総力戦研究所のことは、「虎に翼」にその話があり、その時に知りました。
そんな正確な予想がされていたのに…
でも、日清戦争、日露戦争に勝ったことにより、日本国民が好戦的だったと本で読んだことがあります…
池松さんはじめ俳優の皆さんの演技は素晴らしかったが、史実とけっこう異なる演出があるという点についてこのタイミングでどうなんだろうと感じてしまう。所長のお孫さんは祖父の姿勢、キャラクターが全く事実と異…
>>続きを読むそんな事実があったんだーと興味深く見始めた。
が、途中で流れる遺族への実際の取材映像でドラマと事実がまぁまぁ違う事がわかる。
じゃあこのドラマはなんなんだ…?
脚色しすぎたらこのドラマの存在意義は…
総力戦研究所が結論づけた対米戦争必敗を描いたNHKドラマ「シミュレーション~昭和16年夏の敗戦~」は予想通りの展開と結論を得て終わった。若きエリート達の導き出した「必敗」の結論に反し、無謀な戦いを…
>>続きを読むドキュメンタリーを付加することでドラマにリアリティが出た。内容も興味深く、結末を知っているだけに当時のメンバーのやるせない憤りや忸怩たる思いが偲ばれた。日清日露と勢いづいた所謂空気が、必敗がほぼ確定…
>>続きを読む2025/8/25
原作読み返そうと電子書籍引っ張り出す。読みながら、ナゼこのままドラマ化しない?鈴木企画院長のインタビューは、圧巻である。ドキュメントに使用されてるがチョット放送ではナゼこれが重要…