山女日記〜女たちは頂を目指して〜のドラマ情報・感想・評価

山女日記〜女たちは頂を目指して〜2016年製作のドラマ)

製作国:

3.3

「山女日記〜女たちは頂を目指して〜」に投稿された感想・評価

MM

MMの感想・評価

2.5
0
それぞれ問題を抱えながら山に登るんだけど、引き込まれるようなものは無かったなあ。
chaco

chacoの感想・評価

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工藤夕貴が久しぶりに見たくなって。
悩みを抱える人たちが山登りをしてあれこれ考え気持ちを整理させていく。山には不思議な力がある
べりす

べりすの感想・評価

3.0
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再放送だったのかな?
湊かなえさん原作なので見たけどミステリーではなかった。
それぞれの人生についてって感じだった。
結局人生って誰を愛したか、誰と過ごしたかなのかな?
山を登ってる人が最終的に人生について語ると「愛する人」だとか「一緒に生きてる人」のことが人生のメインなんだなと思ったなぁ。やりたいこととかはもちろん人生で大事なことなのに結局は「家族」や「恋人」とどう向き合っているかで人生ってきまんのかなぁっと思わされた。
Walkure

Walkureの感想・評価

-
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第6話と最終回だけ見たが、とても良い話だった。最終話でかつての同僚の近況を知った時の工藤夕貴の涙の場面が印象に残った。
湊みゆき原作、物語の展開はNHK連続ドラマ的なハートフルな安定感。
山や山小屋、山から見える風景が綺麗でこのシーンを見るだけで楽しい。

崩れそうで崩れない、崩れなそうで崩れる工藤夕貴が良かった。
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

4.3
0
湊かなえの同名小説を工藤夕貴主演でドラマ化。人生の岐路に立つ、“山ガール”たちの心情を描く。東京の大手商社に勤めていた立花柚月(工藤夕貴)は、ある思いから37歳で山岳ガイドに転身。柚月は、年下だが山岳ガイドの先輩である木嶋岳志(黄川田将也)に翻弄されながら、ガイドとして成長していく。
結婚に迷う律子(馬渕英里何)、不倫にケリをつけたい由美(上原多香子)、柚月のかつての同僚舞子(佐藤藍子)、夫を見返したい専業主婦の富江(丘みつ子)、自分の生き方に迷う登山ガイド志望の牧野(片山礼子)など様々な人生の岐路に立つ人々そして会社員から転身した登山ガイド立花柚月(工藤夕貴)が、登山の中で人生の選択に一歩踏み出すまでの心情が丁寧に描いていて、実際に山でロケして撮影してるならではのリアル感があり、ゲストが演技派俳優なので人生の岐路に立つ人々の葛藤を丁寧に演じられていて、「人生は山登りと一緒。どこに足を置くかで決まる。迷いながら進むことで先が未來が見える。だから進み続ける事が大事」と思えるヒューマンドラマ。
きんきん

きんきんの感想・評価

2.0
0
湊かなえ原作だという事で観たのだけれど、期待したものとは違った
山岳ドラマ
山の景色は美しかったが、毎回登山客と
工藤夕貴の演技にイライラ
シーズン1は最後まで観たが
シーズン2を観るには至らなかった