ワールド イズ ダンシングの5の情報・感想・評価

エピソード05
第五番 萌え出る⿎動
拍手:27回
あらすじ
⻤夜叉は⽯也と共に観世座をあとにし、三条坊⾨御所で暮らしていた。三条坊⾨御所には⻤夜叉たちより先に増次郎率いる⽥楽新座がおり、⻤夜叉たちは⽬の敵にされている。⽥楽新座の舞にも興味津々な⻤夜叉は増次郎を⾼く評価し協⼒し合いたいと思っているが……。
コメント22件
おこめ

おこめ

日本の伝統の美しさは引き算だと思うのだが、この作品は足してばかりだなと、残念な気持ちになる。
きよひ

きよひ

3.5点
ナン

ナン

なんだかな
ストレンジラヴ

ストレンジラヴ

実質ヤニねこvs.ブルーザー・ブロディ
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よしっちょ

よしっちょ

オンリーワンよりワンフォーオール そして業子の声が能登麻美子
だいず

だいず

だいぶ4話までと雰囲気ちゃうやん 業子様いいなぁ あと二条のおっちゃんええなぁ
夢

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凄くコミカルな回だった。 猫の真似してる鬼夜叉がとても活き活きとしていて良かった。 でも、自分のことばかりを考えすぎたか?
ダックス

ダックス

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水瀬いのりの演技はなかなか良い。 こういう破天荒ガールは久々に見た。 これは何を見せられているんだ?という聴衆の体験をよりわかりやすく見せてもらった。 芸をする人間は自己表現か伝統か聴衆かどこに重きを置くかはかなり問われる。 自己表現が刺さることもあるし、 伝統しか受け付けない人もいるし、 聴衆に寄せ過ぎてオリジナリティが失われることもある。 正解はわからない。 増次郎の伝統より自分が優れてると過信をしたという発言は良かった。

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今回は、「表現には勝敗を決めるための価値判断の基準が存在する。しかし、その基準とは異なる価値に心を動かされる人もいる」というメッセージが中心に据えられた回であった。 獅子舞の競い合いでは、多数決によって鬼夜叉の敗北が決する。鬼夜叉の獅子舞は新奇性ゆえに評価されにくく、一方で増次郎は洗練された演技と観客を意識したパフォーマンスで支持を集める。 この対比によって、勝敗を左右する評価基準がわかりやすく描かれていた。また、鬼夜叉の演技に対する観客の戸惑いも、その構図を補強する演出として機能している。 しかしその一方で、鼓動を感じ取った千晴の存在は、多数派とは異なる視点から表現を受け止める鑑賞者がいることを示していた。 これは、勝敗を決める基準とは別の価値によって表現が評価され得ること、そして芸事の表現は単一の尺度では測れないことを示唆している。 テーマ自体は普遍的なものではある。しかし、本作があえてこの段階でそのメッセージを正面から提示し、あらためて確認させたことには意味があったと言える。 この価値観を踏まえたうえで、物語が今後どのような方向へ進んでいくのかに期待したい
なまず

なまず

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ただのフリーと基本ありきのフリーの違いか。本当、全表現活動に通じる大事な話。 前半は個人的に大嫌いなパターンで1ミリも面白くなくて早見再生に切り替えたくらいだけど後半はそれを補って余りあるくらい良かった。
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こらくさ

こらくさ

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作り手/見せ手ってこの葛藤を永遠に繰り返す生き物なんだろうなと。 「客の目の良さだ」ってセリフ良い。ただ否定しているわけではない。 感情的には鬼夜叉を支持したくなる構図ではあるし魅せられた人がいる感じだから後々そう振り返られそうな気配がするけど、果たしてどうだろうか。
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えりみ

えりみ

コメディ回かな😁 芸人は芸人らしく舞比べ(獅子舞)⚔️ 獅子≒猫ちゃん😻新しい獅子舞披露🙃 「人はその才に見合わぬ場所にいると不幸になる」😓 増次郎率いる田楽新座の舞にも興味津々な鬼夜叉は増次郎を高く評価し協力し合いたいと思っているが、増次郎は伝統より自分が優れていると思い上がった鬼夜叉を断罪。
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quatorze

quatorze

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新しいことをするのもいいけど、観客がついてこられない問題はある。
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Y

Y

今更このアニメ原作付きだと知った。アニオリだとばかり… 今まで以上にコミカル過ぎてちょっとシラけてしまった。コミカルなのはいいけどここまでのは求めてなかったかも。色々すっ飛ばして話進んでいた気がする あの女の子もああやって振る舞ってきたのにすぐには謝れないんだなぁと。ずっと持ち逃げしちゃっているし ワールドイズダンシングってどうやら打ち切りだったっぽいけど、正直このタイトルだけで世阿弥観阿弥の話だって思えないよなぁ…
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ichico817

ichico817

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急な始まりで、あれ?前回どうだったけ?と考えてしまったけど、続きで合ってた 原作未読なので、今こうなってる過程がすっ飛ばされた感あったけど、原作もこうだったのかな? 櫛を壊しちゃったことをもっと早く言い出してほしかった OP好きだから、今回はなくてさみしかった
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humi

humi

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鬼夜叉と田楽新座の増次郎で獅子舞の舞対決 鬼夜叉は猫の動きからヒントを得て新しい舞を披露するがそれは伝統を壊し自分の舞を押し付けるだけのエゴだと言われてしまう
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kore

kore

この勝敗で将軍の庇護がなくなるかもって言ってたけど そもそもの諍いの発端が濡れ衣な上 他人の所有分を破損して持ち逃げ中の者がいる新座は大丈夫なん? あと 毎回カメ吉の愛らしさから目が離せんのですが…!
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めんだこさん

めんだこさん

鬼夜叉の舞って足音だけじゃダメだったんかなぁ。ドラムとギターがちょっと雰囲気壊してた気が。
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ニトー

ニトー

これ舞のクオリティ高いのかどうか全然分からないんですけど、少なくとも今回に限っては割とショボいのでは? 鬼夜叉の舞は意図的なのかもしれない(ジャジーなBGMのミスマッチ具合といい)が、獅子舞のCGの違和感やそもそもちゃんと見せずにカットしてしまうあたり、白拍子のようなものを作ろうとはしていないでしょう。 今回は演出が今までに増して全般的にコミカルで「あれこれ逃げ若だっけ?」と錯覚した。や、実際は方向性違うからそんなことはないんだけど。 舞よりも猫トレースの方がアニメーション的には明らかに気持ち良く描かれていて、それにインスピレーションを得た舞が(少なくとも今回は)否定的に描かれるということに群舞とソロの対置があるような。 あと今さらだけど石也と千晴がアニオリらしくて思ったより原作からアレンジされている?
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ニカイドウ

ニカイドウ

中国アニメ映画『雄獅少年 ライオン少年』や!! これ、めちゃくちゃオモロイから絶対観た方が良い。 「誰に向けて舞うのか?」 至極真っ当な言葉。ただ、伝統の先を見る・魅せるのは鬼夜叉のような存在。 田楽と猿楽の出会いは何を生み出すのか? 楽しみやな。
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ラビン

ラビン

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鬼夜叉勝負には負けるも斬新さと魅せる才で千晴の感性を鷲掴む
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まっくろ

まっくろ

あれ、話に置いて行かれた感が否めない。 アニメ1話くらい飛ばしたかなと思ったけどそんなことなかった
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