1984年公開とかなり昔の作品にも関わらず、現在で言うところの無敵の人のような一般の人々の想像を超える怖さを秘めた主人公だった。どこまで本気なのか分からない思い込みには、最初は笑えるが徐々に怖さへと…
>>続きを読むロバート・デ・ニーロ演じるパプキンのクレイジーっぷりが見どころ。追い払われているのに気づけない、くらいまではギリギリめっちゃ空気読めないやつと解釈もできるけど、不法侵入とか誘拐は完全にアウト。なのに…
>>続きを読む「キングオブコント」ならぬ「キングオブコメディ」
パプキンの名前を私もずっとパンプキンだと思ってたw
パプキンはとにかくキングオブコメディになりたい!テレビに出たい!有名になりたい!
で、本物…
ルパートただのやばいやつだし、マーシャもいかれすぎてる。ジェリーは下積みを経たからこそ人気者になってるわけで、自分が正しい、自分は完璧という考えを持っているルパートは一夜の王がお似合い。
最後すご…
デニーロの劇団ひとり
性格俳優の独壇場。
エキセントリックな役柄が多いデニーロだが、コレが最もエキセントリックかもしれない。
名前忘れたが、女優さんがデニーロ以上にエキセントリックな演技でスゴ…
最初、ホントにこーゆーヤバい人って稀におるから、笑っていいか分からずうわぁ…ってなった。
ただ、コイツの自己肯定感の高さだけはホントに羨ましいな。と、思いながら見てたらパプキンの漫談がまさかの自虐系…
自分も含めて何人も間違った方にレビューしてた…笑
ジョーカー関連で観たけど、シンプルさとキモさとかの表現はこちらがかなり直接的で、同情しないキモさを味合わされるのがかなりキツい。
もちろんいい意味…
【誰しもが持つ妄想を誇大に刺激し、共感性羞恥を産みだす】
「信頼できない語り手」がお送りする、耳に息を吹きかけられているような恥ずかしさを大いに体験する作品。
この作品に対する捉え方によってラスト…