真犯人のドラマ情報・感想・評価・動画配信

『真犯人』に投稿された感想・評価

matyunag

matyunagの感想・評価

3.0
0

このレビューはネタバレを含みます

上川隆也の重々しい喋り方がウザかったし最後に「歪んだ愛情」とは言わせてるけど「けどそれも愛情」とか言ったらダメだし、それは間違っててそのせいで何人かの刑事の人生台無しで、なおかつ揉み合った結果とはいえ元夫殺されてるし、それもまた隠してるしあのおばさんちょーダメな人じゃん。
と結末を見て思ったさ。
導入から惹き込まれた。

3つの時代を並行に行き来し、事件の複雑な時間軸も描写しているのに、
全然無理がなく展開がとてもわかりやすい。
役者さんは上川さんが群を抜いていいですね。
青年、壮年、老年期を無理なく演じられる人ってなかなかいないのでは。
内田有紀さんの若さにも驚くけども(笑)
マカロン

マカロンの感想・評価

3.6
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一気見。

誰が犯人!?系は好き。
犯人わかるところが語りで終わったからか、感情盛り上がらなかったけど、飽きずにみられました(^^)
そのじつ

そのじつの感想・評価

3.5
0

このレビューはネタバレを含みます

暇つぶしじゃなく、真剣に楽しめる刑事ドラマ。

ひとりの男(尾美としのり)が殺された。

調べるうち、彼の過去に大きな事件があった事を知った日下刑事(小泉孝太郎)は、今は引退した当時の担当者を訪ねる。

さかのぼること20年前、時効直前の誘拐殺人事件の再捜査を命じられた刑事たち。

指揮を取る重藤管理官(上川隆也)のもと、新たな筋読みと証拠の発見で真相に近づいていくが…

実直で勘の良い刑事役がハマる上川隆也主演。

シナリオがよく出来ていて、全5話飽きずに楽しんだ。

でんでんは曲者オヤジの役が多いが、この刑事役は良い意味でクセモノで、真相を知るにつけ犯人に凄い一太刀を浴びせてたんだなと思えて震える。胸熱。
kaichi

kaichiの感想・評価

4.3
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「筋を通すと言うのは、こう言う事だ」

バラバラだった捜査班が、ぶつかり合いながら一つになっていくとこ、良かったな。

でんでんさんがめちゃくちゃ良かったよ。

一気見しました‼︎
豊田建

豊田建の感想・評価

3.7
0
Huluにて初鑑賞。

謎が謎を呼び、最後まで引っ張っての…な犯行動機と犯人(良くも悪くも)
が、一話から最終話まで止め時が分からず一気観になってしまった!面白かった!

上川隆也、でんでん始め俳優さん達の演技は見事。
おえん

おえんの感想・評価

2.6
0
お盆に妻とドラマを観て「たまにはドラマも良いもんだなあ。」と思った。

次のドラマをWOWOWドラマから選んだのがこのドラマ。期待して観たが、時間の無駄だった。⚪⚪サスペンス劇場って感じ。何も得ること、感じること、考えさせられること、はなかった。
もっと人生を考えるドラマかと思ったんだけどなぁ。
ミスチョイス。配役に惑わされた。
Benito

Benitoの感想・評価

4.0
0
【 WOWOWと上川隆也の深い関係 】
==================
・2018年9月23日〜
・全5話
・WOWOW
・原作_ 翔田寛「真犯人」
・脚本_ 池田奈津子
・演出_ 村上正典
・音楽_ やまだ豊
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物語(脚本)としては、丁寧な作り。
そして真犯人が明かされるが、何とも痛ましいというか、辛い展開ではあった。

WOWOWドラマ多数出演の上川隆也、本作は通算10作目(2021.07現在11作に出演)にあたる。役柄としては20代、40代、60代を演じ、いつもながらその演技スタイルや声のトーンは不動なところが安定(安心)感を持たせてる。

演出は映画「7月24日のクリスマス」やドラマ「絶対零度」、そして多くのWOWOWドラマを担当している村上正典。人物描写の優しさ、ナチュラルさ、そして安定した演出で、ストーリーテリングの見せ方がうまいと思う。

そしてロケ地は原作と同じで、物語の舞台は裾野。東名裾野バス停、静岡県警富士裾野署、市役所庁舎、ヘルシーパーク裾野あたりが撮影で使われていた。

<サウンドトラック> 全21曲
→Amazon Prime Musicにて配信。
スコアは、やまだ豊。映画「キングダム」や「いぬやしき」の若手コンポーザー。このドラマのサウンドメイキングは、シンセ(アナログ、ベース音圧もいい感じ)とオーケストラの融合で厚みが増していて、それがテーマ曲的な'SHINHANNIN1974', '1988', '2008' のアレンジが異なる3曲で存在感を持たせていた。その他、ピアノメインの曲があるかと思えばアンビエント的な曲、SE的な曲もありドラマでは気づかなかったバリエーション豊富なサウンドが聴ける。
fun

funの感想・評価

3.3
0
上川さんのいつも通りの一本調子の喋りで必要以上に深刻そうに話を進めるのでやや慣れるまで気が散りますが、光太郎とでんでんのいつも通りの自然な演技で和みながら、途中で真犯人はわかるものの最後まできちんと見ることができました。
もうちょっと捻りが欲しいところではありましたが久しぶりに見た内田有紀ちゃんがきれいなままで全然関係ないけど嬉しかった。
あお

あおの感想・評価

3.3
0
小説を読んだばかりだったので見てみました。
まぁ美化されまくってましたが…
でんでんさんの雰囲気が小説で感じた雰囲気だったのが良かった。
それにしても守君の子役の子なんか不気味な顔で怖かった…

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