劇場版 幼女戦記の作品情報・感想・評価・動画配信

「劇場版 幼女戦記」に投稿された感想・評価

安定に面白かった。
戦闘シーンはハリーポッターと進撃の巨人を足して2で割った感じ。

ターニャみたいな上司の元で一度でいいから働いてみたい
shiba

shibaの感想・評価

4.0
テレビ版は先に見るべし,
世界大戦歴史好きなら絶対おもしろい,
題名で逃げるべからず!
ヴぉる

ヴぉるの感想・評価

4.0
ターニャ・フォン・デグレチャフ少佐率いる部隊が友軍の救出、補給路の確保をするためにある町に向かうがそこで敵に遭遇してしまうお話。

題名だけ見ると「なんだこれ?」と思うかもしれないが題名に反して骨太の戦争を題材にしたアニメ。

結構、話は難しい😓
(資本主義、共産主義、帝国、連邦等々)
戦争を題材にしているため政治的な要素もかなり含まれてきてかなりちんぷんかんぷんになってしまうかも笑
(自分も正直、全然理解できてないかな💦)

ただ、戦闘シーンはかなり見応えがありそれだけでも面白いと思う😄

個人的に好きなのはターニャの演説👍
TVアニメ化も好評だったなろう系原作のオリジナル(続編)作品。まったく存在を知らずてっきり総集編だと思って見たので、逆に驚かされました。正直、ラノベの域を越えたストロングスタイルの作品です。主人公が見た目幼女ということでラノベでしょ?と思われがちだとは思いますが、この作品はいい意味でひどいです笑 実際TVアニメを見てからが良いと思います。ちなみに原作は未読です
アニメ版の感想にも書いたけど、「幼女戦記」というタイトルとは裏腹に硬派な作品。そのギャップが好きです。見る前は、かわいい魔法少女同士がステッキでポカポカ叩き合う程度の話かと思ってましたw

見た目かわいくて魔法の才能もあって「復讐のために戦う」という正当な動機もある、むしろ冷酷なターニャよりも主人公向けのキャラなのに、「メアリー・スー」と聞いた瞬間に「ひとりよがりのクズかな?」と思ってしまうから名前の力は偉大。
【2020/08/03/Primevideo鑑賞】
テレビシリーズ放映から2年、完全続編として劇場版が公開。

主人公である少女ターニャは9歳にして将校となるものの、その正体は現代社会から転生してきた30代のサラリーマンだった。徹底的なリアリストな考えで、大戦最前線で過酷な戦いを強いられる。

劇場版では、テレビシリーズで討ち取った敵兵の娘が登場して、その爆発的な魔力量でターニャに戦いを挑む。

圧倒的かつ迫力ある戦闘シーン、そして主人公の冷徹かつ合理主義な考え方と見た目のギャップが、この作品の最大の魅力と言える。自分も最初はタイトルの「幼女戦記」という響きで嫌煙していたものの、試しにテレビシリーズをネット配信で観てみて、その内容のギャップに驚かされたものだ。劇場版でもその冷酷さは健在で、見た目が幼女であることを忘れてしまうほどだ。
さらに、テレビシリーズ第二期を期待させる続編感も、また嬉しい要素かもしれない。
バトルのシーンがめちゃくちゃすごい。良かった。最高。
メアリー・スーのキャラ造形具合はまあまあ。もっと嫌な奴かと思ったら結構王道ヒロイン。ターニャが覇道で邪道っぽいところあるから、対比としていいな。
命令無視すぎてなに酔ってのってところが好かれないんだろうな思う。軍人としてどうかな?とは思う。ガンダムのキャラも結構無視するけどね。ほんと。

一歩引いて見ると、ターニャの空回り具合が寒いなとは思うけど、他作品を見るに作者はこういう口調や振る舞いがめちゃくちゃ好きなんだろうなと思う。古き良きオタクなような言動すぎて。
最後までなんだかんだ見届けたいので続きが楽しみ。
やっぱり小説「幼女戦記」が好きだったんだなぁと思う次第、映画としては可もなく負荷もなくなんじゃないでしょうか。
はむ

はむの感想・評価

3.5
相変わらず凄いな

音響いいな
2期見たいなぁ

2020年30本目
zu

zuの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

やっと観れた。
テレビアニメで1話を観たときの衝撃がすごくて楽しみにしていた。
基本的に映画、ドラマ、アニメいずれにしてもフィクション・ノンフィクション共にほとんど戦争ものは観ないが、これは別。
本当に面白いので、原作小説、漫画に手を出した。
ある意味ストレス解消のために観ているかもしれない。
周りの見えない良い子ちゃん(ではない)がとても嫌いなのでメアリー・スーが好きになれない。自分が完全にターニャ側に立っており客観的に見れないので、非常にイライラする。一方で、メアリー・スーをもっとボコボコにしてくれと思ってしまう自分の性格が嫌になる。
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