機動戦士Zガンダムの38の情報・感想・評価

エピソード38
レコアの気配
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あらすじ
地球をカラバに託し、カミーユとシャアはシャトルで再び宇宙に上がった。その頃、衛星軌道上でシャトルと合流予定のアーガマを、アレキサンドリアのヤザン隊が襲っていた。 ハンブラビの連携攻撃に苦戦するアーガマのMS隊だったが、救援に駆けつけたカミーユとシャアがヤザン隊を退ける。 さらに、シャアはメガ・バズーカ・ランチャーの照準をアレキサンドリアに定める。しかし、ビームはアレキサンドリアから逸れる。 かつての戦闘でヤザンに撃破されながらも回収され、ティターンズに身を寄せていたレコア。彼女がアレキサンドリアの艦橋でシャアの意識を察知し、撤退を進言したためであった。 唯一カミーユだけが、アレキサンドリアにレコアの気配を感じ取っていた。
コメント20件
2020

2020

このコメントはネタバレを含みます

メタスって大破してなかったっけ? そしてまた大破!! なんなんだ!!
Kento

Kento

宇宙へ戻るシャアとカミーユ と、現れるモビルスーツ群!! アムロが頼もしいのう まーたジェリドか!! 1stメンバーの関係性が良いなぁ!! 宇宙へ飛ぶ時のクワトロの台詞が良いなぁ こんどは奴らか!! しつこいなあ 気持ちは分かるけど 最悪な状況に!! そして…… 嗚呼…… 更に戦闘だぁ!! あのコンビ熱いな あぁぁあ…… からの武器!! アガるねえ あの人、この前より力パワーアップしてない? なるほどねえ またぶつかりそうだなあ それはそうと、シャワーってどういう仕組み?(笑)
しおり

しおり

レコアさん…でも制服似合ってる
ファーーねーちゃーーーん!! アムロさん流石です
akai

akai

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#地球の重力を振り切ったとき #人は新たなセンスを身につけた #それが ニュータイプの開花へと繋がった #そういう意味では 確かに宇宙(そら)に希望はあったのだ #まったく シロッコと引っ付いたら妙なのばかり寄りつく
てんてけてん

てんてけてん

ベルトーチカがクェスみたいな事言ってるな
kkkのk太郎

kkkのk太郎

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ティターンズの制止を振り切り、宇宙へと戻ったカミーユとクワトロは、ヤザン隊からの攻撃を受けるアーガマを目にし、すぐさま支援に乗り出す。 アレキサンドリアを撃沈すべく、メガランチャーの照準を合わせるクワトロ。しかし、カミーユはその艦から死んだはずのレコアの気配を感じとる…。 レコア、衝撃の裏切り!なんじゃコイツ!? スパイである事を疑われまくっていたが、そりゃガディ艦長じゃなくともそう思う。シロッコの差配があってこそだろうが、それにしたってこんな人に制服を渡すなよ…💦 メガランチャーの気配を察知していたが、やはりこの人もニュータイプ? レコアの裏切りに呼応するかのように、ついに大破するメタス。流石にここから修理するのは無理、だよね? クソガキムーヴを見せるシンタとクム。なんでこんな子供を戦艦に乗せてるんすかね? まぁそのおかげでファは再びパイロットとして戦場に。……まぁヤザン隊にボコられる訳だが。 ヤザンの強さは尋常じゃない。カミーユがいなければとっくにアーガマは沈められている事だろう。 「僕はもう、あなたの事をクワトロ大尉とは呼びませんよ」と言っていたのに、早速クワトロ大尉と呼んでいるカミーユ。前回のあのやり取りはなんだったんだよっ!! 舞台が宇宙に戻ったので、カラバの人たちの出番は暫く無さそう。ハヤトの貫禄が凄いが、多分この時21歳とかっすよね。成熟しすぎだろ……。
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ゆきた

ゆきた

ここら辺シャアがアツい
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PANDADA

PANDADA

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「地球の重力を振り切った時、人は新たなセンスを身に付けた。それが、ニュータイプの開花へと繋がった。そう言う意味では、確かに宇宙に希望はあったのだ。」(シャア・アズナブル) アウドムラを追うメロゥドではジェリドが指揮を執り、アウドムラへの攻撃を指示。 前回のダカールでは不完全燃焼だったこともあり、今回は燃えてます。 アウドムラではカミーユとシャアは宇宙は戻る為にシャトルにΖと百式を積んで、発射準備中。 なので、ジェリド達を迎撃に出るのはアムロです。 「地球の事は任せてほしい、シャア・アズナブル」 Ζ登場時とは打って変わって、かなり頼もしいアムロ。シャアは 「昔のアムロ・レイに戻ったようだ」 と言ってますが、いや、昔のアムロとは違うでしょ。今のアムロはかなり軍人やってて、FGの頃とは別人です。 MSの操縦はやはり神掛かっていて、襲い来るバーザムをゴリゴリ落としていきます。 ベルトーチカさえ、機銃座に座り、 「落ちろ!落ちろ!」 と頑張ってます。 そのセリフまるで「逆襲のシャア(CCA)」のクェスみたい、と思ったら、中の人は同じでした。 上昇をかけるアウドムラを見て、その意図に気付いたジェリドが、体当たりをかけてでも止めろとメロゥドに指示しますが、メロゥドのクルーは少し白けてて、副長みたいな人に嗜められる始末。 そして、元「白い悪魔」のアムロに一撃でブリッジを撃ち抜かれます。 堕ちそうなメロゥドを心配するジェリドですが、特攻の指示出したのはあんたですからね。 バチが当たったのか、ジェリドもアムロに一撃当てられてます。 無事アウドムラから飛び立つシャトルの中で、シカミーユに説いたのが上のセリフ。 これはシャアの父、ジオン・ダイクンの思想です。 FGの頃は敵討ちに夢中で、思想面で父の事を追う所があまり見えなかったシャアですが、キチンと自分の中で消化、吸収しているみたいです。まあ、結局はなんやかんやあって、CCAみたいになるんですが。 そんなシャアをシャアと呼ぼうとして照れ臭くなり、 「今はクワトロ大尉でいい」 とシャアにフォローされています。 シャアを面と向かって、シャア呼ばわりできる人は旧WBのクルーか、敵方のお偉いさんだけです。 アーガマは宇宙で戦闘中。 「ハッ!いつもより防御が薄いな。補給不足か?!」 と息巻くヤザンですが、 アーガマ隊はかなり奮戦していて、 アポリー中尉とバッチ中尉らのリック・ディアス隊でヤザン隊の攻撃を凌いでいます。 後のアレキサンドリアでの報告によると先行するパトロール艦も撃沈させてます。 ブライトの指揮も的確で 「左(ひだり)舷砲撃手、弾幕薄いぞ!何やってる!!」 と後年「ブライトさんといえば」的なセリフ 「左舷(さげん)弾幕薄いぞ!なにやってんの?!」 も実はFGでは一回もなく、似たようなセリフはこれが初回です!! それでもさすがにMSが足りないのはシンタとクムですら感じてるみたいで、メタスに乗り込むこの子達を降ろして、ファも参戦。 シャトルで宇宙にでたシャア達も先頭に気づき、合流を急ぎます。 対するのはアレキサンドリアで、艦長ガディの隣にはレコアがいます。シロッコ恋しさのあまりティターンズに寝返った模様。 ガディはそんなレコアを全く信用せず、スパイと疑ってますが、まあ、当たり前でしょう。 ティターンズからエゥーゴに寝返る事をあるとしても、その逆はあり得ないです。 ティターンズの掲げる「地球至上主義」に同調するなら初めからエゥーゴなんて入らないし、待遇や条件面は確かにティターンズの方が良いかもですが、それを理由に途中からエリート部隊であるティターンズに寝返るなんてヤツはいないでしょ? ヤザン隊はアレキサンドリアから再出撃しますが、「海ヘビ」を持参。これで、バッチ中尉を撃破してます。続いてファのメタスも大破しますが、ポッドで脱出するファの救出に間に合うカミーユ。 シャアは、ほとんどクリーンヒットしたことのないポンコツ兵器、メガ・バズーカ・ランチャーでアレキサンドリアを狙います。 このメガ・バズーカ・ランチャー当たれば、威力は桁違いなのですが、なにせ当たらない(笑)。 シャア程の腕前を持つパイロットが撃っても当たらない。 本当にポンコツです。 今回もアレキサンドリアのブリッジを狙いますが、その気配に勘づいたレコアがガディに後退を激しく進言。ガディもただならぬレコアの勢いに負け、全速後退をかけたので、被害も軽度でした。 やっぱポンコツ。 まあ、結果としてヤザン隊もアレキサンドリアも撤収したので、結果オーライ。 カミーユはその中でレコアの気配を一瞬感じます。 メガ・バズーカ・ランチャーをかわせたのはレコアの手柄なので、少し見直されます。 「惹かれたとしか言えません。ヤザンのような強い男にです」 と説明を求めるガディにある意味わかりやすい答えを返すレコア。 通りすがりに話しかけたラムサスも 「あーいうのは、ちょっと落とせないかな」 と言ってますが、うん、止めといた方が良いですよ。 アーガマでは 「バッチが帰ってこないって?!」 とアポリーがめちゃくちゃ落胆して、膝から崩れ落ちて泣いてますが、 いや、バッチ機が爆散するのアンタ見てたじゃん。 「大尉はスペースノイドに希望を与えた。今後ともよろしく頼む、シャア・アズナブル」 とシャアの帰還を喜ぶブライト。 シャワーを浴びながら、死んだハズ(と思い込んでる)レコアの気配を感じたことに戸惑うカミーユで今回は終了です。
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ルマーヴェ

ルマーヴェ

ハヤトのどすこい感が気になる アムロとシャア ジェリドに追撃をするアムロ👍 戦いが激化 レコア… 協力が熱いなぁぁ
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なつめ

なつめ

元ホワイトベースのクルーがよってたかってシャアと仲良くするの、やっぱり落ち着かないわー
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MrY

MrY

裏切ったレコアが早速仕事している
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ココ

ココ

UCでも取り上げられた、宇宙世紀初期のフロンティアスピリット。アムロはここで物語から離脱し、各キャラも仕上がって、いよいよクライマックスという綺麗な展開。
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夏藤涼太

夏藤涼太

前話の演説の「人が宇宙に出たのは、地球が人間の重みで沈むのを避ける為だった」といい、今回の「彼らは宇宙にこそ希望の大地があると信じた。自分たちを宇宙に追いやった地球のエリートたちを憎むことより、そのほうが余程建設的だと考えた。地球の重力を振り切った時、人は新たなセンスを身につけた。それがニュータイプの開花へと繋がった。そういう意味では、確かに宇宙に希望はあったのだ」といい、シャアって本当に詩人よね その極めつけが、逆シャアの名言「地球に残っている連中は地球を汚染しているだけの、重力に魂を縛られている人々だ!」「地球は人間のエゴ全部を 飲み込めやしない!」なのだな ところで前々から気になっていたのが、シャアの「地球保全」は本当の思想なのか、それとも建前なのか、ということ。 ザビ家への復讐から、ララァとの出会いにより、シャアの目的は、父の意志を継ぐこと――乃ち「ニュータイプによる人類の革新」に変わる。 これはZでも逆シャアでも一貫してるんだけど、ちょくちょく「地球保全」的なことを発するんだよな。エゥーゴ代表としてZでの発言が仮に建前だとしても、(どう考えても地球を守る気のない)逆シャアでもこの手の発言をしているのがずっと不思議だったのだが…… ここで言っている「地球」を「人類のゆりかご」と解釈すると、しっくり来ることに気づいた。つまり、Zや逆シャアで言っている「地球保全」とは、「(それこそ同期の宮崎駿的な)エコロジカルな地球環境保護」ではなく、あくまでも「人類の未来を守るための地球保全」を唱えていたのだと。 そう考えると、「ニュータイプによる人類の革新」も、愚かな人類を進化させて人類の未来を守るためなのだから、(何がしたいのかわからないと言われがちな)シャアの正義感はわりと一貫している。 もっとも、そのニュータイプ論的正義感すらも、(ザビ家復讐という第一義目的を果たしたあとは)燃え尽き症候群を晴らすための、ララァを奪ったライバルであるアムロとの真剣勝負がしたいだけという真の目的のための建前にすぎないというのが質悪いのだが… (もちろん完全な建前ではなく、アムロとの真剣勝負が無意識の目的だとするなら、ニュータイプ論的正義感は表層意識上の目的なのだろう) )
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まー

まー

ラストのシャアとブライトの会話はちょっと胸熱 **✿︎❀︎(。◕︎ˇ∀︎ˇ◕︎人)❀︎✿︎*
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直木谷ヒトシ

直木谷ヒトシ

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久しぶりにアムロさんのバズーカが拝めたというか、ほんの数秒フリーにしただけで正確無比なバズーカが自分が味方か、それとも母艦に飛んでいくというのは改めて恐ろしい 高速機動しながらあれだけの精度でバズーカ当てに行くアムロさん、やはり歴戦の勇士 そしてファはここでコクピットを離れることになるのだろうか 最後にメタスで決死の活躍を見せたけど退くのもまた勇気であることは確か シンタとクムからしてみれば姉のような、母のような人にいなくなられては、というのもあるし
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おーちゃん

おーちゃん

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落ちろ!(゜ロ゜)
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torakoa

torakoa

『レコアの気配』 ガディ艦長(戸谷公次)「シロッコと引っ付いたら妙なのばかり寄り付く」w
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KEiGO

KEiGO

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「シロッコとひっつくと妙なのばかり寄り付く」は的確で笑う レコアさん癖強いなぁ。
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スター

スター

 思わぬ人物が敵方に寝返る。戦国の世に、裏切りはつきものという事か。
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