劇場版 進撃の巨人 前編 紅蓮の弓矢の作品情報・感想・評価

劇場版 進撃の巨人 前編 紅蓮の弓矢2014年製作の映画)

上映日:2014年11月22日

製作国:

上映時間:119分

3.4

あらすじ

巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は 高さ50メートルの巨大な壁を築き、 壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた・・・。 まだ見ぬ壁外の世界を夢見る10歳の少年、エレン・イェーガー。 エレンは仮初めの平和に満足し外の世界へ出ることを諦めた人々に違和感を覚える。 彼らを「家畜」と呼ぶエレン。エレンを「異物」と感じる人々。 だが、壁をも越える超大型巨人の出現により、エレン…

巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は 高さ50メートルの巨大な壁を築き、 壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた・・・。 まだ見ぬ壁外の世界を夢見る10歳の少年、エレン・イェーガー。 エレンは仮初めの平和に満足し外の世界へ出ることを諦めた人々に違和感を覚える。 彼らを「家畜」と呼ぶエレン。エレンを「異物」と感じる人々。 だが、壁をも越える超大型巨人の出現により、エレンの「夢」も人々の「平和」も 突如として崩れ去ってしまう・・・。

原作

主題歌/挿入歌

「劇場版 進撃の巨人 前編 紅蓮の弓矢」に投稿された感想・評価

SATOMI

SATOMIの感想・評価

3.6
アニメのシーズン3が始まるので
復習の為に鑑賞。

1回観てるのに
どんどん引き込まれてしまう面白さ◎
たぶ

たぶの感想・評価

3.5
進撃の巨人は話題になっているにもかかわらず、今まで漫画もアニメも見たことがなかった。NHKでたまたま特集放送されてたのでまとめて見た。
マヌケな体裁の巨人たちとシリアスな雰囲気の兵士たち。このコントラストがいいのかな。
立体機動装置はけっこうハイテク技術だと思うが、その技術レベルがあれば、もっっと効率的な対巨人の兵器を開発できるのではないかと思う。にわかファン丸出しかな、こんなヒット作品だからそんな意見はとうのむかしにでつくしてるかな。
巨人という不可解な存在に翻弄された世界で、人間はいかに戦い、いかに感情が処理されていくか。そして立体的な動的なカメラワーク、ハリウッド映画が大好きなシナリオとCG演出にぴったりだ。
そういえばこういう題材は、チャン・イーモウ監督のグレートウォールに似てるなぁ。チャン・イーモウは進撃の巨人を意識して撮ったか?
filmanamis

filmanamisの感想・評価

3.0
いつも思うんですけど進撃の巨人を観てると胸の奥がざわざわするというか、気持ち悪い感覚になるんですよね。だって人がべしゃって引っ張られて食べられるねんでぇ、、
mizuna

mizunaの感想・評価

4.0
絶対にハマらないと思ってたのに、弟につられて劇場版を見たら、続きが気になりだした…🤦🏻‍♀️劇場版後編とシーズン2の総集編も録画してあるので、あと4時間進撃の巨人に捧げます👼
Riko

Rikoの感想・評価

3.3
ちょっとグロいかも。人が食べられるたびにうわ〜ってなっちゃう。ただ次がすごく気になるから前半としてはいい終わり方なのかも。
早速後半見てみよっと。
Rug

Rugの感想・評価

3.5
アニメのシーズン3が始まるみたいのなのでこの映画から頑張って追いつきたいです。
内容はまあまあ。
これから楽しみです。
2014年11月22日に第1話から第13話までの総集編で製作された劇場版。原作は諫山創のコミック。コミックもテレビアニメーションも知らないので、何の予備知識もなく鑑賞。最初はイラストに馴染めないものの、そのオリジナリティ溢れるストーリーに一気に惹きこまれてしまった。

人類は、突如出現した「巨人」により滅亡の淵に立たされた。生き残った人類は、「ウォール・マリア」、「ウォール・ローゼ」、「ウォール・シーナ」という巨大な三重の城壁の内側に生活圏を確保することで、辛うじてその命脈を保っていた。


いつの時代なのだろうか?あの巨大な壁はいつ誰が築いたのだろうか?壁の向こう側の世界はどうなっているのだろう?壁を破り乗り越えて襲ってくる巨人たち。巨人は人を食う。人は立体起動装置で空を飛び巨人と闘う。エレン・イェーガーとミカサ・アッカーマンとアルミン・アルレルトの3人を中心に壮大な世界を描いている。


「壁内」エルディア最後の国土パラディ島にフリッツ王が作った同心円状に三重の壁を持つ土地。中心から最外周のウォール・マリアまでは半径約480キロメートル。人類の活動する壁内には海岸は存在せず、周囲に海がない内陸国という土地柄のため、塩の産出が乏しく、貴重な品物となっている。長年壁によって隔絶されてきたため、固有の動植物や猿など壁内に存在しなくなった生態系も存在する。

ウォール・マリア(一番外側の壁)南のシガンシナ区。エレン、ミカサ、アルミンの出身地。



「壁外」三重の壁のうち、ウォール・マリアよりさらに外にある世界のことで、「海洋」や「砂漠」などが存在するともいわれているが、情報の秘匿が徹底している。壁外の情報が記載されている書物の所持も堅く禁じられている。通常時に壁外へ出ることはタブー視されており、調査兵団や壁外追放刑の囚人でない限り壁外へ出ることは許されない。150年分の科学技術の進歩があり、電気技術、アナログの写真撮影、鉄道による大量高速輸送などもすでに一般化し、戦争における機関銃や飛行船、蒸気機関動力の鋼鉄製軍艦の活用など、現実世界における20世紀初頭程度の文明レベルに到達している。

年号は作品世界独自のものを用いている。


観ていてけっこう楽しくなって来た。ちょっと壮大過ぎて前編だけでは分からない事だらけ。取りあえず続けて後編を観たいと思う。
スナ

スナの感想・評価

3.0
2018/7/14 兵長の華麗なカット具合。EDはやはり上がった。
進撃の巨人というものを初めて観ました。
立体機動のスピード感、いいね!
巨人とは…。
こどもの巨人いないし、生殖能力も無さそうな…何か意味があるのか、それともその描写は表現の限界?
気になる。
翡翠

翡翠の感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

原作既読。
細かい表現が飛んでるので、エレンが巨人化したときの衝撃や、ミカサがどれほどエレンに命をかけてるかがあまり伝わってこなかったかも。けど絵がキレイなのは嬉しい!
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