地獄に堕ちるわよの9の情報・感想・評価

エピソード09
Last Episode
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あらすじ
取材を続けるうちに新たな真実に次々と直面する魚澄は、"神話"の裏にある実像を追い続けるが、数子の策略がそれを阻む。虚構とともに昭和、平成を駆け抜けた細木数子の人生とは、一体何だったのか。
コメント66件
てるてるういろー

てるてるういろー

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細木数子は安永の妻という立場が欲しかっただけ。 安永正隆死去。 葬儀に細木数子現る。出棺の前に泣き叫んで、十和子は数子を睨みつけてる。 安永正隆と数子の戸籍上の婚姻関係は無効とされた。安永家遺族が提訴した。自らの権威づけのために安永の妻であることが重要だった。 堀田氏は島倉千代子の件で別れたはずだったが、ガンで余命宣告受けて細木数子のもとに戻り、数子も受け入れた。 美乃里ちゃん、堀田雅也総長の一の子分、柳哲平とも会う。堀田と数子のことが聞きたいと。愛情じゃなく欲で繋がってたという話を聞いた柳哲平、堀田を看取った数子の話をしてくれる。長年連れ添った夫婦みたいだった、と。美乃里ちゃん、めちゃ驚く(私も)💦 堀田を献身的に支える数子に涙。 美乃里ちゃん、細木数子の本を書くか書くまいか迷っていたが、猛烈に書きたくなったと。川谷、できるだけ守るから思いっきり書きませんか?魚住美乃里の小説のファンだと川谷。あなたなら忖度なく書くだろうから。 細木数子、誰に何を聞いてもいいが、コソコソ嗅ぎ回って欲しくはなかったと。美乃里ちゃん、小説書く任務から降りた方がいいか、に数子、あんたが書かなきゃ誰が書くのよ。傑作書くんでしょ? 細木数子の収録ゲストで美乃里ちゃん。いきなり呼ばれて勝手に占われることに。悩みは今書いている小説のこと。主人公の話を信じれば、過酷な運命に翻弄されながらも必死に戦い勝ち抜いてきたヒロイン。裏の顔は、人をだまし陥れ、巨万の富と権力を築いた薄汚い悪人。 「あんたはどっちを書くの?」数子の問いに美乃里ちゃん、私は私の小説を書く。読んでみたいわ、その小説、と数子。 母の命日に朝早くから墓参りする数子。兄弟姉妹に会わないように、必ず毎年朝早くに墓参りする。 黙々と小説に打ち込む美乃里ちゃんがかっこいい。 出来上がった小説を、まずは細木数子に読んでもらう美乃里ちゃん。 美乃里ちゃんの小説読んで数子泣いてる。だが、出版させるわけにはいかない。週刊誌と同じ内容だから、と。 数子に後悔はないのかと美乃里ちゃん。あるのは子供ができなかったことだけと数子。それ以外に一つも後悔はないと断言。 おそらく、生きた時代の違いだろう。数子と美乃里ちゃんが食い違うのは。焼け野原から貧困から歯を食いしばって上り詰めた者と、贅沢はないが自分のやりたいことに集中して生きる者と分かりあうには難しいところなのかも。 美乃里ちゃんの小説を面白いと評価したのは、数子の人生が面白いものだから。内容濃いものになって当たり前。美乃里ちゃん、数子と決別。 数子、美乃里ちゃんの原稿をきちんと丁寧に床から拾う。ゴミとして捨てないのは、やはり作品として評価しているから。 細木数子は欲しいものを全て手に入れた。 晩年は家族に囲まれ幸せな人生を送った。 めちゃくちゃ強い人だったと思う、細木数子。
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弥藤

弥藤

6/28 HGきた!リアルタイムで見てたわ
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やこ

やこ

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戸田恵梨香が原稿読んで涙するとこ、すごくいい… 何が書いてあるかそれだけでわかる
りぬめろんぱんな

りぬめろんぱんな

まってティアラどこ?笑
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なお

なお

え、細木数子なくなってたの知らんかった
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ウメ

ウメ

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・占いのお師匠さんの本、借りパクかいw ・取材とはいえ堀田総長 一の子分で今も反社であろう哲ちゃんに単身話を聞きに行く美乃里強い 「どうやって俺の番号、知った?」とか「そうは言ってねぇ」とか、ところどころでカタギじゃないすごみを感じるも、「男と女の関係なんかひと言じゃ片づけられねえんだよ」とかシブいセリフも 「ヤクザの女ってより女ヤクザだ、あんたも気をつけたほうがいいぜ」と助言?警告?するのは、姐さんからの小遣い仕事で美乃里の動向を追ってたからか 哲ちゃん曰く、貧困ビジネスはシャレた言い方 ・編集者の川谷さん、会社と作家さんの間に挟まれながらも、作家側に寄り添うステキな方にみえる ・「収録見ていきなさいよ」と残らせて、突然収録に引っ張り出すとか怖っと思いきや、相談の体で、名前は伏せながらも数子を揶揄して返す美乃里、ここでも強い ・収録は件のHG出演回 HGさんのYouTubeチャンネルで、この出演の裏話について語ってる動画が、他の動画と桁違いの再生数w Netflixから出演オファーがあったんじゃなく自分で売り込みに行き、一度は断られたけど出演できるよう脚本を書き直してくれたとのこと ・ティアラちゃんはいずこへ… ・最後、カメラ目線での笑顔は脚本のト書きだとどういう表情でって書かれてたんだろうw
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しゃわしゃわ

しゃわしゃわ

これが本当なら、とんでもない怪物⁉️
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nakashi

nakashi

結局数子の思惑どおり
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ゆうき

ゆうき

笑みが…
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xoxo

xoxo

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HGw
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アニ

アニ

最後の笑みがこわい
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さえちゃん

さえちゃん

ティアラちゃんどこいったん😭 最後ぞッッッとした
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386

386

葬式のシーンすごいな すごいなほんと 何がすごいって規模がすごい あと、みのりちゃんの悔しさ すごくわかる 自分の命を食いものにされる悔しさ 戦争は人の命の扱いを変えてしまった あの子役の子 怖いしゾクッとする
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なかちゃん

なかちゃん

君子、微醺(びくん)を楽しむ。この一杯でその極みに至ろう(安岡正徳役が言った言葉)。
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蒼空

蒼空

細木数子がみのりの小説で泣いていたが、本人は泣かないな。 他人に共感が無い人間だろうから、本気で悪いとは思っていないだろう。 細木数子だけでなく多くの大企業CEOは俗語で言えば、機能的サイコパス。 女性で目立った行動していたから(そこが甘いところ)憎たらしいが、男性の経営者やGAFAの責任者なら納得だろう。同じだよ。 彼女は信じたい占いで人を安心させ、ゆるい時代に憎まれ説教おばちゃんを演じてきた。 自分の身内を飢えさせないためだけに。 そりゃ、占いなんか信じ無いだろうよ。 マクドナルドCEOが自社のハンバーガーなんて食べないように。
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ゆか

ゆか

占いはもう信じない。という思いが確固たるものになった。 私は細木数子のやつはれいごうせいじん?だし悪いことばっかり書いてあったし、ほーん。となった。 姪をどうやって養女にしたんだろ。 そういうのがやっぱりうまいんだろうなぁ
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昼寝

昼寝

ワンコかわいい
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Arisa

Arisa

晩年も幸せだったようだというナレーションで終わったけれど 死んだ今になってドラマ作られて、生前の悪行をたくさんの人に知られるなんて、十分な報いでしょう。
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名前浮かばん

名前浮かばん

もうひとえに、戸田恵梨香さんがどうあの人を演じるのか気になって気になってついに視聴。面白かったーっ。 この細木数子から本物を連想することはなく、細いのと苗字が細木なだけに頼りなげではあったし、見た目は安藤優子さんに近かった。だけど年月を経るうち母親役の富田さんと妙に面立ちが重なってくるようで太い一本の道みたいなものができて観がいがありました。 本家本物のほうはちょっと人間が違いすぎて感想言ったところでどうでもいい感しかなく。 ドラマはノルタルジックな雰囲気、映像に酔えました。中島歩さん、とんでもねえ役だったけど魅了されてしまった。本当にあの時代に存在した人にしか見えなかったです。 正直こんな映画みたいにしていいのかという思いもあります。 ただ人知れず涙を流したこともあるよね?と思いたい。そこは人間だもん。ごめんなさいだよ。主人公役じゃなくて脇で登場する細木数子ならそんなことも想像させないだろうけど。 それにしても堀田が素敵だった、、。
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まなみ

まなみ

まとめに入ったな、という感じの最終話。数子は占いも死後の地獄も信じてないでしょう…。ティアラが居なくなるのが唐突で無理あるように感じ、そこから過去の自分と対面させるのはベタな気がした。
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Taku

Taku

合点が行くことがありレビューを書き直しました💦 改めてインパクトがあるドラマなんだなあと思いました。
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tempra

tempra

映像がとてもいいよねぇ
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なっとう

なっとう

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どこまでが本当なのか、分からないけれど壮絶な人生だな。そして最後の笑顔の瞬間、すごくゾッとした。
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E-REX

E-REX

数子が安永のお葬式に泣きながら現れる。 安永の家族は2人の結婚の無効を求めて提訴し、戸籍上の婚姻関係は無効となる。 しかし数子は安永との結婚を公言し続け、自分の権威付けに利用する。 その後数子は世間の注目を集めテレビに引っ張りだこになる。 (現在) 魚澄は数子の占いの師匠に会いに行く。 今の細木数子をどう思うか尋ねると、「自ら細木数子という虚像を作ってしまった以上、もう後には戻れない。あなたの小説でまた嘘が上塗りされるんでしょうね。」と答え、帰ってもらうように促す。 次に、堀田の子分の柳哲平に会う。 堀田はガンで余命宣告され、数子の家に行き、数子に看護してもらったと言う。 内緒で数子と関わりのあった人間に話を聞きに回っていたこと、数子の電話に出なかったことで、出版社をクビになりかける。 同じ出版社の編集者の川谷に、利用されたフリをして書いてみたら?と提案される。 魚澄は小説を書き始める。 タイトルを『女の自画像』改め『虚飾の自画像』にする。 魚澄は完成した小説を一番に数子に持って行く。 数子は読みながら一人涙を流す。 後日、嘘を書いてわたしを陥れようとしている!こんな小説出版させない!と魚澄を突き放す。 魚澄は、それでいい、と言って帰って行く。 すると数子は愛犬のティアラがいなくなったことに気がつく。 子どもの数子が現れる。 『あんた、地獄に落ちるわよ。』 「地獄なんて散々見てきた。ちっとも怖くないわ。」 2006年、週刊誌により数子の過去のスキャンダルが明るみに出る。 レギュラー番組を降板され、表舞台から姿を消す。 しかし、占い師として携帯サイト立ち上げ、テレビに出ていたときの10倍、年間70億稼ぐようになる。 数子は欲しいものを全て手に入れた人生だった。 最後、子どもの頃に暮らしていた焼け野原を歩き、振り返って笑みを浮かべる数子でTHE END。
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ねね

ねね

終盤になって失速してしまった。伊藤沙莉は架空のキャラだが、もう「彼女の物語だったのでした」で折りたたんでも良かったのでは?
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Takashi

Takashi

個人的には数子のような詐欺師が自分に都合の悪い小説を読んで涙を流すかなと思った。なんとなく数子は自分のついた嘘を自分でも信じ込んでしまうタイプにみえた。詐欺師や極悪人でも良い面があったり家庭では良いお父さんお母さんだったりすることがあるのは当然の話。戸田恵梨香が演じてたから良く見えるが、現実には下品で醜悪そのものの細木数子をもてはやしていた当時のメディアと世間はどうかしてる。
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ままもぉん

ままもぉん

このコメントはネタバレを含みます

細木数子が好きでは無さ過ぎて、2話ぐらいまで観て放置していたが 好きな俳優が話題にしていたので最後まで観てみたけれど… 9話にする必要性を感じなかった 最終話のカルタシスを感じるために必要…だったのか…? 出演者の演技は凄く良かった
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かずちゃんマン

かずちゃんマン

番組収録内で、細木数子とみのりの対決は、なかなか肝が冷えたわ…。それでも、自分が信じる話を小説に書き記したみのりの勇気と根性が、ただただすごい👍 最愛の堀田も死に、家族との縁も切れ、芸能界の表舞台からも消えて、そして愛犬までも…? 細木数子は、地獄に落ちることと引き換えに、巨万の富を手に入れたが、孤独な生涯だな…
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めかぶおじさん

めかぶおじさん

HGご本人再現のシーン、こどもとおばあちゃんがゲラゲラ笑っているシーンはよかった。「あんた、地獄に堕ちるわよ」って子供時代の自分に言われちゃったよ。でも怖くないか。そうやって強がって生きた人生なのかな。
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みのりとのシーンで泣いてしまった 実際にはこんな事言う人はいなかっただろうに。 なんて虚しくて寂しい人生なんだろうか。 数子の顔がたまらなかった。 でも結局嘘を突き通したから、それで良いのかもね。
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