セルの枚数は少ないと思うけど
白黒が映える。
カラーより、マンガを読んでるみたいでいい。
若い頃の野沢那智のフレッシュさ。勢い。
映画的な構図や
効果音
音楽も良い。
どろろはカウビのエドちゃ…
百鬼丸の不憫な生い立ちに心が動いた子供時代。
あの話しは最後どうなるのか、心のどこかで気になっていた。
モノクロの画面が戦国時代の殺伐とした雰囲気を表していた。
古くからの伝承も物語の元の一部なの…
野沢那智様の百鬼丸!(^q^)
アニメ黎明期とは言え工夫された演出で当時の日本社会のホラー感と緊張感が素晴らしい☆
大好きなコブラやベルセルクにも通じる感じでキレイに終わるラスボスとラストもいい…
オープニングの音楽が最高。
過去のトラウマに苦しむどろろに「キツい思い出をもっと思い出せ」と語る、その優しさと厳しさのあり方に、泣いちゃった。
良くも悪くも現代では、インターネットのソーシャル空間に…
1968.01パイロット版観たけど書く場所なかったのでこちらにメモ‥
本番はモノクロだけどパイロット版はカラーだった‥!
いわゆる妖怪討伐モノなので結果モノクロだったのはテーマ的にもマッチしてたのか…
このレビューはネタバレを含みます
手塚治虫の名作時代劇漫画のアニメ版。
まだまだ日本テレビアニメ黎明期。
当然モノクロ。
でも、色が無く動かせないからこその演出が随所に見られて、今のアニメとは別種の格好良さがある。
内容は非常に…
1969年公開、今から56年も前の作品。
手塚治虫が水木しげるのゲゲゲの鬼太郎に
嫉妬して生み出された作品で、
タイトルの『どろろ』は手塚治虫のこどもが
どろぼうを『どろろう』と言ってたことから名…
13話までは概ね原作通りで、手塚治虫視点での戦争に巻き込まれる民衆を中心としたシリアスなストーリー、白黒でもゾッとする妖怪の造形、血の飛び散る生々しい殺陣が良い。しかし、タイトルが変更になり、マイル…
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