天幕のジャードゥーガルの7の情報・感想・評価

エピソード07
第7幕 兄弟
拍手:79回
あらすじ
シタラはドレゲネと結託し、モンゴル帝国に復讐の嵐を起こすことを誓う。ドレゲネはモンゴル皇帝(大カアン)であるオゴタイの妻としての立場を利用し、総会議(クリルタイ)に参加して情報収集を行う。ドレゲネから新たな戦争の作戦を聞いたシタラは、権威を持つオゴタイと、軍事力を持つトルイとの間に不和を起こそうと画策する。
コメント26件
きよひ

きよひ

4点
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matsuri

matsuri

モンゴル系の名前に馴染みがなくてスッと入ってこないのが、ホントに世界史勉強してるみたい モゲ可愛い シタラ側とボラクチンが対立構造になっていくのか
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ろびんそん

ろびんそん

なるほど、”エウクレイデスの原論”もあの耳飾りと同じで元々はモンゴルにあった物だったのか? 金国て未来の満州国らへんかな。 もしかして文永の役・弘安の役とかも描かれるのか? それなら結構楽しみだけど。
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夢

兄弟間が怪しくなってきた。 オゴタイやるじゃん。モゲもかわいい🩷
なまず

なまず

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シタラとドレゲネがやろうとしてる事はオゴタイが重視してると思われる流通網とかも壊す事になるだろうし、なかなか一筋縄では語れない面白さを感じる。
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オトギバナナ

オトギバナナ

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「きみの耳飾りのおかげで、上手く機能してることが分かった」 ささいなエピソード。だが、明らかに悪い人ではなさそう。憎きモンゴル人なはずなのに。 都市よりも戦争。ぼくの考えてること。水面下で動かす方が重要。 水面下で、女たちが、政局を動かす。知識、知恵、情報。耳飾りの少女も、悪いやつじゃなさそうなんだよな。
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こらくさ

こらくさ

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ついにめっちゃ面白い。 力の不均衡を突きたいファーティマ達、危惧する病弱ボラクチン。まだファーティマ達に作戦と呼べるようなものを実行出来る段階ではない。事がこういう風に進めばいいなというレベル。 オゴタイが実は賢大カーンぽそう。商人たちにとって最近のモンゴルいい感じらしい。トルイの圧は意外と、オゴタイは凄いって感じかな? モゲが可愛い。
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um

um

オゴタイはモンゴルに都を置いて人と物の流れを作ろうとしている。 一方で金国への戦争の話は?と詰め寄るトルイ。 力の差から亀裂が入って兄弟間で争うことを狙っているファーティマと、モゲを使って繋ぎ止めようとするオゴタイの第一皇后のボラクチン。知のバトルという感じ? 「また懲りもせずっ!……迷子だなぁ?」モゲちょっと可愛い。
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ブラック無糖

ブラック無糖

ボラクチンが今後のシタラにとって障壁となっていくのか…?! オゴタイ(下野さん)とトルイ(鈴木さん)、全くタイプが異なるからこそ間にチャガタイ(浪川さん)がおるんかな〜 オゴタイが目指すのは商人のための国を作って、国を発展させていきたいってことなのかな🤔
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そうですね

そうですね

電気のない時代の明かりの表現が良い
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quatorze

quatorze

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・モゲかわいい ・まだオゴタイがお腹の中真っ黒じゃないか疑っているるるる ・ボラクチンがラスボス? ・シタラは賢いと思うけどやっぱり危うい感じ ・トルイはただの脳筋なのか?
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PTKMW

PTKMW

モゲ〜
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Clary

Clary

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オゴタイ、聡明だけど この思想はなかなか理解されにくそうで、 この先すんなりとはいかなさそうだな.. 見えている世界が違う。
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humi

humi

兄弟間の均衡… ここが鍵になるのか?
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カンダタすいみん

カンダタすいみん

耳飾り、はやい戻りだ。。
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つゥ

つゥ

兄弟 2026-08-09 Abema
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gims

gims

2026/08/09
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えりみ

えりみ

兄弟: 大汗オゴタイ、最大兵力トルイで兄弟争いを企むシタラ(ファーティマ) 云うてそんな感じにならず。 ボゲ妃回😉 オゴタイは意外?!に聡明で何か考えてるみたい
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アニ

アニ

一人ではないのが救いだな 耳飾りが戻ったのなんかすごいね
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666no

666no

シタラ頑張ってほしいけど頑張って欲しくない… 平穏無事な人生を奪われもう望んでいない人に、何をしてあげられるっていうのか
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だいず

だいず

ボラクチンさまかっこええ 病弱ながら漢文を読むモンゴルの大カァンの妻で多分オゴタイより年上 そして聡明 いいキャラだなぁ…
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チャりき

チャりき

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モンゴル帝国の君主、すなわちカアンとしてのオゴタイの「寛大さ」をはっきりと描くことで、ファーティマが復讐の対象とする帝国を治める者が、必ずしも暴虐な君主ではない可能性を示し、復讐そのものに揺さぶりと緊張感を与える回であった。  チンギス・ハーン崩御の後、オゴタイ・トルイ・チャガタイ兄弟の間で力関係が不均衡となっていることに着目し、その歪みを突こうと考えるファーティマ。一方、オゴタイの第1妃ボラクチンもまた、兄弟間の力関係に由来する脆弱性に気付いており、当面はこの兄弟の関係が復讐の突破口として着目されることを示している。  一方でオゴタイは、帝国内の治安を回復させ、さらに慣習を変えて交易都市としての首都を築こうとするなど、寛大さによって国を治めようとする。  帝国を治める領主として見れば、オゴタイは決して単純な悪人ではない。だからこそ、彼を突き崩すことによる復讐が本当に正当化されるのか、そしてファーティマの策略によって兄弟の絆が崩れてしまうのかという、二重の緊張感が生まれている。  これまで描かれてきた復讐の物語において、ファーティマの憎しみは揺るぎないものとして描かれてきた。しかし、復讐すべき相手の側にも「良き君主」としての一面があることを示すことで、その復讐が何をもたらすのかという問いが浮かび上がる。  物語はいっそう複雑な局面へと進み始めている。
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ニカイドウ

ニカイドウ

ソルコクタニの下での生活が、シタラの憎しみを溶かしていたのは事実やったやろう。 けど、ソルコクタニの嫉妬が再びシタラの憎しみに火を付けるドレゲネとの出会いを産んでしまった… この連鎖は断ち切る事が幸せなのか? それとも、初志貫徹こそが幸せなのか? 死んでいった者達の呪いなのかも… オゴタイは優しく、戦を好んではいないのは明白。 それでも、戦からは逃げられないのも血の呪い… 歴史の呪い… 歴史とは、死んでいった者達の築いた道… そこから外れるのは容易じゃない。 日本は敗戦から80年、戦の歴史は築いていない。今、再び始めてしまえば、きっと呪いに名を連ねてしまうことになる。
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Arcsan

Arcsan

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☆クリルタイ オゴタイは政治ではなく経済の中心である都の建設を進める それに伴い交易路を整備する トルイは金国への派兵を進言 オゴタイ軍が金国の首都開封の北を包囲し、テムゲ軍が敵を開封に追いやり、兵糧攻め そして、トルイ軍が南から攻め落城させる ファーティマ(シタラ)によれば、トルイの軍事力が突出すれば、亀裂が生まれ、モンゴル帝国は瓦解する オゴタイの第一皇后(大カトゥン)ボラクチンは第4妃モゲを使ってモンゴル帝国の安寧秩序を守ろうとしている
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たえちゃんす

たえちゃんす

カダクなんか好きなんだよなァ〜〜 いっつも遮られちゃう誰に仕えてるかの話、オゴダイがドレゲネのために雇ってる気がするけど気になりすぎちゃう
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qpdcinema

qpdcinema

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オゴタイの第1夫人?ボラクチンも賢そう。モゲが第4夫人?
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