キング・オブ・コメディの作品情報・感想・評価・動画配信

キング・オブ・コメディ1983年製作の映画)

THE KING OF COMEDY

上映日:1984年05月19日

製作国・地域:

上映時間:109分

ジャンル:

配給:

3.9

あらすじ

みんなの反応

  • ジョーカーの予習作品として必須な作品の一つである。
  • スコセッシ監督の描きたかったことが見える。
  • デニーロの怪演が圧巻である。
  • 喜劇と悲劇、サスペンスとコメディ、ホラーの要素が混在している作品である。
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『キング・オブ・コメディ』に投稿された感想・評価

沢田
4.0

導入見てるこっちも恥ずかしくなるようなシーンあったけど主人公が無垢というか、イカれ真っ直ぐな性格なお陰で何とか見れた。
正直ラストシーンなければ3.6ぐらいに評価しようか迷ったけどラスト10分ぐらい…

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このレビューはネタバレを含みます
アタオカがエスカレートして功を成すという、もう一つのタクシードライバー。
スタンドアップしっかり面白かった。
3.5

売れないコメディアンが成功しようとして
どんどん現実と妄想の境界が曖昧になっていく

なにが怖いかって本人は悪気ないのに
奇妙で怖いのがサイコなところ

「どん底のまま終わるより、一夜限りの王になり…

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こぼ
4.0

「結果が全て」

影響を受けたと言われているように、どこかジョーカーっぽい狂気さや不安定さが見え隠れする作品。

過程よりも実力よりも結果。
世の中全てに当てはまることではないが、時として、手段を選…

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y
3.5
このレビューはネタバレを含みます

"ドン底で終わるより 一夜の王になりたい"

自信過剰、妄想と現実の区別がついておらず周囲から白い目で見られたり疎まれているのに話が通じず憧れのコメディアンに付きまとい続ける偏執的なパプキンの姿は狂…

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97
4.5
このレビューはネタバレを含みます
最初ジョーカーみたいな感じで進んでったけどやっとネタが見れるときは正直ワクワクした。ジョーカーより良かった説。

出待ちサイコパス男:デニーロ。テレビ出演に人生賭けた、笑えないのに笑わせる地獄コント映画。
延々かみ合わない会話と妄想で膨らんだ狂気、警察沙汰のネタで怪物を世に放つ皮肉が強烈。
妄想でも現実でも狂っ…

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デニーロの狂気さが癖になります。
話の噛み合わなさと自己評価の高さが痛々しく、でも笑っちゃう。
この作品の場合は番組の司会だけれど、現代でゆうアイドルのような存在もやはり罪深いものもありますね。一言…

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主観で流れる映画でパプキンのその異常さがばんばか出てくるし、本当にコメディで輝きたいおっさんだと感じる。見てると応援したくなってきて「こういう人がおらっしゃってもよろしい!」とか思っちゃったりしてた…

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4.0

難しい作品だった。
最近本当に思う。どのタイミングで笑えば良いのだろうかと。

誘拐をジョークにして話したパプキンを、聴衆は笑っていたけど、画面越しの私達は笑って良いのだろうか。
英語ネイティブじゃ…

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