リチャード・ガッドの半自伝的一人芝居のドラマ化
ストーカー系コメディなのかと観始めたら笑えないレベルのマーサに恐怖を感じ、またそんなマーサを助長するかのようなドニーの言動に呆れながらの鑑賞
まぁ残…
中年おばさんのストーカー
『ミザリー』を彷彿とさせる、異常な執着を描いたストーリーではあるが、想像以上に人間臭く生々しい作品だった。
自己肯定感って大事だなと感じる。
主人公ドニーを演じた俳優さんの…
コメディアンを目指してイギリスにやってきたドニー
だけど現実はうまくいかず
パブの店員として生活費を稼ぐ。
ある時店にやってきた肥満女性マーサ40歳
ゲラな彼女の笑い声にどこか救われた気分に。…
乙女の祈りチックなマーサと、UFOに拉致される牛みたいなドニーのポスターがよき。狂気を孕む相手に脅かされながらも、自分に向けてストレートに放たれる称賛の言葉を求めずにはいられない売れないコメディアン…
>>続きを読む