このレビューはネタバレを含みます
深い
あの時期の日本は本当に愚かだとは思っていたけど、ここまでかと思うほど
秀才たちがあれだけ集まって、各方面の検討をしたうえで勝てないって言ったのを潰すなんておかしい
改めて、当時の日本を考え…
2025年テレビドラマ録画で鑑賞。
2026年にこのドラマの拡張版が
映画「開戦前夜」が公開とのことで記録。
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どうしてあんな負け戦を始めてしまって、
どうして早々にやめれなかったのか。…
日米開戦前夜に、こんな話があったとは
ほんと驚き&実に興味深い。
「数字がなんだ!我々には大和魂がある!負けるわけはない!」という開戦派に対しての、
「向こうにはヤンキー魂がある!その点では一緒なん…
昭和16年にこのようシュミレーションが行われていたことを知る。
歴史を知る、ということは大変興味深かったけど、
史実を変える必要があったのか。
東条英機のかっとうみたいなのを映す戦争ドラマや映画は…
「反戦派も開戦派も、米国との戦争は必敗と知っていたのに、時代の空気には逆らえなかった」という一度走り出したら間違っているとわかっていても立ち止まることができない日本の国民性を改めて浮き彫りにしたこと…
>>続きを読む真剣に研究して議論を重ね結論を出した。
その結論をどう扱うかは別の人達。
どんなに議論しても、明白な結論が出たとしても、悲惨な結果になると知りながら、それでもやめられない、止められない。
そして傷…
夏に予告を拝見し、録画していたものを年末にようやく視聴。
感想を簡潔に述べると、非常に見ていて辛かった、でも、観ることができて良かった作品です。
"総戦力研究所"を中心にドラマを作成しようと企画して…
知らなかったことが多くて、分からないことが多くて、信じられないことが多くて、見終わった後落ち着か無かった。特に東條英機の人物像が本当なのか·····。
人々の意見に耳を傾けることのできない、利害関係…