つちまりさんの映画レビュー・感想・評価

つちまり

つちまり

★4〜 どはまり
★3.5〜 好き
★3〜 楽しめる
★〜3 物足りない

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翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.6

爆笑!!
ここまで真剣にふざけ倒したの物凄い。尊敬もの!
・東京の「空気テイスティング」
・草加煎餅を使った「踏み煎」
・埼玉と千葉の「出身芸能人対決」
ギャグ映画として、何も考えずにとっても楽しめた
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キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

3.4

覚醒後、強すぎ!!
アベンジャーズ誕生のきっかけ。
アベンジャーズと合流するようで心強いけど、指パチンの前に来てくれてたならなあ…

そしてニック・フューリーの眼の傷は、きっとシールドとして過去戦った
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菊とギロチン(2016年製作の映画)

3.6

すごい熱量の作品…!
東出昌大と寛一郎、韓英恵が良かった。
ちゃんと受け止め切れてない気がする。
こういう映画をちゃんと語れるようになりたいなあ。。

あの日のオルガン(2019年製作の映画)

3.2

疎開保育園があったこと、知らなかった。
保母さんと園児での疎開。園児の親御さんの心配はもちろん、園児を預かる保母さんたちの意志の強さ、使命感が、最後の園児を送り出したあとに糸が切れたかのように泣き崩れ
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運び屋(2018年製作の映画)

3.5

イーストウッド自ら演じたよぼよぼおじいちゃんの運び屋を、スクリーンで観れたことに価値があるなぁと。
仕事にばかり打ち込んで一度失ってしまった家族関係は、運び屋の仕事を脇に置いても取り戻したかったもので
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グリーンブック(2018年製作の映画)

3.8

マハーシャラ・アリ演じるドクターシャーリーが素敵!
最初ヴィゴがミラー越しに観るドクターシャーリーは気取った顔してて、でも段々と打ち解けて笑顔も見せるようになって。
その笑顔が何とも言えず素敵なんだよ
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スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

3.8

IMAX3D映像の素晴らしさに感動!!
スパイダーマンが画面から飛び出んばかりに縦横無尽、かっこいいー!
細かいところだと車が走る窓に映り流れる周りの景色まで美しい〜
ところどころ漫画のような2次元の
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天国でまた会おう(2017年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

予告編で指一本で表情を変えられるマスクを観て気になって。実際にエドゥアールが作るマスクは多種多様で、どれも素敵でワクワクした。
父親と対峙する場面で、エドゥアールの目の色は、こんなに青かったのかと驚く
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ノーザン・ソウル(2014年製作の映画)

4.0

最初はパッとしなかった高校生のジョンが、マットとノーザンソウルに出会ってどんどん素敵になってく!
途中、ジョンとマットは仲違いするも、最後にはやっぱり同じ音楽好きとして通じ合い、またその仲直りするとき
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アクアマン(2018年製作の映画)

3.8

今までなんとなくMarvelに悪いような気がして笑、観てなかったDC作品。
でもMarvel好きにおススメしてもらって、初めて観てきた。そして観てよかったー!

海中の国がとても綺麗に演出されてて。髪
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恋のためらい/フランキーとジョニー(1991年製作の映画)

3.5

年齢のいった男女の恋ということで、ゆっくりと誠実に進展する。
ミシェルファイファー演じるフランキーは子供っぽいところもあるけどそれも可愛らしくて、アルパチーノ演じるジョニーは諦め悪く真摯に思いを伝える
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THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

サンダンス映画祭観客賞かつ低予算サスペンス映画ということで期待に胸ふくらませて!
緊急通報指令室内だけで進む話は、想像を何回も裏切って終始ハラハラ。
耳からだけの情報は想像力を駆り立てるけど、それが間
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ファースト・マン(2018年製作の映画)

3.0

セッション、ラ・ラ・ランドのデイミアン・チャゼル監督最新作ということで。
アームストロングが人類にとっての大きな一歩を踏み出すまでの話。歴史として結末は知っているが、それまでにどんな苦悩があったかが描
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女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

3.4

最初はアビゲイルを応援してサラは嫌ってたけど、映画が進むにつれてサラ頑張れ!となって。でもラストには、やはり絶対的な主君はアン女王だったんだと思い知らされた。
英国人にとっては歴史映画でもあるんだろう
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洗骨(2018年製作の映画)

3.7

よしもと制作、照屋年之(ゴリ)監督の映画。
芸人さんが監督ということで、ちょいちょい笑いを挟んでくるのが、初めはあまりピンと来なかった。でも物語が進み、シリアスなシーンが増えてきてからは、笑いの存在、
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七つの会議(2018年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

予告編が流れてた頃から気になって、原作本読んでから見てきた。
想像の中の登場人物の人となりやシーンがスクリーンで観れて楽しい。あとドーナツ、美味しそう!
ラストの「不正はなくならない」からのエンドロー
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バジュランギおじさんと、小さな迷子(2015年製作の映画)

4.8

ものすっごく良かった!!
期待を裏切らずバジュランギおじさんの優しさ、心の清さが小さな奇跡を積み重ねていく。なのに胸焼けすることなく、ハッピーエンドに向かう気持ち良さ!
途中に出てくるインド映画ならで
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ウインド・リバー(2017年製作の映画)

3.4

アベンジャーズのホークアイとワンダ!テンション上がった。当たり前かもだけど、アベンジャーズとは違う演技で流石。

「事実に基づく」という始まりに実話かと思って見ていたが、ウインドリバーにおけるネイティ
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チワワちゃん(2018年製作の映画)

3.4

エモい。
「エモい」の使い方をイマイチよく分かってないけど、エモい。
チワワちゃん、とても可愛く、輝いていた。
そのチワワちゃんがバラバラ遺体になって発見された、という衝撃的な始まり。
それでも、皆の
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こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話(2018年製作の映画)

3.7

とても楽しくほんの少し悲しい話。とは言え、楽しさ>>>>悲しさ。
大泉洋演じる鹿野さんがどんどん好きになっていく。信頼、愛のあるワガママは、その人の魅力、ユーモアになるんだなぁ。鹿野さんと鹿野ボラの話
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ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー(2017年製作の映画)

3.2

時系列が少し分かりにくかったが、見終わってみたら戦前戦後で画面の色が違ったのかなと思った。戦前は黄色っぽく明るいイメージ、戦後は青味がかって暗いイメージ。
途中眠くなってしまったが、若くして世に出すた
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

2.5

人に勧められ、初のUPLINK渋谷で鑑賞。でも、途中起こる観客席からの笑いにも、映画で伝えたかったことにもピンと来ず…。
強い思いを持って行動を起こす母親の意志が周囲の人たちを巻き込み変えていく、と見
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シシリアン・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

3.8

過去実際にあった事件をモチーフに撮られた映画。
最初から少年少女の淡い恋を撮りながらも所々で不穏な空気があり。
最後は史実だけでいうと救われない終わりなのだが、映画はそんな彼へのレクイエムになっていた
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アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.0

レディガガはもちろんだが、ブラッドリークーパーの歌が上手くて驚いた。
気持ちが伝わってくる意味でいったらブラッドリークーパーの方が良かったくらい。
途中でシーンが飛んだかと思った部分はラストで回収して
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彼が愛したケーキ職人(2017年製作の映画)

3.4

自分が愛した人が愛した人は、やはり自分にとっても魅力的なのだろうか。
そうであって欲しい、とも思う。

ずっと表情の変化が少なく、仮面をつけているかのようだったケーキ職人。
その正体がばれて、初めて感
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バクマン。(2015年製作の映画)

3.6

Gペンのガリガリという音。
その音が、漫画家によって全然違うのが楽しい。
映画のラストも、未来がまだまだあるラストで、エンドロールも楽しくワクワクが止まらない。
サイコーとシュージンの挑戦をまだまだ観
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SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

音楽が無敵。
こんなに仲良かったのに、なんで今お互いを知らないんだろう、、と思っていたら悲しい過去があったとは。
でも、また友人の死を通して再会できたのは、ある意味ハッピーエンドで良いのだろう、と思っ
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マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.2

完成披露試写会にて。
キムタクと長澤まさみ、警察官とホテルマン、互いの仕事へのプライドが良い方向に響きあってて、良いバディだなと。小日向さん演じる元相棒も良い味出してる。
他にも本当に豪華俳優陣が勢揃
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バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

3.3

英雄譚。
観てる間はマッドマックス 怒りのデスロードに通じる高揚感。
映画館で観るべきだったのが悔しい。。
ラスト、続きが気になる…。
バーフバリ!バーフバリ!

トニー滝谷(2004年製作の映画)

3.6

ずっと右に映像が動いていく撮り方が、ページをめくっていくようで、オシャレで。
ナレーションの言葉を役者が引き継ぐように語るのも。
小説の中に入り込んだような感覚になった。
段々と観ているのが心地よくな
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大阪物語(1999年製作の映画)

3.5

池脇千鶴、顔は確かにまだ幼いのに、既に女優であるなと感じた。
沢田研二と田中裕子は本当の夫婦とは知らなかった、なるほど自然な雰囲気だった。
大阪に行きたくなる。
大阪にノスタルジーを感じる。
そんな映
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エリック・クラプトン~12小節の人生~(2017年製作の映画)

3.5

クラプトン、名前はもちろん知っているけど、詳しいことは知らなかった。
ジョージと友人であり、恋敵であったらしい、くらいしか。
知ってた曲はLaylaとTears in Heavenだけだったけど、心か
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.5

ヨシカのこじらせ具合を絶妙に演じた松岡茉優も、
ひたすらにヨシカを好きでいてくれる「二」を演じる渡辺大知も、
とても良かった。はまり役!

学生時代には友達になりそうもないけど、会社では隣の席で、応援
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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

3.0

前作のような、お茶目な魔法動物とニュートの場面を多く期待していたので、そういうシーンが少なかったのは残念。
でも、ズーウーを猫じゃらしでなだめ、あやすシーンは可愛くて好き。

若き日のダンブルドアやま
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生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

3.3

趣里が演じる寧子には、最初、嫌悪感しかなかったけれど、映画が進むにつれてどんどん応援したくなった。
「私は私と別れられない」
「生きてるだけで、ほんと疲れる」
でも、タイトルは、
「生きてるだけで、愛
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

5.0

映画館で予告篇を見る度に鳥肌がたって、期待度MAXで観に行ってきた。
その期待をはるかに超えて。
「伝説のバンド"クイーン" 彼らの音楽を唯一超えるのは"彼"の物語…」という宣伝文句は本当だった。
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