Markし忘れ。
『進撃の巨人』は宗教学・神学から政治学・国際関係論、社会学、心理学・精神分析学、哲学に至るまでの射程をもち、時にメタフォリカルに、時にリアリスティックに現実を描ききった名作中の名…
対巨人から対人に変わっていくマーレ編から怒涛の展開で毎話映画一本見たくらいの満足感があった。
シーズン通して1番好きなシーンが4期のニコロがガビを人質にとるところ。
ニコロの声優さんの演技がすごす…
中学生の時にリアタイで見ていて、漫画で完結編も読んだけど、10年経って初めて通しで見てみた。
やっぱり10年前と同じキャラが好きで、10年前と同じところで泣き、変わらず面白かった 諫山先生素晴らしい…
これは、名作だと思う。
今現実に起こりかけている、いやおこっているかもしれない、第三次世界大戦のこの現実の世界を、ファンタジーで例えるとすると、進撃の巨人なのだろう。
どの視点から見ても正義であり、…
最初は巨人の謎を解明していくアニメかと思ったけど、どんどん世界観が広がって複雑になっていった。
だけど、すごく見応えがある。
キャラクターがいつ死ぬか分からないハラハラ感、ストーリーも次々展開して…
「救い」と「取り返しのつかなさ」を同時に突きつけるフィナーレが、凄まじい余韻を残した。
エレンが"ただの破壊者"ではないことは、ある程度予想できたが、あの真意が明かされた瞬間には確かな感動があった…
まじで天才的なアニメだと思う。諫山創様に拍手👏WITさんとMAPPAさんの作画どっちもいいし戦闘シーンは特にワクワクハラハラする。
1周目も面白いけどこのアニメは結構2周目からが本番だと思う。伏線が…
5点満点は、原作含めシーズン1からの全てに対して。
原作読了後も、しばらく立ち上がれないほど余韻が凄かったけれど、アニメも凄まじかった。
原作の絵がとっつきにくかったのと、巨人対人間のグロめのバト…
©諫山創・講談社/「進撃の巨人」The Final Season製作委員会