エピソード07
覚醒

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あらすじ
リブートから 1ヶ月。
早瀬(鈴木亮平)は、もはやかつての面影を失っていた。妻を殺した真犯人が一香(戸田恵梨香)であること。そして、儀堂の死。すべてを知った男は、静かに“別人”へと変貌していた。
儀堂(鈴木亮平)になりかわることが板についた早瀬は、ある殺人事件を捜査する。被害者は、合六(北村有起哉)の重要な取引先。容疑者は、冬橋(永瀬廉)が率いる“しぇるたー”の一員だった。早瀬は水面下で警察を操作。冬橋やマチ(上野鈴華)に自首を促し、事件が合六に波及するのを阻止する。その見返りに、合六から金を受け取っていた。
仲間を守れなかった冬橋と霧矢(藤澤涼架)の胸には、やり場のない怒りが燻る。
そんな中、姿を現す一香。
犯人と判明して以来、初めて向き合う二人。怒りを押し殺す早瀬。しかし一香は、その仮面の奥を見透かしていた。
やがて早瀬は、マチに極秘接触。「夏海の仇を討つ」ために協力を要請する。
一香の足取りを追う中で、思いもよらぬ行動が浮かび上がる。その情報を携え、早瀬は冬橋にも手を伸ばす。だが、話を聞いた冬橋は、激昂する。
なぜ、そこまで怒るのか。
一香は何をしていたのか。
そして早瀬は、何を隠しているのか。
裏切りと復讐が交錯する中、爆発した怒りの先にあるものとは!