メモ
緊張の話。男性は昨今の風潮で攻撃されている、緊張を強いられているというが、女性特にレズビアンである彼女ははずっとそう思って生きていた、という話が刺さった。そのような気持ちだと少し理解ができた…
レズビアンのスタンダップコメディアンのショー。まさか泣かさせるとは思わなかった。
前半はキレのいいジョークがいくつもあって声出して笑ってたけど、中盤から雰囲気が変わる。
美術史を交えた考察はとても興…
ジェンダーなど社会的なテーマを語りながらもエンタメに昇華して強いメッセージ性を持っており、また自分が感じていた世間に対する一部のモヤモヤも解消して視点を広げてくれる大傑作だった。
特に男性に対して…
一気に観終わると、気がつけば夜中3時の部屋で、一人スタンディングオベーションをしていた。
ジェンダーやセクシュアリティ、障害、暴力――避けられがちな難しいテーマを描く、1時間のスタンドアップコメデ…
レズビアンのコメディアンによる一時間のスタンドアップコメディ。
海外のお笑い?ちゃんと見たの初めてだけど、自分にとって全く笑える箇所とは思えないところでもポンポン爆笑が起き続け、そこにびっくりした。…
スタンドアップコメディには馴染みがないのだけれど、2018年、トランプが大統領のときのものだと思うとすごい。「マイノリティのちょうどよさ」「性暴力」「精神病」「権力」など批判しながら笑いをとっていく…
>>続きを読むオーストラリア出身のコメディアン、ハンナ・ギャズビー。
あまり映画などに出演するタイプの芸人さんではなく浅学にも存じ上げなかったのだが、本作は単なるスタンダップコメディの枠を越えた深く刺激的で示唆に…
“中盤から雰囲気がガラリと変わる”という
触れ込みだったけど、日本人からすると
序盤から笑えないジョークの応酬だった。
かなり壮絶で苦しい経験をしてるはず
なのに、自分の主張や苦しみを押し付けるだ…
初めてスタンダップコメディを観た。そもそも、1時間観客の前で1人で話すのがすごい。「私は緊張を操れる」とハンナ・ギャツビーも言っていたが、本当にその通りで、場を作るテクニックが凄かった。ジョークには…
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