好みがかなり分かれそう。
正直10話まではただ主人公がタイムリープして違うサークルに入り違う大学生活を送るのを見ているだけで飽きそうになったが、最後まで見ると考えさせられるところがあって面白かった。…
好き嫌いは分かれそうだけど、自分は好きな部類。
主人公の「私」は京都の大学3回生。
悪友の「小津」に捕まり不毛に過ごした2年間を、早口に語っていくスタイル。
何かしらのサークル等に属すもののロクな…
森見登美彦さんの原作にある比喩表現や語りに含まれる主人公(私)の不満等の語りがにじみ出てくるユーモラスな文章を、湯浅正明監督によってダイナミックに描かれ、演者である浅沼晋太郎さんによる長々とした延…
>>続きを読むイラスト/中村佑介 (C)四畳半主義者の会