シミュレーション~昭和16年夏の敗戦~に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『シミュレーション~昭和16年夏の敗戦~』に投稿された感想・評価

FO
3.0

総力戦研究所のことは、「虎に翼」にその話があり、その時に知りました。
そんな正確な予想がされていたのに…
でも、日清戦争、日露戦争に勝ったことにより、日本国民が好戦的だったと本で読んだことがあります…

>>続きを読む
3.0
2時間でまとめてしまうのが惜しいくらいの豪華キャスト勢と重要な物語。

もっと深掘りして、史実に近づけて、全10回くらいのしっかりしたドラマとして観たい。
映画のような配役
NHKの本気度
なのに あまり宣伝されてなかったような

見応えすごい
高校野球準決勝を見た人全員にも
できたら 見てほしいなあって 暑い1日に思う
3.0

池松さんはじめ俳優の皆さんの演技は素晴らしかったが、史実とけっこう異なる演出があるという点についてこのタイミングでどうなんだろうと感じてしまう。所長のお孫さんは祖父の姿勢、キャラクターが全く事実と異…

>>続きを読む
3.0

NHKスペシャル 二夜連続 一回の放送にドラマとドキュメンタリーの二部構成で放送

ドラマは事実に基づいたフィクション

原案は未読

ドラマもドキュメンタリーもどちらも総力戦研究所について知るには…

>>続きを読む

そんな事実があったんだーと興味深く見始めた。
が、途中で流れる遺族への実際の取材映像でドラマと事実がまぁまぁ違う事がわかる。

じゃあこのドラマはなんなんだ…?
脚色しすぎたらこのドラマの存在意義は…

>>続きを読む

真珠湾攻撃の8か月前の1941年4月、首相直属の“総力戦研究所”に日本中から集められた若きエリートたち。
模擬内閣を作り、出身官庁や企業から機密情報を集め、日本がアメリカと戦った場合のあらゆる可能性…

>>続きを読む

 総力戦研究所が結論づけた対米戦争必敗を描いたNHKドラマ「シミュレーション~昭和16年夏の敗戦~」は予想通りの展開と結論を得て終わった。若きエリート達の導き出した「必敗」の結論に反し、無謀な戦いを…

>>続きを読む
3.0

ドキュメンタリーを付加することでドラマにリアリティが出た。内容も興味深く、結末を知っているだけに当時のメンバーのやるせない憤りや忸怩たる思いが偲ばれた。日清日露と勢いづいた所謂空気が、必敗がほぼ確定…

>>続きを読む

2025/8/25
原作読み返そうと電子書籍引っ張り出す。読みながら、ナゼこのままドラマ化しない?鈴木企画院長のインタビューは、圧巻である。ドキュメントに使用されてるがチョット放送ではナゼこれが重要…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事