「反戦派も開戦派も、米国との戦争は必敗と知っていたのに、時代の空気には逆らえなかった」という一度走り出したら間違っているとわかっていても立ち止まることができない日本の国民性を改めて浮き彫りにしたこと…
>>続きを読む真剣に研究して議論を重ね結論を出した。
その結論をどう扱うかは別の人達。
どんなに議論しても、明白な結論が出たとしても、悲惨な結果になると知りながら、それでもやめられない、止められない。
そして傷…
夏に予告を拝見し、録画していたものを年末にようやく視聴。
感想を簡潔に述べると、非常に見ていて辛かった、でも、観ることができて良かった作品です。
"総戦力研究所"を中心にドラマを作成しようと企画して…
知らなかったことが多くて、分からないことが多くて、信じられないことが多くて、見終わった後落ち着か無かった。特に東條英機の人物像が本当なのか·····。
人々の意見に耳を傾けることのできない、利害関係…
まず、この題材を作品として蘇らせてくれた制作陣に心から感謝したい。
この国に生きる者として、必ず向き合うべき“史実”がここにはある。
日本は、負けると分かっていた。それでも、戦争を止められなかった…
人は見たいものしか見ないとは
よく言われる。
結論ありきの会議とか捜査とか
今でもよくあるだろうから
このドラマみたいなことは
また起こり得る。
今、このようなシミュレーションをしたら
どんな未…
虎に翼みてたから、総力戦研究所については少し知ってた。
エリートたちが集うと、そこまで予測ができるもんなんやね。
わかっていたのに、戦争を止めることができやんかったのも、わかっていてその戦争を目の…
「虎に翼」で総力戦研究所ですでにシミュレーションで日本の敗戦がわかっていたと知り衝撃を受けた。
今回、総力戦研究所がどのような人が集められ、どんな風にシミュレーションをして、その結果が出たにも関わら…
・イイ意味でNHKらしいドラマ。こんな研究がされた事は知らなんだ。
・昔も今も、マスコミは暴走する怖さと、踊らされる国民が良く描かれている。
・國村隼はこのような役がピッタリ。江口洋介は軍服姿が良く…