劇場版 幼女戦記の作品情報・感想・評価

上映館(43館)

劇場版 幼女戦記2018年製作の映画)

上映日:2019年02月08日

製作国:

ジャンル:

あらすじ

「劇場版 幼女戦記」に投稿された感想・評価

とど

とどの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

映像や音がとても良く面白かったです。
メアリーがとてつもなく強くターニャがトドメをさし損ねてたのでメアリーがどうなったのかが気になります。(かなりの重症でしたが)メアリーとの一戦後ターニャは2ヶ月の間後方勤務になりましたがその時の戦争の状況、また部隊を持って最前線に行く様な事になって居たので映画だけでは完結してなかったです。終わり方的に2期があるのではないかと思わせる終わり方でした。
morisa

morisaの感想・評価

3.8
映像・音響・アクションかなりよかった。
戦争物は映画館で見るに限る
Mozu

Mozuの感想・評価

4.5
EJアニメシアター新宿で鑑賞。
Amazon Primeで一気見してから劇場版をやっている事を知り、早速行ってきました。平日の夜だというのにほぼ満席!!

かなり音響にこだわっているので、音フェチの方は是非映画館で観ることをお勧めします。
飛行時の音、メアリーの発砲音(巨大すぎて音割れしている感じ)、テーマ曲など、「この音を聞くためにもう一度来たい!」と思ったほどでした。

そして何より戦闘シーンがかなり多い!アニメーションも凄く、背景も人物も動く動く!カメラワークも迫力のある動きが多くて大満足でした。
それにしても相変わらず、戦場でのターニャは心強い…!

1つ残念だったのは…



「存在X」の出番が無かったこと。ターニャの口からもあまり出なかったし、あの時間が止まる描写もなかった。あれ楽しみでかなり待ってたんだけど…そこが1つ残念だったかな。
mokomoko

mokomokoの感想・評価

4.0
@TOHOシネマズ錦糸町 楽天地。
Amazon Primeでシリーズ一気見からの鑑賞で劇場版というより続編?SP?を観ている感じながら、絶え間ない戦乱と負の連鎖に上げて落としてのお約束まで濃密な展開・・・メアリーのぶっ飛んだインパクトが強烈!
善悪の壮絶な戦いをあえて描かない戦争映画ほど観てて楽しいものはない。戦争映画では必ず主人公が(どのような形でも・どのような残虐行為をしでかしても)中心的な善(力)となりそれに相対するもの全てが悪になる、という印象が必ずどこかに残っているし、英雄譚的な話になっているのも数多い。
しかし、ここにあるのは善悪はない。
業務だ。戦争と言う名の業務だ。
そして、この劇場版はそんな業務としての殺しと個人的な憎しみの殺しが運命的なぶつかり合う。
どちらも善であり悪である。
自分は善のためにと思おうが、相手からしたら悪そのもの。
そこに個人の意思なんて関係ない事をハッキリと残酷に思い知らせる。
作中のブラックジョークで笑わせてもらったが、今作で描かれている「戦争とは何か?」「戦争映画だとよく描かれる○○の為に!は正しいの?それとも馬鹿のやる事?」の答えの面白さは国辱もなく不真面目さもなく至って真面目な答え。
テレビシリーズから続く因果関係もさらに深くなった。今後が楽しみだ。
もちこ

もちこの感想・評価

3.8
私も社会という戦場に赴いてもうすぐ一年が経とうとしてますが、事あるごとに「どうしてこうなった〜〜〜〜!!?!?!?」案件が多発も多発なのでいや〜〜サラリーマンていやぁ〜〜ねぇ〜〜〜〜〜〜の一言に尽きます。
アクションシーンサイコーに面白かった!
aytb

aytbの感想・評価

4.8
空中戦はもちろんのこと
背景の雲がかっこよすぎてスルー出来ない
nagateru

nagateruの感想・評価

4.5
TVアニメを見て好きになった人には間違いなくオススメできます。
冒頭からワクワクして上映終了まで最高に楽しめた。
とにかくグリグリ動く空戦がたまらない。砲撃に魔法と音響も最高なので戦場感はとてつもない。
そうした戦場に中身おっさんのターニャのシーンよりも玄田さんや芳忠さん、三木さんのおじさんたちシーンの方が安心できるのは何故だろう笑
存在Xの加護もあって父譲りのしぶとさを見せるメアリーも良キャラ。
普通なら悪者扱いのドイツが中心となる戦記物としてもこの先が早く見たい。

戦いは終わらない…「劇場版 幼女戦記」感想http://tea-rwb.hatenablog.com/entry/2019/02/20/123000
Shintaro

Shintaroの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

連邦の魔道士はバケモノか⁉︎

1人だけメガ粒子砲を連射してくる メアリー・スー准尉。
ゾンビのように死にかけては、復讐心一つで復活するキャラ?

こうゆう、憎しみを滾らせるキャラがいると張りが生まれていいですよね。
父親の立ち位置を上手く引き継いでいて、話的にも違和感なく盛り上がります。
あんだけ少佐に鉛玉打ち込まれたら再起不能だと思いますが、、、。
射撃精度上げて舞い戻ってきたら流石にチートですわ。

溜め息出る程クオリティが安定していて、めちゃくちゃ見やすい劇場版でした。

一方的に勝ち戦ばかり演じてきた少佐が、思わぬ強敵に遭遇する時の焦りが、
まんまファーストガンダムでした。
シャアもこんな感じだったんだなぁ…と。

原作も漫画も未読なので、先が分かりませんが、2期の期待値が爆上がりの映画でした。

メイドインアビスと共に待ち遠しい作品です。
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