八月の声を運ぶ男のドラマ情報・感想・評価

八月の声を運ぶ男2025年製作のドラマ)

公開日:2025年08月13日

製作国・地域:

再生時間:89分

ジャンル:

3.6

あらすじ

『八月の声を運ぶ男』に投稿された感想・評価

4.0
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九野さんの話が聞いてられなくて見るのを止めようか思いつつ眺めてた
九野さんの話が噛み合わないあたりから事情が知りたくて最後まで見れた
重たいけど興味深かった
核を持ってはならないし被曝の体験はしっか…

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Negai1
-
0
このレビューはネタバレを含みます

2025
《1972年高度経済成長の真っ只中の日本》
【辻原保:本木雅弘】
長崎の放送局を退職したジャーナリスト。原爆の記憶を未来に遺すため全国の被爆者を訪ね歩く

長崎の放送局時代の同僚
賀川満:…

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3.0
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原作未読でどこまで事実なのかわからないが、興味深い内容であった。ただし、阿部サダヲが全然病人に見えないのが難点。もうちょっと役作りをどうにかすべきだったか、そもそもミスキャストだったのではないのかと。
3.8
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終戦記念で作られた作品として群を抜いて面白かった。戦争体験にフォーカスされるのではなく、それを語り継ぐ事にフォーカスを当てるのが着眼点として面白い。

また展開によってはサスペンス味があったり、実直…

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naomi
5.0
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実話を元にしたドラマ。

最後まで観て、そうかと、そうだったのかも知れないと、体験した事も、見聞きした事も、人に語り伝え残す、きっと同じなのだと思う。

誰かに話すことも無く亡くなられた人達、忘れる…

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戦争経験者がどんどん減っている今、語り継ぐことの難しさと本質を見事に描いていた。
3.5
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人は声を記録し、もう1人は実体験からの想いを心に刻む。直接的な被爆の描写はないが、体験談や背景の語りから壮絶かつ残酷な様子が思い浮かぶ。大切な人、家、物が突如として奪われた哀しみ、絶望、震えるほどの…

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ぱん
4.0
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少し薄暗い独特な映像描写、辻原の淡々とした佇まい、九野のやや癖のある語り口に惹き込まれる。そして真実が明らかになっときの背筋がぞわっとする感覚が後を引く。事実は小説より奇なり、とはこういうことなのか…

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YUKI
4.0
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 こんな活動をしていた人もいたんだ。声にしても文にしても、状況や雰囲気や感情、さまざまな感覚を想像できなければ伝わらない。
hana
2.9
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このレビューはネタバレを含みます
久野の証言に対して結局悪意のある嘘ではないと結論付けるのにあんなに不穏な空気にする必要があったのか 題材に対して視聴者をひきつけるための小手先感という違和感が残ってしまった

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