さよならララの12の情報・感想・評価

エピソード12
さよならララ
拍手:70回
あらすじ
ララが家族を救う唯⼀の⽅法、それは「愛する者を殺す」こと。 ララの脳裏に思い浮かぶのは他でもない、茉⾥だった。 琵琶湖での異常気象が⾏く⼿を阻むなか、茉⾥はララに会いにいく。
コメント22件
よむよむ

よむよむ

ちょっと駆け足すぎるわ。 人魚絡みの話はやっぱり身勝手で、近畿の水瓶に住んでおきながらくだらん恨みつらみを述べるクソみたいな人魚のしょうもない話をツラツラされて、正直そういうのはクソほどどうでも良かった。 そんで、気づいたらエンドクレジットで急に滋賀を離れると言い出しJRに乗ったら人間の姿。なにこれ。 俺はもっと茉里たちと暮らすララが見たかったよ。
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ラビン

ラビン

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ラストは、いきものがかりフルコーラス流れながら大号泣で画面が見えない。そんなストーリー展開を期待していただけに肩透かしを食らった感じ。 特に楽曲アーティスト推しではないけど、OP&ED曲共に作品に染み渡った名曲なの最終回ではどちらも使わず、肝心のストーリーは"解釈END"とか悪手としか思えず残念でした。
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知らんけど

知らんけど

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ララが何故滋賀を離れる決意をしたか説明がない。甘いもの好きのララがおいしいケーキを作るのが夢だと話していたので、その「夢」がどうなったかは、描いて欲しかった。ラストにララと茉里がさよならの挨拶を交わさないのも不自然。あえてタイトルに繋がる「さよなら」を言わせず、その後どこで何をするかも説明せず、想像させるという演出なのだろう。ただララのその後については、ヒントも全く無い説明不足で尻切れトンボに感じ、後味があまり良くない幕切れだった。
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つゥ

つゥ

2026-09-26 primevideo
モカ

モカ

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最後、ララは記号的アニメキャラから役割を降り、内面も分かりづらく描かれてる。人魚姫というファンタジーの存在から、現実的世界のひとになったんだね。「アニメ」を観てるつもりだった視聴者に強烈パンチかましてきてて、後からじわじわときている。 ただ、リトル・マーメイドの頃から「人間の足で歩く=自立」という表現が変わらないのは、そっかぁという感じ。もっとクリティカルなものを期待してしまっていた。 でも「王子様(他者)に幸せにしてもらう」からは進んでるのでよかった。自分で幸せになるんや。 「本当の愛」がテーマとしてフェイクだったのか?については、自分の心を愛す!できちんと描かれてると思う派🙆 滋賀の人たちから心(メタファーとしては食べ物)を分けてもらって、ララが自分の心に気づけたと思うので…茉里のためのケーキを作るために洋菓子の勉強してたら嬉しいな。 (それすらも視聴者という他者の期待でしかない!ララはもう自由なんだよ、何してたってどんな未来になったって構わないんだ、現実の私たちと同じように)
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tsuneC

tsuneC

後半ストーリーが駆け足に感じた。多分この物語は12話には収めるの難しい。 なぜララは別の街で一人暮らしをするんだ? 一人暮らしできるお金はあるのか?
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こらくさ

こらくさ

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ちょっと千と千尋っぽい空中抱擁。
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コブレッティ

コブレッティ

センスは感じたんですけどね…説明不足だし…色々惜しいんだよなぁ。
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永河仁生

永河仁生

さよならララって人魚だったかつての自分への決別ってことかな
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チャりき

チャりき

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 人魚と人間の間にあるわだかまりは、完全には解消されていない。ララもまた、足の傷と痛みを抱えながら生きていくことになる。そして、ララと茉里が「ずっと隣にいる」という約束も、果たされてはいない。すなわち、この物語は完全なハッピーエンドにはなっていない。  この「完全ではない結末」は、ララが電車に乗り、一歩踏み出した先で痛みを感じる描写によって象徴されている。彼女は人間の足を手に入れたものの、時折ふらつき、痛みを抱えながら生きていく未来が示唆されている。  しかしララは、その痛みや不完全さを受け入れたうえで、それでも茉里たちが生きる世界を生きたいと望む。これから生きていく世界が不完全であることを肯定しながら、その中にある未来の可能性に目を向けようとするのである。  だからこそ、ララのこの選択には、強さと尊さがある。不完全な世界を受け入れ、その中で自分の周りから少しずつ世界を変えながら生きていこうとする。その姿は、希望の火を静かに灯してくれる。  この物語が最終話で描いたのは、すべての問題が解決した世界ではない。それでも、その不完全な世界を生きていくことを選ぶララの姿を通して、今この世界を生きる私たちにも届く、未来へ向かう希望を見出そうとする強いメッセージが、この最終話には込められていた。
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とまきち

とまきち

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ちょっと説明不足感も。 でも「愛」の本当の意味を知るララの姿は涙モノだった。が、 ひとりで生きてゆくララと別れゆくマリとの関係性も少し解釈ができづらい。加古川に向かっていったので続編があると信じたい🥹
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オトギバナナ

オトギバナナ

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「わたし、死んでた?」 気合の入った、最終回。構わず会いに行くマリと、遠ざける人魚姫ララ。マリの胸を射ぬいたシーン、どきっとしたな。殺すんや。ララの意思とは思えんけどな。 掟なんか知らん。掟というか、もはや呪い。ララが食べられて、歯で串刺しになるシーン怖かった。みんな、うるさい。 歩いて、歩いて、痛くて、止まる。中盤までは良いけど、結局マリの元を離れる理由がよく分からん。なぜ付き合ったり、別れたりするのかも分からん。 分からんとはいえ、物語が見えてきた最終回に、またオープニング曲、エンド曲を味わうの、楽しみにしてたんだけどな。せっかく、素晴らしい曲なのに。
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Y

Y

悪くないラストではあったけど要素多過ぎて捌き切れてないんじゃないすか?
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userhXr7Ecuu32F

userhXr7Ecuu32F

4時間半の映画化しませんか? ディズニーの人魚姫ではなくアンデルセンの人魚姫の解釈をベースに素晴らしい作品でした。 アニメファン以外でも世間一般にも見て欲しい。 スタッフの皆様、素晴らしい作品ありがとうございました
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尺足りない、世界観説明が拙い、 それでもララの愛がロマンスに回収されず自己実現のための光となったのが、あまりにも眩しかった いいアニメだと思う
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葉影

葉影

シーズン中盤から思ってたのと大分違う展開だったけどこれはこれで良かったです。ハッピーエンドと言っていいのか?これで終わり?続きが観たいです。
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sirota0410

sirota0410

凄く余韻のある終わり方でした ララは自分の力でちゃんと 立ち上がりたかったのか 1人になる理由も ララの光とは何だったのか 自分の中でなんとなく考えて 折り合いをつけてます よくわからないが このラストでいいと思います ララと茉理の表情は清々しかった から ただ、あの終わり方なので 終わってからずっと CM飛ばさないで 最後まで観ました 
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Misaco

Misaco

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白く光る花をパステルカラーの三原色入れて表現してるのかわいいよねぇ。 この「愛する人を殺すモード」になるのって何の条件なんだろ? 同じプリンセスでもリグモアはそんなことなかったよね。 恋叶わなくて闇落ちきっかけ? と思ったけど別に今回のララは茉理にもルカにも拒絶されてないしなぁ……。 刃さんの反撃すげぇ!🐟 なんか知らんけど茉理と生きたいパワーで全てまるっとおさまって人魚たちの体調不良も治ったらしいですわ🤪 この駅の描写も地元民にはたまらんのかな? もうずっと茉理が素直でかわいいな。この子のそばにいたい気持ちはす〜ごい分かる。 え最後に主題歌流れると思ったらここで終わり!??
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考えるな、感じろ。 うーん難しい。 スマホの入力もできるようになったララ。 言うかと思って「さよならララ」とは言わない、というラストでよかったな。 茉里は言わない。 でも僕らは「さよならララ」と物語に別れを告げる。 そんな時間だったと思う。
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夢

夢

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凄く良かった。 最終話のララがずっと美しかった。 ララが「この傷が私なの」と誇らしげに言った姿に強さと逞しさを感じた。 居場所って言うのは、こんなにボロボロになって傷ついて、痛みを感じて、それでも同じくらい愛を感じられる場所のことを言うのかもしれない。
マホガニー

マホガニー

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本当に最後までどうなるかわからないアニメだった。 最終回も半分まで過ぎたとしても、ララはどんな答えに辿り着くのか、いや辿りつかないって事もあるのか?と、迷った。でも、ララこそがずっと、本当に最後まで迷い続けたプリンセスだから、この作品もそうなるのは必然だ。 明日も貴方がいる世界にいたい。 ララの出したそれは、人魚たちの問題を解決する答えとも違うものかもしれない。でも確かに彼女の声なのだ。声を奪われた人魚姫が、本当の自分の声を取り戻す、そんな話だったのだ。文字面だけ見れば綺麗すぎるかもしれないが、それで良い。愛をテーマに据えた現代のお伽話なのだから。 正直、消化不良な部分もある。100%着いていけたかというと、最後まで見てもそうではない。 だが、本作のラストカット。茉里のあの顔。少ない尺の中で1フレームでもあのカットに割きたかったのだろうと伝わるあの絶妙な間。そして、セリフが無くても視聴者には聞こえた「さよならララ」という声。 からの暗転。心に引きずるえも言われぬ感覚。 これが小出卓史というクリエイターの味か。この瞬間が目指していた作品の終わりだったのかと思った。 いいアニメだ。
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ふむふむ

ふむふむ

さよなら 最高のアニメをありがとう
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