原潜ヴィジル 水面下の陰謀のドラマ情報・感想・評価

「原潜ヴィジル 水面下の陰謀」に投稿された感想・評価

raga

ragaの感想・評価

4.5
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次から次へと浮かび上がる容疑者。このジャンルのドラマでは定石になりつつあるパターンなので、最初に登場する容疑者はまず真犯人じゃない、と高を括る。確かにそうなんだけど、今作の舞台は潜水艦の中なので容疑をかけられても晴らしても同じ艦内に留まっている。さらに様々な遺留物がどこかに潜んでいる。まさに密室内での捜査という展開がミソ。敵か味方かどんどん分からなくなる構成がイイ。主題となる "隠蔽" と "捏造" が最終話見事に昇華させていく脚本うまし。
kurumi1115

kurumi1115の感想・評価

4.2
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面白かった。
海軍と警察とMI5とロシアのスパイと、
お腹いっぱいになるくらいでした。
潜水艦の乗員がみんな怪しく見えて、
本当に最後まで犯人が分からなかった。
ロシアとの戦争みたいなもんだったね。
しかし良いスリラードラマなのに、
女性同士の恋愛は必要だったのだろうか・・・
kana

kanaの感想・評価

-
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ほとんど潜水艦の中でのシーンで、閉塞感がしんどくて2話で離脱してしまった。
Heathen

Heathenの感想・評価

5.0
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文句無しに面白い。

とある潜水艦乗組員の死亡事案が思わぬ様々な方向へ広がっていき6話を一気に駆け抜ける。

スコットランド警察×英海軍×潜水艦もの×核抑止×ロシア×諜報、これらの要素が全部詰まったすんごい作品。

潜水艦の艦長と副長の衝突はクリムゾンタイドをも彷彿させ、リスペクトも感じる。
たっツん

たっツんの感想・評価

4.1
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潜水艦で起こる謎の死を究明するため2人の女性刑事が深海と陸にわかれ奔走する。先の見えない陰謀が逃げ場のない恐怖を加速させるクライム・サスペンス。
潜水艦の"絶対的ルール"にエイミーも視聴者も戸惑うが、組織内の分裂が露呈する度、少しづつ確執が解きほぐれていく。

主人公2人がとても良かった。
スタチャンEX

英ドラマ、働く(だけでなく高めの役職に就いてる)女性が多いよな〜仕事できる人は男女問わずかっこいいわ〜と思って見てたけど最後まで見て振り返ってみると、おいおい.....素人じゃないでしょ!?な部分も多くて(もっと闘えよ.....とか)結局何したっけ.....って潜水艦内での捜査があんまり印象に残らなかったかな
トラウマも取ってつけたようだったし

映画・ドラマで見慣れてる海外の警察ってやっぱりアメリカだと思うんだけど、そこの違いがすんなり入って来ないというかハッピーバレーでも思ったんだけど警察が頼りなく感じちゃうんだよね

潜水艦内の閉鎖的で息苦しい雰囲気はすごく伝わってきた
HIRO

HIROの感想・評価

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スターチャンネルで視聴中!今2話目😄面白い!大好きなエンデバーが出てる!見た目、別人でビックリ
BS10📺スターチャンネル第1話先行無料放送での鑑賞です・・面白い‼︎ ミステリー・サスペンスドラマです。


イギリス🇬🇧海軍が誇る最新鋭の原子力潜水艦の中で乗組員が謎の死を遂げる。


真相解明にスコットランド警察が当たるのだが原潜ゆえに居場所を明かせないまま刑事が三日間だけと制約を受けて原潜に乗込み捜査を開始する。

警察vs海軍の緊迫した攻防や疑惑や陰謀が渦巻く海軍内を原潜に乗り込んだ女性刑事と陸上での海軍捜査をする相棒の女性刑事が真相解明に奔走するとても面白いストーリーです。
Eike

Eikeの感想・評価

3.5
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ティーザーで見て以来楽しみにしていた全6話から成るBBCの新作サスペンス。

本作の設定は現代。
英国海軍の原子力潜水艦VIGILが舞台。巡航中の潜水艦内でクルーが死亡。状況から麻薬の過剰摂取による自殺と推定されるのだが艦がスコットランド沖にいたために実況検分はスコットランド警察の管轄下に。
しかし任務遂行中の潜水艦が港に戻ることは許されないためスコットランド警察からエイミー・シルバ警部が3日間の予定でVIGILに送り込まれることに。
彼女は艦内で必ずしも協力的とは言えない同艦のキャプテンやクルーたちから疎まれつつも、死亡したクルーの遺体を検分し状況から殺人の疑いがあることに確信を強めて行く。
エイミーは同じスコットランド警察のキルステン・ロングレース巡査部長を地上班として指名し、死亡したクルーの調査を依頼。
次第に明らかになって来たのはVIGILの置かれている不穏な状況。
クルーの死亡した当日、VIGILは海上で操業中のトロール漁船が何らかの理由によって沈没し乗組員が死亡するという「事故」を察知。
しかし潜航中の潜水艦が海上に浮上することはその所在を露呈することになるため救助に向かう事は出来なかった。
問題は艦内で音響分析官がトロール船を沈没させたのは別の潜水艦である可能性を示唆した事。それはつまりVIGILは察知不能な「敵」によってその動向が把握されていることを意味する。
エイミーは死亡したクルーのGFから死亡したクルーが麻薬とは無縁であったとの証言を得る。そしてクルーの軍の宿舎を捜索中に隠されていたUSBを発見。その中にはVIGILの抱えている問題を糾弾するクルーの証言が…。

古今東西、潜水艦を舞台にしたドラマには秀作が多い。飛行機程メジャーではないが時折思いついたように潜水艦を舞台にしたり素材にした作品が登場する。
戦争や戦闘を扱った作品の中にあっても潜水艦はかなり特殊な設定であり、それもあって興味を引き付けてやまないのかもしれない。
潜水艦と言う「密室」での殺人事件という設定は掴みとしてバッチリであるがドラマとしては殺人事件にまつわるミステリーに加えてもう一回りスケールの大きなポリティカルスリラーの要素が組み込まれているのが大胆。
しかし大味な軍事スリラーの印象が強くなり過ぎないのは主人公が女性だからと言う点もある。
ドラマとして複数の対立構造が用意されている。
英国海軍VSスコットランド警察、女性刑事VS男性海軍艦員。
その上でさらに現代らしい視点も盛り込まれており、主人公のエイミーとキルステンが元パートナー関係であったことがドラマを補強している。

中々に楽しめたのだがポリティカルスリラーとしての側面の結末が尻すぼみにも思え、この要素の導入が巧く機能しているかどうかは見る人次第かも。しかしあれ以上スケールを大きくすると6話では到底収まらなかっただろうし…難しいですね。
それとヒロインのエイミーがある理由から「閉所恐怖症」気味であるという設定もスパイスとしては理解はできるがちょっとわざとらしいかな。

それでも潜水艦内部のドラマだけでなく地上での事件捜査を並行して描きながらサスペンスを盛り上げていく構造自体はお見事で見応えがありました。
モカ

モカの感想・評価

3.5
1
潜水艦という密室空間で次々起こる殺人、暴力事件。
とにかく先が見えないし逃げ場もないし…で前半ひやひや見ていたものの、なんだかパターン化してしまって下降気味になってしまった。

悪そうなやつ→実は悪くなかった→いいやつ!
っていうのが多すぎ。

スランヌ・ジョーンズはなぜかいつも辛そうな役で、辛そうな顔してる。
だんだんローズ・レスリーのお腹が隠せないくらい大きくなってくのは個人的に面白かった。

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