたまたま視聴。
逆に今だからよかったかも?
内容や出来はさ
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ドント・サレンダー 進撃の要塞(2021年製作の映画)

1.6

WOWOWたまたま鑑賞
ブルース・ウィルスの最近の作品はみんな
B級以下でびっくりしてしまいます。
もっと活躍して欲しかったのになー。
ダイ・ハード好きの私としては残念な扱いにため息です。
みなさんレ
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ジュラシック S.W.A.T 対恐竜特殊部隊(2021年製作の映画)

1.0

すっごいチープでびっくりするくらい危機感感じられないのですが、やけに細かい動きだけはきちんと撮ろうとしていて時間稼ぎなのかな?と。足元写したり、装備を用意するのもいちいち丁寧。恐竜を出すとCGでお金か>>続きを読む

モービウス(2022年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

時間が短いのでサクッと見れるけれど、序章的な感じなので前半のゾワゾワするホラーテイストの良さから後半の内輪揉めだけでパッと終わってしまい、何回もエンディングと続編への匂わせを繰り返すのできちんと続編作>>続きを読む

ロンゲスト・ライド(2015年製作の映画)

3.5

見ていて「君に読む物語」的な既視感が、、、それもそのはずニコラス・スパーク原作でした。
と書きつつ、実は私「君に読む」はまだ見ていないのです。
なんだかもう少し年齢いってからかなーと思って。
美男美女
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ロニートとエスティ 彼女たちの選択(2017年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

Wレイチェルの美しいことがなによりも印象的。
ユダヤ教の厳しい戒律では赦されることのなかった2人。再び出会い封印が解かれる。

性の自由、愛の自由、行動の自由、選択の自由、いろいろ考えさせられました。
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素敵なサプライズ ブリュッセルの奇妙な代理店(2015年製作の映画)

3.4

お金はあるけど人生に希望の持てない大富豪が最愛の母の死後に合法的に自殺?を幇助してくれる会社と契約するけれど、同じく自殺願望のある女性と出会ったことから気持ちに迷いが、、、と合法的な自殺幇助設定以外は>>続きを読む

ジュラシック・ワールド/新たなる支配者(2021年製作の映画)

3.9

今年初の映画館へ。そして最後かもしれません。どうしても見たかったのです映画館で。
レイトショーでしたが大画面上映に滑り込みで間に合いました。3Dで。

パターンとしてはありきたりだし、わちゃわちゃして
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ジャッジ 裁かれる判事(2014年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ヒーローでも大富豪でもなくアークリアクターも持っていないけど自信満々さは変わらない
ロバート・ダウニーJR。
霊媒師でも謎の女でもないけどいつものように魅力的なベラ・ファーミガン。
殺人鬼でも強面刑事
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ヴォイジャー(2021年製作の映画)

3.5

第二の地球を探して旅立つ30人の子供たちプラスワン。
それにしても大人がすくなすぎやしませんかと不安は募るばかりの冒頭でしたがブルーなる感情制御の薬を飲むことをやめた若者たちが案の定暴走し始める、、、
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ショコラ 君がいて、僕がいる(2015年製作の映画)

3.5

オマーシーにはやはりニコニコ笑っていてほしいなと思ってしまう。
実話とのことなので栄光と繁栄、そして免れなかった没落(自業自得的なところも多いですが)ということで泣けはしなかったけれど哀愁漂うラストで
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ティル・デス(2021年製作の映画)

3.4

不倫の代償にしてはなんだかいろいろ手が混んでいたり、過去のこととかきちんと語られなかったりという細かい設定はすっ飛ばして、どーやってこの困難な状況から抜け出せるのか究極の鬼ごっこがずーっと続くので期待>>続きを読む

めぐり逢い(1994年製作の映画)

3.4

俺に口説けなかった女性はいないとばかりにぐいぐいっとあの手この手でひかれた女性に近づいて行くのだけれど(婚約したばかりですが、、、(*´Д`*))リメイクということもあって往年の雰囲気を崩さないように>>続きを読む

セラヴィ!(2017年製作の映画)

3.4

個人主義にも程があるというほどにキャラの濃ゆいメンバーが好き勝手なことをあちらでもこちらでもしでかし、そこかしこで起こるドタバタに主人公マックスと共に半分以上イライラしながら見ましたが終盤の気球と暗闇>>続きを読む

ローラとふたりの兄(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

すごく仲が良かったり、皮肉を言い合ったり、言いたいことを言い合ってるけど、深刻な事はなかなか言いにくい、お互いを気遣いあってのことだったりと3人の空気感がとても良かった。
辛いことも楽しいこともみんな
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テーラー 人生の仕立て屋(2020年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ギリシャのようにリゾート感あふれる地で(私の勝手な思い込みですが)スーツって日常そんなに需要がないんじゃ、、、と思っていたら不況もありやはり経営難で出だしから厳しい状況に置かれている主人公。
テーラー
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ストックホルムでワルツを(2013年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

実在の人物だというのに途中から気づき、
アルコールに溺れるあたりからお決まりの
バッドエンドなのかと、、、もう見るのやめちゃおっかな、、、と思ったのですが、やめなくて良かったです。
ラストはなんとか清
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アンビュランス(2022年製作の映画)

3.7

最初の方はベイあるあるでゆるゆると人物描写で展開。
今回も主要な人以外はあまりみたことがない人ばかり使ってるので誰が重要なのか事が始まるまであまり読めないばかりか、あとで、え?この人重要だったの?え?
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パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト(2013年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

超ダメンズなヴァイオリン奏者パガニーニの元へ有名にしてやると現れた謎の男。
彼のおかげかタイミングだったのかパガニーニはロンドンで大成功を収めるが、、、。

パガニーニはとことんダメンズで女好きなのに
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ローズメイカー 奇跡のバラ(2020年製作の映画)

3.6

ちょっとちょっといいんですか?って展開が早々と始まり、無駄なくテンポ良く。
女主人、3人の新人,自信なく支える秘書とそんなに悪い人じゃないし、お金持ちのコレクション気質と商売的な動機で(当たり前ですが
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キャラクター(2021年製作の映画)

3.8

久しぶりに邦画も頑張ってるというのを感じさせられる一作でした。(偉そうに!言ってすみません_:(´ཀ`」 ∠):
てっきり原作ありきと思っていたのでオリジナルストーリーであったことにも驚きですが、漫画
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アナザーラウンド(2020年製作の映画)

3.4

予告のチラ見とジャケットのイメージで、
パリでヒャッハーみたいな弾けた作品かと思っていたのですが、、、。

アルコール飲酒状態による研究とエビデンス集めと称していますがどちらかと言うと中年の危機と葛藤
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アンコール!!(2012年製作の映画)

3.6

ひたすらにテレンス・スタンプを愛でる作品です。
意地を張ってても、奥さんラブで、息子にも優しくしたい、みんなとも仲直りしたい,素直になれなくて、頑固な顔を見せつつも、シュンとしちゃうときもあり、歌も歌
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ことの終わり(1999年製作の映画)

3.2

三角関係が実は四角関係だったという、なかなか宗教心の薄い自分には共感できませんでしたが愛する人のためならという気持ちは伝わりました。
古めの作品なので当然のことながら、俳優が若くて美しい。
ジュリアン
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いつだってやめられる 闘う名誉教授たち(2017年製作の映画)

3.8

美女は出てくるけどイケメンは出てこなくて、地味っぽいのになんか覚えのいいおじさんたちが主役で(しかも人数多すぎるし!)、一個の事件をひっぱり〜の三部作なのに
ついついみれてしまうよくできた作品です。
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いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち(2017年製作の映画)

3.6

前作のラストで捕まって獄中生活を送っていた主人公にストリートドラッグを撲滅するために手を貸せば罪をチャラにしてあげると美人女性警部が持ちかけたことにより仲間たちが集結する。
今回も前半はゆるゆるしてい
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ヘンダーソン夫人の贈り物(2005年製作の映画)

3.6

戦火が収まりきっていない時世に夫の遺産で買い取った劇場で女性の裸をメインにしたショーを行いたいというなんともバイタリティのある夫人を演じているジュディ・デンチがとても素敵でした。
少し世間をしらなさす
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