劇場版 進撃の巨人 Season2 覚醒の咆哮の作品情報・感想・評価

劇場版 進撃の巨人 Season2 覚醒の咆哮2018年製作の映画)

上映日:2018年01月13日

製作国:

上映時間:120分

ジャンル:

3.7

あらすじ

超大型巨人の出現により人類の平和と幻想が破られたあの日から、エレン・イェーガーの果てしない戦いの日々は続く… 拮抗する術もなく巨人の餌となった母の最期を目の当たりにして、この世から巨人を一匹残らず駆逐することを誓ったエレン。 しかし過酷な戦いの中で彼自身が巨人の姿に変貌してしまう― 人類の自由を勝ち取るために巨人の力を振るうエレンは、ウォール・シーナのストヘス区において「女型の巨人」と激突…

超大型巨人の出現により人類の平和と幻想が破られたあの日から、エレン・イェーガーの果てしない戦いの日々は続く… 拮抗する術もなく巨人の餌となった母の最期を目の当たりにして、この世から巨人を一匹残らず駆逐することを誓ったエレン。 しかし過酷な戦いの中で彼自身が巨人の姿に変貌してしまう― 人類の自由を勝ち取るために巨人の力を振るうエレンは、ウォール・シーナのストヘス区において「女型の巨人」と激突。巨人同士の激しい戦闘は、辛くもエレンの勝利となった。 それでもエレンに、そして人類に、休息の時は訪れない。 次なる戦いはすでに始まりを告げている。 ウォール・ローゼに迫りくる巨人の大群に、人類はどう立ち向かうのか―

「劇場版 進撃の巨人 Season2 覚醒の咆哮」に投稿された感想・評価

進撃の巨人 Season2の総集編映画。


過去2作が、割と起承転結が綺麗に描かれカタルシスのあるクライマックスだったことで、“1本の映画として”満足できるものだったのに対し、今作は割と1本調子でメリハリがない。
冒頭の導入も、クライマックスのカタルシスも、弱い。

そもそも元となったSeason2、ひいては原作のエピソードからそういう構成の箇所だったのでしょうがないところではある。...が、もう少し配慮して欲しかったところ。


進撃の巨人 Season2をてっとり早く復習したい方向け。
九重篠

九重篠の感想・評価

3.5
2017年4月から6月まで放送された、テレビアニメ2期のリメイク劇場版。
NHK(地上波)で3期目が放送されるので、その特集として。
1年前にテレビアニメを観たばかりなので、記憶が新しい。
やはり、ライナーとベルトルトが正体を明かすシーンは鳥肌が立つ。
あとは、エレンが巨人を支配する能力を覚醒して、母親とハンネスの仇を討ったところも良かった。
ヒストリアとユミルの別れは切なかった。
トンビ

トンビの感想・評価

3.7
またもや、うろ覚えの状態で視聴。
普通に面白い。

塔での戦いや、ライナーとベルトルトの巨人として正体を現すシーンは、個人的に好きなシーンの1つでもあるので、より楽しめた。

そして何と言っても、ハンネスさん…
エレン母の敵討ちの巨人との対峙するシーン、そして、その結末はほんとに心が痛かった。
でも、これがエレン座標発動のきっかけにもなったと思うと熱い。
(ミカサの投げ掛けた台詞のおかげかましれませんが。笑)

あと、余談ですが、ちゃっかしジャンがミカサが巨人にやられそうなところを救ってたんですね。笑

進撃の巨人が最終回を終えた時は、1から見直すと決めているので、それも踏まえて、今後の展開が楽しめです。
初)シーズン2ダイジェスト。よっぽど巨人の正体というか…かなり満足のオチ見せてもらわないとねぇ〜が感想。兎に角シーズン3を鑑賞し始めます…
(ノ-_-)ノ~┻━┻猿の巨人は誰なんでしょうね⁉︎
ニック

ニックの感想・評価

3.0
原作知らないで観ました。いよいよ巨人の秘密の一端が見えてきた。ミカサさん本当に怖いです。
season3に向けて復習的にまとめ再鑑賞。
やっぱりここからseason3でどこまでやるのか気になりますよね。個人的にはリヴァイが怪我して活躍してなくて物足りないので、ここからの活躍に期待。そして、エルヴィン…エルヴィンが…。
pipi

pipiの感想・評価

4.5
初めて見た時にまた衝撃を受けたときを
思い出した
てか、毎度驚きを隠せずには見ていられないよね、、そこが好きなんだよなー。
nuruko

nurukoの感想・評価

3.6
season3を観る前に復習で。謎に一歩近づいて続きがとても気になる展開だし、アクションが見応えあるので飽きずに観られた。本当に作画が素晴らしいね。最初の方寝っ転がりながら観ていたけど、途中からちゃんと座り直して観ました。
kanegone

kanegoneの感想・評価

3.3
そろそろ自分の知らないストーリーに入るかと思ったら、最後まで知ってる話だった。
内容は面白いけど、一気に観たらちょっとダレてきた・・。
ついに超大型巨人と鎧の巨人の正体が明かされる。
かなりの衝撃と、獣の巨人、ユミル、クリスタの関係が絡みさらに謎に謎が深まる。

そんなところで終わっちゃうので、season1ほどのカタルシスはないものの、巨人への総攻撃の場面は目が離せないスピード感と迫力!

クリスタとミカサの立体起動アニメーションが素晴らしい。
動きのある漫画は、アニメと相性抜群。
アニメだからこそ、この作品の良さを引き出してる。

そして作画は、今作も素晴らしいクオリティ。

ここまで仕上げた制作会社に拍手を送りたい。

ようやく謎の一端を見せ始める本作。
最後の因縁の巨人との戦いは胸熱です。

ミカサのエレンへの想いが溢れる場面は胸を打ちますが、そんな気持ちをスルーしちゃうエレンは、少年すぎるなぁと思いつつ、まぁそこがこの漫画の良さでもある。

かわいいかわいいクリスタが後半大活躍するところもいい。
ライナーの結婚しよ発言はいつ見ても笑えるw

この緊張感と緩さのギャップがまた面白い。

なので、エンドロール後の場面はファン必見ですw

アニメ2期がちょっとお話しを切るには中途半端に終わりすぎてるので、この総集編もちょっと微妙…。

まぁ女型の巨人のエピソードが秀逸すぎるので仕方ないかぁ。

season3はどこまで描いてくれるかな。
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