大きな戦いを退けて国は大きくなっているのにも関わらず、国民は鬱屈で渇いた空気感にどこか緊張感が立ちこめている。
背伸びして現状維持しているような、いつ崩れてもおかしくないそんな状況の中で現状打破に動…
安定して面白い
ただ、話の進み方が1期に比べて遅く、あまり進まなかったように感じてしまった
1期のテンポが良すぎた
ゼートゥーアの見せ場の回や、ルーデルドルフの回など印象的な回もあった
欲を言えばも…
実に9年ぶりの続編。前回は帝国の快進撃、今回は強大な帝国であるが故の閉塞感が描かれた。
前回あれだけ顔を出した存在Xが鳴りをひそめていた。故の不気味な存在感。巨大帝国だから有利、という浅はかな考え…
面白いは面白いんだけど、言葉遣いが難しかったり、実際の国名じゃなかったりで少々混乱する。そして物体Xの神の見えざる手がない状況でも、様々な状況に好転したり転落したりはすごいなぁと。
1期で躍進しつつ…
「どうしてこうなった」
それに始まりそれに終わるシーズンだった。
とにかく個々人が最善を尽くすのに、全体としてはドツボにハマっていく、そんな感じ。
幼女戦記と銘打ってはいるが、半分くらいイケオジが…
物資不足、長く伸び切った兵站、広がりすぎた戦線、日和見な同盟国、現実を見ない政治家…。ターニャがどれだけ局面の戦いで勝っても帝国の状況は悪化の一途をたどるなかで、少しずつ距離が空いてしまうゼートゥー…
>>続きを読む©カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記2製作委員会