シミュレーション~昭和16年夏の敗戦~に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『シミュレーション~昭和16年夏の敗戦~』に投稿された感想・評価

いく
4.0

日本の若いエリートたちが集められ、総力戦研究所で太平洋戦争のシミュレーションが行われた。

「日本は必ずアメリカに敗北する」という結論は、東条たちにとって想定外だった。
結局日本政府はこのシミュレー…

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3.9

誰かが分かっていても止められない戦争があることが怖い。

総力戦研究所、「虎に翼」の航一さんで初めて知った。
航一さんが抱えた苦しみが分かる。
俺はそれでも止められる場所にいた。
その苦しみをずっと…

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3.6

これは良くないと思ったり判断してもその時の空気を読んで言い出せない、行動できない。後になってあの時こうしていればと思うばかり。何百万人、何千万人の命に関わる立場にいる人はくれぐれも深く歴史を探求して…

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3.8

総力戦研究所の存在は知っていたが、データを基に細かく戦争した結果を予測していたのは知らなかった。結果を予測し報告していたにも関わらず戦争→敗戦に繋がったのは、軍事や政府、国民の"空気"と真実の不透明…

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MAAAAA
3.6
日本人なのに全く知らなかった
こんな事があったんですね。

またひとつ歴史を学びました。
T
3.6
面白かったけど、側で聞いてれば馬鹿みたいな話。
結論ありきで物事が進む時はだいたいうまくいかないですね(研究も)

猪瀬直樹の原作はめちゃ昔に読んだことあり。
仲野太賀(軽薄なキャラクターver)と池松壮亮、三浦貴大、ガンちゃんさん(海軍夏服が超似合っていた)がよかったです。私は佐藤浩市と奥田瑛二に最後まで気が付…

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4.0
NHK+にて視聴
戦争中のドキュメント、ドラマはたくさん観てきたが総力戦研究所の再現ドラマは初めて。「十二人の怒れる男」「清洲会議」のような面白さ

強烈なインパクトの残った作品であることは間違いない。
太平洋戦争やる前から日本が国民が焼け野原になり飢餓に苦しみ大敗するとわかってただなんて。
初めて知りました。

いやいやそんな中で特攻作戦なんて…

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kirio
3.6

終戦80年のNHKドラマ
太平洋戦争開戦前夜、日本の敗戦を予見していた男たちの戦い

太平洋戦争開戦前夜の1941年
首相直轄の秘密機関「総力戦研究所」に集められた各業界のエリートたちが、日本の対欧…

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