少し薄暗い独特な映像描写、辻原の淡々とした佇まい、九野のやや癖のある語り口に惹き込まれる。そして真実が明らかになっときの背筋がぞわっとする感覚が後を引く。事実は小説より奇なり、とはこういうことなのか…
>>続きを読む大方エピソードは良かった。本木さんも阿部サダヲも良い。
がしかし、後方にでてくる謎が、気味悪い。仕事でミュンヒハウゼン症候群の人と接することがあるだけに、原爆ドラマにそれを出すことが私には複雑す…
8月になるとテレビで戦争関連の特集が多くなる。
特にNHKは多いので、毎年片っ端から録画して、じっくり観るのが私の夏の過ごし方になっている。
今作はその1つ。
被爆者が差別されていた時代に、被爆者…
戦後80周年に放映されたNHKドラマ📺
戦争ものが作られて
現代の人間に届けられる事そのものに意義があると思うので、やはり点数は付けられない。
しかし、僕は昨年の岸辺一徳さんの領銜主演作品に"そう…
録画視聴。
あまりの地獄に記憶や妄想が色々入り混じって本能的に自分を守っていた、ってことなのかと思ったけれど。
九野はみんなの記憶を語り継いでいた。だからこれは真実なんだ、という切り口はとても斬…
原作を読んでいないので分かりませんが途中からミステリーのようにする描写はあったのか?結局久野さんはどこまでが自分に起きたことなのか曖昧だったのがよく分からずもやもやした
けどもしかしたら精神的におか…
©️NHK