社会不適合者の狂気さが際立ちつつ、最後は成功に転じるところに、居心地の悪さとも爽快感とも言えない微妙な感覚が残る。意外と終盤のコメディシーンがまあまあなので、その結末が現実なのか、妄想なのか、どっち…
>>続きを読むルパート・パプキンはパンプキンやポトキンとも言われる無名のコメディアン
そんなパプキンはTVの世界で一夜の王となる誘拐犯
皮肉なラストはショー・ビジネス界を物語っている
イタい奴を演じるデニーロ…
タイトル通りに笑えるストーリーを期待して観たら、なんか若干サイコ味と気味悪い滑稽さを感じる映画だった。
デニーロとマーシャ役、狂人2人の表情筋どうなってんだってくらいに怖いよ😱
この2人、本物コメ…
MCの等身大パネルを用意して、観客パネルを用意して本物の顔つきで漫談するシーン、夢を追い続けてる健気さと狂気を同時に感じてなんともいえない感情になった。
ラストシーンは妄想だろうがあとどのシーンが…
ほんと上手に見る側を操る作品。さすがスコセッシ監督
見たままを鵜呑みにしたら、ヤバいやつがぶっ飛んだ事をして成り上がる話になるけどそれだけじゃ普通の映画止まり。一番の悩み所であり面白い点は、「どこ…