べらぼう ~蔦重栄華乃夢噺~の36の情報・感想・評価

エピソード36
鸚鵡(おうむ)のけりは鴨(かも)
拍手:87回
あらすじ
定信(井上祐貴)は、蔦重(横浜流星)の出した新作の黄表紙に激怒し絶版を言い渡す。喜三二(尾美としのり)は筆を断つ決断をし、春町(岡山天音)は呼び出しにあうが…。
コメント81件
grace

grace

春町…。不器用で大真面目なべらぼう春町、最期まであっぱれでした。そんな切迫感に周囲が気づけなかったのって、よくある気がする。
Gooooodvibes

Gooooodvibes

春町先生、最後までまじめにふざけて死んだ。あっぱれだ。
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zendra365

zendra365

このコメントはネタバレを含みます

#べらぼう #36話 #横浜流星 寛政元年(1789年) 二月 忙しかった越中守(#井上祐貴)が 遂に黄表紙を見てお怒り🤯 タイミングが悪かったのもあったよね🥺 喜三二先生(#尾美としのり)が筆を折ってしまって 東作(#木村了)が病気に倒れる… そして極め付けは恋川春町(#岡山天音)の切腹 豆腐の角に頭をぶつけて死ぬ 最後まで戯作者として死んでいった春町先生に拍手😭👏 蔦重の想いが越中守に伝わればいいけど… 最後にあんなに悔しそうにしてたのに 予告ではまだ倹約地獄なのね…
ポーチドエッグ

ポーチドエッグ

春町…🥹 不器用ながら真面目に笑いと向き合い続けた彼らしい最期だった…豆腐、最高だったぜ。 戯れを描いて腹を切らなばならぬ時代に、誰が幸せになれるのだろうか、本当その通り。
アニ

アニ

2025.12.02
XOXO

XOXO

このコメントはネタバレを含みます

1番好きな回だったかもしれない。 春町の最期も悲しかったけれど、なにより最後の松平定信が咽び泣くシーンが衝撃的だった
kinako

kinako

春町先生😭 鸚鵡のけり(鳧)は鴨でつける。 豆腐の角に頭ぶつけて死ぬ。 最後まで真面目すぎて大好きだ〜。
summer

summer

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え。春町先生まで…なんか最近亡くなる人が多すぎて、悲しい展開ばかりで心が持たない。。
小吉

小吉

このコメントはネタバレを含みます

春町先生大好きでした。 真面目なところがとっても素敵。 最後、豆腐の角に頭をぶつけるって……蔦重の解釈に泣きそうになったよ。
なつめ

なつめ

尾美としのりの回
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でかねこ

でかねこ

言論弾圧・言論統制に正義がないということがよく表現された回だった。恋川春町が死んで、「一人の至極まじめな男」が自らの仕事を全うしたために死んだこと、その死の責任を適切に政治に返す人々、幕府という不法治の権力によって春町は殺されたと憤る表情は、私たちには見覚えがある。 それは同じく「不法治」と言って過言ない政権であった第2次安部政権が起こした森友事件のために亡くなった赤木俊夫氏の死と、それを悼む私たちの顔だった。それはとても悲痛で、なおかつどのような暗闇(ブラックボックス)をも貫きそうな、真直ぐな光であり続けている。 安倍晋三らによる2000年代のNHK番組改変問題をなぞるように2023年に放送法に違憲的な介入をした者が与党のトップとなった今、この回と社会的なものとが映しあっているように見えた。 32話も同じくであるが、権力へのレジスタンスが髪を結った下駄履きの人々によって行われている様は、自分たちが現代でやっている社会運動を異化する効果があって見ていて健康にいい感じがする。
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Kana

Kana

黄表紙好きだからあちらさんは見逃してくれてるんだ、というのは思い違いに過ぎなかったのね
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もちょん

もちょん

恋川春町人間らしくて好きだったんだけどなぁ😭悲しすぎるよ、、 なかなか売れなくて拗ねちゃって、 でも大名さんにはすごく認められてて、よかったね、って思ってたところだったのに😭😭 作家さんたちは大名のお抱えだったのかー
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masatan

masatan

春町先生これにて退場。史実なので知ってはいるものの悲しいシーンだった。 話は逸れるが個人的解釈のべらぼうについてまとめる。 とにかく話が地味。派手な戦も派手な内乱も政治闘争もない。江戸時代の民衆も天皇などのやんごとない方々も他の時代よりも比較的大人しいからだろう。光る君へでさえも戦シーンが申し訳程度にあった。 版元 蔦屋重三郎という人が何を生業にしているのかこの版元という職業がどういう役割をしているのかここまできてやっとわかった気がする。そして、現代に置き換えた場合に個人的には漫画の編集者の役割と似ているのではないかと思った。(蔦は出版まで手掛けていそうなので編集者とイコールというわけではないが) これから売れそうな新人漫画家を発掘してネット媒体なり紙媒体に連載させてアニメ化や実写化に繋げて社会現象を巻き起こす。これこそ蔦と歌、蔦と春朗(北斎)、蔦と写楽みたいな感じなのかなあ。現代の構図の視点から見ると蔦は江戸時代のエンターテイナーでありプロデューサーであるのは間違いないし、地味だけどワクワクします。
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walnutspaste

walnutspaste

かなしい
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つ一2

つ一2

恋川春町 芯がある人だった。
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ぷらこ

ぷらこ

春町天音〜〜〜😭😭😭 井上祐貴くん、すんごいレベルアップしてるなぁタイガの頃からは想像もつかん
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hikarouch

hikarouch

岡山天音の春町先生、良かったなあ。才能豊かだが、真面目で不器用なべらぼう。さぞ生きづらい人生だったことだろう。 松平定信の未熟な粛清。彼が人間としてこのあとどう転ぶのか。
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も

辛い それはそれは泣いた、、、 岡山天音あっぱれ
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ちょこ

ちょこ

春町先生😭
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サンライズ

サンライズ

時の権力者に物申すというのは、やはり、命懸けなんだと思いました。
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これは最早謀反も同じである
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me

me

辛辣だったな 黄表紙でお上を批判して世直ししてるつもりだった蔦重 調子乗りすぎた 春町先生を殺してしまった べらぼうは江戸時代の政治の不甲斐なくべらぼうな面と 現代を少し重ねているように感じる部分があり(米騒動とか) このべらぼうを通して森下さんは物申しているのかなと 痛快だった部分もあったのだが 今回の春町先生の一件で 世に物申すということは命をかけなければならないくらい 重いことで 蔦重のように軽く風刺を考えているととんでもないしっぺ返しを食らうのだぞと 喝を入れられた気がした
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noritakam

noritakam

井上祐貴
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kore

kore

春町センセ〜
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えりこ

えりこ

豆腐の角に頭をぶつけた春町先生…その生き様に目を真っ赤にして涙を堪えるつたじゅうの表情が最高だった。 つたじゅうのくせに、生意気だぞ!!
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はるな

はるな

豆腐の角はさすがに笑う 人生を懸けてふざけるなんて、人を笑わせる者の鑑だよな〜
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yon

yon

恋川春町は当家の誇り まあさんたちと、ずっと戯けていてほしかった
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仮面の大使

仮面の大使

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 あぁ、春町先生が死んでしまった。でも豆腐の角に頭をぶつけて死ぬなんて、なんと切なくも笑えるラスト。岡山天音の演技も相まって好きなキャラだったなぁ。  あと、久しぶりに忘八の親父さん方が出てきたのも嬉しかった。みんな元気そうで良かった。
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Clary

Clary

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春町先生ショックが大きかった.. 生存コースかと思ったのに 涙 鸚鵡返文武二道、 おていさんや鶴屋さんたちの心配は的中してしまい、 定信から目をつけられてしまう。 大ヒットしたからこそでもあるし、 定信自身、政を行うにもうまくいってないことが多い、余裕のなさが重なってこそだろうけど。 (余裕がないことには..というのは賄で咎を受けた本多の受け応えにも何かしら通ずるものがあるようにも感じる) 芋づるで3作、黄表紙の絶版へ。 絶版なのに令和で確認できるのは、再販されたか誰かがずっと持ってたからなのだろうか? さらに、作者にもその目は向けられていく。 黄表紙はペンネームだけど、主君からの評価や主君の性格によって守られたりきつく咎を受けたり、と処遇はさまざま。 だけど、結果、守ろうとされた春町先生が自刃とはなんたる皮肉。 けれども、それを単なる悲劇にさせない、戯れともせんとするも戯作者としての生き様。 信義の訴えが響くし、 ここで定信の推し作家への面会を楽しみにもしていただろう姿見せるのズルくないですか.. あんなに黄表紙用意して、注意に止め、けれどもこれまでの作品愛を語るつもりだったのかも とか考えると辛すぎ。 己の行為、言動が与える影響を考えきれてなかったのかもしれないし、 それら全てを一人で感情受け止めるしかない孤独さよ。 えっとここから予告の次回の倹約地獄に繋がるってどういうことでしょうか。
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